トップへ戻る

2018年秋発売 VWの新型SUV Tクロス!

2018年秋発売 VWの新型SUV Tクロス!

フォルクスワーゲンは7月3日、新型SUVの『Tクロス』を、2018年秋に初公開すると発表しました。Tクロスは、Tクロスブリーズの市販版になります。最新情報をお届けいたします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

フォルクスワーゲンの新型SUV『Tクロス』

フォルクスワーゲン Tクロスのティザースケッチ

フォルクスワーゲンは7月3日、新型SUVの『Tクロス』を、2018年秋に初公開すると発表しました。

※画像はTクロスのティザースケッチ

VWの新型SUV Tクロスとは

Tクロスは2016年春に発表されたコンセプトカー、『Tクロスブリーズ』の市販版。

Tクロス ブリーズは、フォルクスワーゲンが『ティグアン』の下に位置する小型SUVを提案したコンセプトカー。『ポロ』サイズの小型SUVが、Tクロスブリーズでした。

【知ってる?】VWの新型SUV Tクロスの基!Tクロスブリーズ

コンセプトカーの『Tクロス ブリーズ』

VW Tクロス ブリーズ(ジュネーブモーターショー16)

Tクロス ブリーズは小型SUVコンセプトカー。『ポロ』サイズの小型SUVでありながら、オープンカーという点が特徴。

ボディサイズは、全長4133mm、全幅1798mm、全高1563mm、ホイールベース2565mm。

パワートレインは、直噴1.0リットルの直列3気筒ガソリンターボ「TSI」。最大出力110ps、最大トルク17.8kgmを発生する。トランスミッションは7速デュアルクラッチ「DSG」。車両重量は1250kg。0-100km/h加速10.3秒、最高速188km/hの性能を備えている。

VWの新型SUV Tクロス ボディサイズ

市販版のTクロスでは、フォルクスワーゲングループのモジュラー車台、「MQB」をベースに開発。

また全長は、4107mmと公表されています。

新型ポロの全長4060mmに対して、若干長いサイズに設定されています。

最後に

まだまだ謎が多い新型SUV、Tクロスについてご紹介いたしました。今後の続報に目が離せませんね!

  • カービュー査定

関連するキーワード


VW 車種情報

関連する投稿


VWのDSGとは?DSGの種類や仕組みを詳しく解説!

VWのDSGとは?DSGの種類や仕組みを詳しく解説!

DSGとはフォルクスワーゲンが採用しているDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を指す言葉です。機構としては手動変速機(MT)を二枚のクラッチを使い自動化したものとなります。今回はこのDSGについて解説していきます。


【最新版】2020年発売が予測される新型車(外車)&新車情報まとめ

【最新版】2020年発売が予測される新型車(外車)&新車情報まとめ

ベンツ、BMW、アウディ、VW、プジョー、マセラティ…。2020年はどんな外車・輸入車の新型車・フルモデルチェンジ車に出会える?本記事では名だたる外車メーカー・ブランドの新型車・新車最新情報をまとめています。


【2020年最新】フォルクスワーゲン(VW)の現行車種ラインアップを紹介!

【2020年最新】フォルクスワーゲン(VW)の現行車種ラインアップを紹介!

世界的に有名なドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲン、今回はフォルクスワーゲンから販売されている現行車(特別仕様車除く)を一挙紹介します。知れば知るほどフォルクスワーゲンの車が欲しくなること間違いなしです。


【豆知識】Cセグメントとは?おすすめ車種も紹介

【豆知識】Cセグメントとは?おすすめ車種も紹介

Cセグメントは、ヨーロッパにおける乗用車の分類方法の一つで、日本の分類に該当するならば、5ナンバーフルサイズ車と称されたスタンダードカー及び上級コンパクトカーとなります。しかし最近では、サイズそのものが大型化しつつあり、事情は変わってきているようです。本記事では、豆知識としてCセグメントに関連する情報をご紹介します。


輸入車の殿堂入り VW ポロ ┃スペックや口コミ評価メンテナンスまで

輸入車の殿堂入り VW ポロ ┃スペックや口コミ評価メンテナンスまで

フォルクスワーゲン(VW)のコンパクトカー、ポロ。日本でも人気の高いフォルクスワーゲンのモデルで、女性の人気が高い車です。2018年に6代目が発売されました。本記事では現行ポロの情報をまとめています。(※情報は2019年8月現在のものです)


最新の投稿


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。


新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高くて手が出ない」「毎月の維持費をできるだけ抑えて、賢くカーライフを楽しみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。物価の上昇が続く中、生活の足として欠かせない車の購入費用は、家計にとって大きな悩みの一つです。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスに優れた「中古の軽自動車」を選ぶという選択肢です。この記事では、2026年2月現在の中古車市場のトレンドを踏まえ、失敗しない選び方や、今買うべきおすすめの車種を厳選して紹介します。


新車購入者の約半数が「現金一括」を理想とするも、年収500万円未満ではローン利用率が理想の約1.4倍に【クルカ調べ】

新車購入者の約半数が「現金一括」を理想とするも、年収500万円未満ではローン利用率が理想の約1.4倍に【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、「新車購入とお金の実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


日産 新型「アリアNISMO」発表!435馬力のハイパフォーマンスモデル

日産 新型「アリアNISMO」発表!435馬力のハイパフォーマンスモデル

日産は2026年1月29日、新型「アリアNISMO」のマイナーチェンジモデル価格を発表しました。BEV(バッテリーEV)のSUV「アリア」のハイパフォーマンスモデルである同車は、今春正式発表予定です。