トップへ戻る

輸入車の殿堂入り VW ポロ ┃スペックや口コミ評価メンテナンスまで

輸入車の殿堂入り VW ポロ ┃スペックや口コミ評価メンテナンスまで

フォルクスワーゲン(VW)のコンパクトカー、ポロ。日本でも人気の高いフォルクスワーゲンのモデルで、女性の人気が高い車です。2018年に6代目が発売されました。本記事では現行ポロの情報をまとめています。(※情報は2019年8月現在のものです)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

VWのポロについて知りたい

VW ポロ

VW ポロ

■2018年3月に登場した6代目ポロはどんな車?

初代のフォルクスワーゲン・ポロは、横向きのエンジンで、前輪駆動する日本でも人気の車です。ユーザーの60%が女性というのも特徴ですね。

馬を車に見立てた「馬術競技のポロ」が名前の由来となっています。ビートルの実質的後継車としての位置づけで販売に至っています。日本導入モデルは、1996年8月に、1,600 cc(75 PS)エンジンに2ドアハッチバック(AT)ボディという組合せのみでした。

2018年3月に日本でも発売されたポロ。

「6代目 AW型」は、次世代プラットフォーム「MQB」を採用し、このことで5代目に比べると、全長と全幅が大きくなり、反対に全高は低くなっています。

■VW ポロの安全装備は?

「安全装備」では、歩行者検知対応によるシティエマージェンシーブレーキ機能付に強化された「Front Assist」となっています。昼間の明るい内から点灯する「デイタイムランニングライト」が標準装備になりました。

Stop&Go(自動停車・自動発進)機能においても、機械式パーキングブレーキ搭載モデルでは初の装備です。「エンジン」は、3気筒1.0L TSIエンジン(CHZ型)となり、最大トルクの改良型が搭載されています。

■評判は

VW ポロ

VW ポロ

大きくなって、小さなエンジンを積んだ以外で大きな変化は、MQBと呼ばれるモジュラー型のプラットフォームを採用したこと。このMQBが出た当初は、ラインナップで共通するプラットフォームを伸ばしたり広げたり、またはその逆をして使い回しの出来るプラットフォーム、つまりはメーカー側の使い勝手優先でこれが出来たと考えていたのだが、実際に同じMQBでサイズの異なるクルマに乗ってみると、それぞれが非常に進化した乗り味を見せていて、単なるメーカーの御都合にはとどまらないことが良くわかった。

少なくともポロに関する限り、非常に剛性感が高くしっかりとした乗り味を持ち、同時に静粛性が従来よりもぐっと向上した印象を受けた。大きく育っただけでなく、しっかりと体幹を鍛えてきた印象である。

少し気になるのはアイドリングストップから目覚めて、アクセルを踏み込んで実際にクルマが発進するまでにタイムラグがあること。ブレーキを離せばエンジンはすぐにかかるのだが、アクセルを踏み込んでもクルマはすぐに発進せず、ためを作るというか、間があるのだ。しかもかなり大きな。もう一つは雨の日にしか気が付かないノイズだが、間欠ワイパーが作動すると、それを断続させるリレーのカチッ、カチッという音が、ステアリングコラムの下あたりから聞こえてくる。静かなだけに余計に気になる音であった。

■VW ポロ スペック

 
VWポロのスペック
ボディタイプハッチバック(右ハンドル)
ドア数5ドア
乗員定員5名
型式ABA-AWCHZ
全長4060mm
全幅1750mm
全高1450mm
ホイールベース2550mm
トレッド前/後1520/1500mm
車両重量1160kg

■VWポロの新車価格は

新車価格帯:211万円~348万円です。
※2019年7月現在

■VWポロの中古価格は?

フォルクスワーゲンポロ の中古車一覧では、2018年3月に登場した6代目ポロが、多めに出回っていますます。MQBプラットフォームの採用で居住性とユーティリティ性能が向上したポロをお求めください。
以下の検索サイトから、条件を入力すると、中古車価格を調べる事ができますので、ご利用ください。

レスポンス中古車

VWポロにはスポーツモデルのポロGTIも!

「ポロGTI」は、動力性能だけでなく先進装備や乗り心地など、すべてに高い性能を求められ、 高速走行やワインディングでの速さと楽しさはもちろん、普段使いでも1クラス上の快適な乗り心地を実現しているのです。

GTIの伝統もしっかり継承し、走りへの高いパフォーマンスとしての「ポロ GTI」が発売されました。

1998年、3代目のポロ(前期型)をベースに1.6L 直列4気筒 DOHCエンジンを搭載したのが初代のGTIです。2018年の4代目には、エンジンが初採用となる直噴ターボ・ミラーサイクル仕様のCZP型 2.0L TSIエンジンとなり、最高出力は200PSにアップしています。

ダンピング特性や、エンジンやステアリングと、ギアボックスの制御プログラムを4つのモードが切り替え可能となり、他にも「テクノロジーパッケージ」などのオプションが追加されました。「GTI」以外の日本仕様車は、南ア共和国で製造されています。

まとめ

フォルクスワーゲン・ポロは、普段使いや、居住性や安全性にこだわっている「使いやすい車」として日本でも人気の車です。

スポーツタイプのGTIも発売するなど、ラインナップもばっちり。この機会に試乗してみてはいかがでしょうか。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


VW 車種情報 ポロ

関連する投稿


VWのDSGとは?DSGの種類や仕組みを詳しく解説!

