トップへ戻る

【爆誕】VW渾身の一台!オープンSUV T-Roc カブリオレ2020年登場か

【爆誕】VW渾身の一台!オープンSUV T-Roc カブリオレ2020年登場か

フォルクスワーゲンの新型コンパクト・クロスオーバーSUV『T-Roc』に設定されるカブリオレバージョンが、2020年4月にも発売される可能性が高いことが明らかになりました。いったいどんな車になるのか?106億円を投資したって本当なのでしょうか。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

フォルクスワーゲン T-Roc カブリオレが登場予定!

フォルクスワーゲンの新型コンパクト・クロスオーバーSUV『T-Roc』に設定されるカブリオレバージョンが、2020年4月にも発売される可能性が高いことが明らかになりました。

今回Spyder7編集部では、2月に発売が予告されたばかりの「T-Rocカブリオレ」のレンダリングCGを入手した。VWはこの新型オープンSUVに8000万ユーロ(約106億円)を投資、ドイツのオスナブリュック工場で生産される模様。同ブランドは2020年までに20車種以上のクロスオーバーSUVの発売を計画しており、その1台となる。

VW T-Roc とは

フォルクスワーゲンのT-Rocは、ティグアンよりも小さい、コンパクトSUVです。

ライバルは、アウディQ2や、日産のジュークなど。2014年のジュネーブモーターショーにて、コンセプトカーが発表され、その後、2017年にヨーロッパ市場に投入されました。

VWは、T-Rocが今までのVWの車に比べてサイズがコンパクトなことから、ヨーロッパの地形にあっていると話しています。

VW T-Rocカブリオレ新型 ゴルフに近い全長・スポーティーなシルエット

T-Roc カブリオレ、車格的には『ティグアン』の下に位置し、『ゴルフ』に近い全長1840mmとなる模様です。

気になるエクステリアデザインは、2014年3月のジュネーブモーターショーで公開されたコンセプトモデル「T-Crossブリーズ」から継承されます。

また、ルーフにはファブリック・ソフトトップが採用され、スポーティで、躍動感のあるボディシルエットに仕上がっています。

ゴルフ

ティグアン

T-Crossブリーズ

VW T-Rocカブリオレ新型 パワートレインは

パワートレインは、7速DSGと組み合わされる2リットル直列4気筒TDIターボディーゼルエンジンを搭載し、最高出力は184psを発揮。

また将来的には、最高出力300psを発揮する「R」や5ドアモデルが設定される可能性もあるとレポートされています。

最後に

日本発売が待ち遠しい、T-Rocに、カブリオレが登場です!最近、SUVのカブリオレが着々と増えてきていますね。

カブリオレは、ドライブを楽しむのに最適な車。今後の日本発売に期待したいですね。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


T-Roc VW 車種情報

関連する投稿


VWのDSGとは?DSGの種類や仕組みを詳しく解説!

VWのDSGとは?DSGの種類や仕組みを詳しく解説!

DSGとはフォルクスワーゲンが採用しているDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を指す言葉です。機構としては手動変速機(MT)を二枚のクラッチを使い自動化したものとなります。今回はこのDSGについて解説していきます。


【最新版】2020年発売が予測される新型車(外車)&新車情報まとめ

【最新版】2020年発売が予測される新型車(外車)&新車情報まとめ

ベンツ、BMW、アウディ、VW、プジョー、マセラティ…。2020年はどんな外車・輸入車の新型車・フルモデルチェンジ車に出会える?本記事では名だたる外車メーカー・ブランドの新型車・新車最新情報をまとめています。


【2020年最新】フォルクスワーゲン(VW)の現行車種ラインアップを紹介!

【2020年最新】フォルクスワーゲン(VW)の現行車種ラインアップを紹介!

