トップへ戻る

光岡自動車のビュート、特別仕様車は春らしい「ビュート フレンチマカロン」

光岡自動車のビュート、特別仕様車は春らしい「ビュート フレンチマカロン」

春をイメージしたパステルカラーの“ほんわかビュート”が誕生。光岡自動車は2月23日、特別仕様車『ビュート フレンチマカロン』を発表した。ボディカラーはピンク、ブルー、グリーン、イエローの4色展開です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

光岡、ビュートに春限定、ほんわか特別仕様車登場

かわいすぎるビュート!

春をイメージしたパステルカラーの“ほんわかビュート”が誕生しました。光岡自動車は2月23日、特別仕様車『ビュート フレンチマカロン』を発表。ボディカラーはピンク、ブルー、グリーン、イエローの4色展開。価格は276万4800円。販売は2月24日~5月31日。

1993年、最初のビュートが誕生してから25周年を目前にひかえて光岡が仕立てたのは、春らしいパステルカラー。フレンチマカロンという名の通り、「マカロンのほっこり感、甘さ、カラーと、南フランスの景色、建物、空気、食をあわせたイメージ。『スイーツなクルマ』がテーマ」(企画開発課 青木孝憲課長)とのこと。

インテリアのレザーカラーは、グレーとアイボリーの2色から選択できます。レザー素材には、発色の良さ、耐久性、防汚性、耐水性を備えた合皮を採用。

専用インパネには、ボディカラーと同色のパネルを採用。エクステリアから車内へと一体的につながる配色で「かわいらしい室内空間を演出した」とのこと。

今回のフレンチマカロン版には、上記の専用ボディカラー、専用刺繍入りレザーシート、専用インパネのほか、専用グリルバッヂ、専用エンブレム(Cピラー部、トランクフード部、インパネ部)、専用ドアトリム、専用カラードホイールがつきます。

「ビュートが誕生して24年、当モデルは3代目。基本的なデザイン変更は行っていない」そうです。

マカロンにこだわった理由

開発責任者を務める青木孝憲氏は2月23日に都内で開いた発表会で「スイーツなクルマというテーマで開発した。スイーツといってもいろんな種類があるが、その中でも今回は誰もが知っている、一度は食べたことがあるマカロンをテーマにデザインを開発した」と語った。

具体的には「スイーツ感、マカロン感をどうクルマに表そうかといろいろ考えたが、なんといっても大きな特徴はエクステリアとインテリアのカラーになる。マカロングリーン、マカロンイエロー、マカロンブルー、マカロンピンクの4色のボディーカラーを設定した」という。

カラーバリエーションへの思いとは

さらに「今回内外装の配色に気を配ったが、色の持つ心理的な効果も、実は裏テーマとしてある」と明かした上で、「マカロングリーンの場合は爽やかさや安心感、リラックス効果を狙っていたり、マカロンイエローは希望、開放的、元気をイメージしている。マカロンピンクはロマンチック、上品さを、マカロンブルーは清々しさ、若々しさを表している」と解説した。

ユーザーの目にどう映るか

光岡自動車の企画開発課の青木課長は、「これまでのユーザー層は50~60代が中心だったけど、年齢層の若返りも期待している。かわいらしさやかっこよさという基準も、年を重ねるごとにかわってくるもの。これまではダーク系のトーンが人気だったけど、意外とこのフレンチマカロンもアッパークラスに注目されると思う」とも話しています。

「20代や30代、40代前半などは、『年上に見られたい』という気持ちがどこかにある。クルマで演出する場合などはそういう気持ちも出てくると思う。ところが50代や60代になると、逆に、子育てや家事に追われて抑えていた部分から解放されて、ピンクや黄色、パステル系を素直にチョイスする一面もある」と述べていました。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


光岡 車種情報 ビュート

関連する投稿


ミツオカ新型「M55」公開!250台限定の「1st Edition」

ミツオカ新型「M55」公開!250台限定の「1st Edition」

ミツオカは2025年3月27日、ハッチバック「M55 1st Edition(エムダブルファイブ ファーストエディション)」を公開。2026年の生産販売予定台数250 台の正式発売に先駆けて同日より全国のミツオカ取扱拠点にて先行予約の受付を開始しているといいます。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ミツオカ新型「M55」ついに"市販モデル"初公開!MTのみのZero Editionが登場