VWのDSGとは?DSGの種類や仕組みを詳しく解説!

DSGとはフォルクスワーゲンが採用しているDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を指す言葉です。機構としては手動変速機(MT)を二枚のクラッチを使い自動化したものとなります。今回はこのDSGについて解説していきます。


VWとはどのようなメーカー?概要や売れ筋車種をご紹介!

VWとはどのようなメーカー?概要や売れ筋車種をご紹介!

VWは日本でも人気が高く街中でも見ることが多い海外の自動車メーカーです。さまざまのタイプのモデルがラインナップしているだけでなく、価格帯も幅があるので、どのようなモデルを購入すべきか迷っている方も多いでしょう。またVWというメーカーの始まりについて知らない方も多いでしょう。この記事では、VWのメーカーの概要から人気車種をご紹介します。


【最新版】2020年発売が予測される新型車(外車)&新車情報まとめ

【最新版】2020年発売が予測される新型車(外車)&新車情報まとめ

ベンツ、BMW、アウディ、VW、プジョー、マセラティ…。2020年はどんな外車・輸入車の新型車・フルモデルチェンジ車に出会える?本記事では名だたる外車メーカー・ブランドの新型車・新車最新情報をまとめています。


【2020年最新】フォルクスワーゲン(VW)の現行車種ラインアップを紹介!

【2020年最新】フォルクスワーゲン(VW)の現行車種ラインアップを紹介!

世界的に有名なドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲン、今回はフォルクスワーゲンから販売されている現行車(特別仕様車除く)を一挙紹介します。知れば知るほどフォルクスワーゲンの車が欲しくなること間違いなしです。


【豆知識】Cセグメントとは?おすすめ車種も紹介

【豆知識】Cセグメントとは?おすすめ車種も紹介

Cセグメントは、ヨーロッパにおける乗用車の分類方法の一つで、日本の分類に該当するならば、5ナンバーフルサイズ車と称されたスタンダードカー及び上級コンパクトカーとなります。しかし最近では、サイズそのものが大型化しつつあり、事情は変わってきているようです。本記事では、豆知識としてCセグメントに関連する情報をご紹介します。


最新の投稿


2026-2027年末年始の新幹線はいつ混む?予約開始日と混雑予想

2026-2027年末年始の新幹線はいつ混む?予約開始日と混雑予想

年末年始に新幹線で帰省するなら、いつ混むのか、指定席はいつから買えるのかが気になりますよね。家族そろって座れるか、「のぞみ」に自由席はあるのかも迷うところでしょう。2026-2027年の年末年始は、12月26日(土)から1月3日(日)までの最長9連休です。新幹線の帰省ラッシュは休みの初め、Uターンラッシュは1月2日・3日がピークになると予想します。指定席は乗車日の1か月前の10時に発売され、「のぞみ」は12月25日から1月5日まで全席指定です。この記事では、年末年始の新幹線の混雑予想と指定席の発売日、先行予約の方法、料金、取れないときの対処について解説します。


コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

セダンに乗りたいけれど、新車は高く、選べる車種も少なくなっていますよね。中古で安く買えても、税金や燃料代がかさんで結局高くつかないか、不安になりませんか?国内で販売を終えた上級セダンにも、中古なら100万円前後から探せる車種があります。コスパを左右するのは車両価格だけではなく、排気量で決まる自動車税、13年を超えたときの税金の増額、ハイオク指定かどうかも大切です。この記事では、中古セダンが狙い目の理由、維持費まで含めた選び方、予算別のおすすめ12台、買う前に確かめたいことについて解説します。


ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデは2026年10月12日、欧州向けコンパクトSUV「バイヨン」の新型をパリモーターショーで世界初公開しました。角張った力強い外観へ生まれ変わり、後席の居住性やデジタル装備も充実。ガソリン車に続き、2027年にはハイブリッド車を追加する計画です。


大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型二輪免許を取って、いざ大型バイクを選ぼうとしても、車種が多くてどれにすればいいか迷いますよね。重さや足つき、維持費を考えると、初めての1台を決めきれずにいませんか?大型バイクは、排気量が400ccを超えるバイクを指します。450〜500ccクラスには170kg前後の軽い車種や、新車で100万円を切る車種があり、AT限定の免許で乗れるDCT車やスクーターもそろっているのは心強いところです。この記事では、2026年10月時点で新車で買える大型バイクから、タイプ別のおすすめ22台と、維持費、初めての1台の選び方について解説します。


アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ・ジャポンは2026年10月22日、ブランド初のEV「A290」を11月19日に国内発売すると発表しました。最高出力218PSのモーターと専用スポーツシャシーを採用し、一充電走行距離は360km。コンパクトな5人乗りのボディで、アルピーヌらしい走る楽しさを追求しています。