世界的に有名なドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲン、今回はフォルクスワーゲンから販売されている現行車(特別仕様車除く)を一挙紹介します。知れば知るほどフォルクスワーゲンの車が欲しくなること間違いなしです。


【豆知識】Cセグメントとは?おすすめ車種も紹介

【豆知識】Cセグメントとは?おすすめ車種も紹介

Cセグメントは、ヨーロッパにおける乗用車の分類方法の一つで、日本の分類に該当するならば、5ナンバーフルサイズ車と称されたスタンダードカー及び上級コンパクトカーとなります。しかし最近では、サイズそのものが大型化しつつあり、事情は変わってきているようです。本記事では、豆知識としてCセグメントに関連する情報をご紹介します。


輸入車の殿堂入り VW ポロ ┃スペックや口コミ評価メンテナンスまで

輸入車の殿堂入り VW ポロ ┃スペックや口コミ評価メンテナンスまで

フォルクスワーゲン(VW)のコンパクトカー、ポロ。日本でも人気の高いフォルクスワーゲンのモデルで、女性の人気が高い車です。2018年に6代目が発売されました。本記事では現行ポロの情報をまとめています。(※情報は2019年8月現在のものです)


最新の投稿


スバル、「ジャスティ」を一部改良!後方センサーを4個に増設、安全支援も進化

スバル、「ジャスティ」を一部改良!後方センサーを4個に増設、安全支援も進化

スバルは2026年9月10日、コンパクトトールワゴン「ジャスティ」の改良モデルを発表しました。交差点などでの衝突回避支援を強化し、後方のコーナーセンサーは2個から4個に増設。ナビ関連装備とカラーも見直し、価格は217万300円からです。


オールシーズンタイヤで後悔しないために|凍結路・チェーン規制・寿命の5つの注意点【2026年】

オールシーズンタイヤで後悔しないために|凍結路・チェーン規制・寿命の5つの注意点【2026年】

春と秋の履き替えをやめたい、スタッドレスの置き場所もない。そう思ってオールシーズンタイヤを調べると、「後悔した」という声が目に入って決めきれなくなりますよね。公表データをもとに整理すると、後悔しやすい場面は大きく5つあります。従来型は凍結路で制動距離が長いこと、チェーン規制ではチェーンなしで通れないこと、冬用としては溝が半分減れば終わること、製品によっては夏タイヤに性能で一歩譲ること、そして結局スタッドレスも買う二重投資です。この5つを避けられる使い方なら、後悔しにくいタイヤといえます。この記事では、オールシーズンタイヤで後悔しやすい場面と、向いている人・やめたほうがいい人の見分け方、履き替え運用との費用の考え方について解説します。


アウディ、新型「A2 eトロン」を発表!コンパクトEVとして復活、航続距離は最大646km

アウディ、新型「A2 eトロン」を発表!コンパクトEVとして復活、航続距離は最大646km

アウディは2026年9月7日、欧州向けの新型電気自動車「A2 eトロン」を発表しました。省エネルギーを追求した「A2」の名を受け継ぎ、後輪駆動の電動パワートレインと使い勝手のよい室内を採用。ドイツでの価格は3万8,200ユーロからで、12月からの納車を予定しています。


レクサス「IS」に鮮烈グリーンの限定仕様!3.5リッターV6搭載、北米350台限定

レクサス「IS」に鮮烈グリーンの限定仕様!3.5リッターV6搭載、北米350台限定

レクサスは2026年8月29日、2027年モデルの「ISスペシャルアピアランスパッケージ」を米国で発表しました。「IS350 Fスポーツ」をベースに専用色とBBS鍛造ホイールを組み合わせ、走りと快適装備も充実。2026年内に現地販売店へ到着する予定です。


ジープ、「コマンダー」に100台限定のアウトドア仕様!タープと車上泊テント、2つのパッケージで649万円から

ジープ、「コマンダー」に100台限定のアウトドア仕様!タープと車上泊テント、2つのパッケージで649万円から

Stellantisジャパンは2026年8月28日、7人乗りSUV「コマンダー(Commander)」の限定車「オーバーランド フィールド スタイル エディション」を発表しました。ジープ純正タープ付きとスノーピーク製ルーフトップテント付きの2種類を用意し、各50台合計100台を9月12日に発売。価格は649万円からです。