ミツオカ新型「M55」ついに"市販モデル"初公開!MTのみのZero Editionが登場

光岡自動車は2024年11月21日、創業55周年記念コンセプトモデルとして2023年11月にも公開していた「M55 CONCEPT(エムダブルファイブ コンセプト)」の市販モデルとなる「M55 Zero Edition(エムダブルファイブ ゼロエディション)」を初公開。2025年生産販売台数を限定100台として展開すると発表しました。


ミツオカ新型「リューギEX/リューギ ワゴンEX」発表!MT設定も用意されるクラシックなセダンとステーションワゴン

ミツオカ新型「リューギEX/リューギ ワゴンEX」発表!MT設定も用意されるクラシックなセダンとステーションワゴン

株式会社光岡自動車(ミツオカ)は、2024年4月4日、ミディアムクラスセダン「リューギEX」と、ミディアムクラスワゴン「リューギ ワゴンEX」の一部改良モデルを発表。同日より販売を開始しました。


光岡新型「M55 CONCEPT」が2025年内に発売!?ホンダ「シビック」ベースのレトロデザイン車

光岡新型「M55 CONCEPT」が2025年内に発売!?ホンダ「シビック」ベースのレトロデザイン車

光岡自動車は2024年2月29日、創業55周年記念モデル「M55 CONCEPT」の市販化を決定したと発表しました。同車は昨年末にも公開されていたモデルで、往年の名車を思い出すレトロなデザインを持つ車です。


最新の投稿


オートバックスのタイヤ交換 工賃はいくら?履き替え・組み替えの料金と所要時間【2026年】

オートバックスのタイヤ交換 工賃はいくら?履き替え・組み替えの料金と所要時間【2026年】

そろそろスタッドレスに替えないと。溝が減ってきたので買い替えたい。オートバックスで頼もうと調べてみると、出てくる金額がばらばらで判断できませんよね。理由のひとつが、「タイヤ交換」という言葉が2つの作業を指していること。ホイールごと入れ替える「履き替え」と、ホイールから外して組み直す「組み替え」では、工賃の計算方法が違います。さらに、ホイールバランス調整や、古いタイヤを処分してもらう場合の処分料などが加わるため、工賃表の数字だけでは総額が読めません。この記事では、オートバックスのタイヤ交換にかかる費用と所要時間について解説します。


トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタは2026年9月4日、商用バン「プロボックス」の一部改良モデルを発売しました。専用通信機「DCM」を全車に標準装備し、コネクティッドサービス「T-Connect」に対応。事故時の緊急通報や車両トラブルの相談、スマートフォンからの状態確認などで、働くドライバーを支えます。価格は196万5,700円からです。


レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現

レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現

レンジローバーは2026年9月2日(現地時間)、ブランド初のBEV「レンジローバー エレクトリック」を発表しました。2基のモーターから最高出力550ps、最大トルク850N・mを引き出し、WLTPモードで最大600kmを走行可能。350kWの急速充電器では、バッテリー残量10%から80%までを22分で充電できます。


【2026年シルバーウィーク渋滞予測】11年ぶりの5連休、下りは9/19・上りは9/22がピーク

【2026年シルバーウィーク渋滞予測】11年ぶりの5連休、下りは9/19・上りは9/22がピーク

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水・祝)までの5連休です。5連休になるのは2015年以来11年ぶりで、NEXCO各社はゴールデンウィーク並みの渋滞を予測しています。いつ出れば渋滞を避けられるのか、自分が走る区間はどれくらい混むのか。連休の予定を組む段階で知りたいのはそこですよね。この記事では、NEXCO東日本・中日本・西日本とJB本四高速、日本道路交通情報センターが8月28日に発表した公式予測をもとに、2026年シルバーウィークの渋滞ピークと回避のポイントについて解説します。


トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加

トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加

トヨタは2026年9月3日、「クラウン クロスオーバー」「クラウン スポーツ」「クラウン セダン」の一部改良を発表しました。クロスオーバーとスポーツには第5世代ハイブリッドシステムを導入し、セダンには価格を抑えた新グレード「G」を設定。3モデルそれぞれの個性を磨き、価格は517万9,900円からとなっています。