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光岡のスーパーカー オロチ いったいどんな車?

光岡のスーパーカー オロチ いったいどんな車?

既に生産終了してしまっている光岡のスーパーカー・オロチ。名前は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。そんなオロチについて改めてどんな車だったのかをまとめています。

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光岡のスーパーカー オロチ いったいどんな車?

■光岡 オロチとは

光岡自動車のスーパーカー「オロチ」は、2001年の第35回東京モーターショーに初出展した際のコンセプトカーとして誕生。

その後、市販化が決定されました。

乗用車では1996年のミツオカZero1以来の型式認定車となった「オロチ」は、2006年10月に市販モデルを発表、2007年4月より発売を開始。2014年の9月に生産終了となりました。

■光岡 オロチ 特徴的なエクステリアデザイン

オロチ最大の特徴は、そのエクステリアにあります。

その名の通り日本神話に登場するヤマタノオロチにヒントを得た有機的なデザインはとても珍しく、これまでの日本車とは趣が異なっていることがわかります。

キャッチコピーは「このクルマは、如何なる獲物も、喰い破る。 異端系、最上位クラス。」

■新世紀エヴァンゲリオンとコラボ

エヴァンゲリオン オロチはセブン-イレブン・ジャパンとアニメ『エヴァンゲリオン』シリーズとのコラボレーション企画で製作されたもので、光岡自動車の『オロチ』にエヴァンゲリオンメカニックデザイナーの山下いくと氏によるデザインがボディ全面に施されている。

2014年11月14日から30日までセブン-イレブンの店頭レジで申し込み受け付けを開始したところ、限定販売1台に対し588件の応募が寄せられた。その後、抽選が行われ、5月に当選者へ納車されたという。

■光岡章夫社長が語る オロチの意義

光岡自動車 光岡章夫社長

光岡社長は「世界にオロチを出したことで、販売こそそれほどの数はでていないが、光岡という小さなメーカーを世界のいろいろな国々の人に紹介できたことが一番大きいと思っている」と述べた。

さらに「莫大な費用をかけ、製作してから14年になるが、光岡自動車のひとつの足掛かりのきっかけになった。今後は第二弾をどうもっていくかという問題はあるが、それはのちほど時間があればご報告したい」とも語った。

最後に

本記事では、光岡自動車のオロチについてご紹介いたしました。

生産終了してはいるものの、未だに他の車の追随を許さないくらいに鮮烈なインパクトを与えたオロチ。

光岡自動車が手掛ける今後の車にも期待ですね。

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