トップへ戻る

【スクープ】ホンダのコンパクト フィット次期型を激写!フィットとは

【スクープ】ホンダのコンパクト フィット次期型を激写!フィットとは

ホンダの主力コンパクト、フィットの次期型プロトタイプを激写しました。フィットの現行モデルは今3代目で、2013年から発売されています。本記事では新型フィットの最新情報に加え、改めてフィットについてまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

【スクープ】ホンダのコンパクト フィット次期型最新情報

ホンダの主力コンパクト、フィットの次期型プロトタイプを激写しました。フィットの現行モデルは今3代目で、2013年から発売されています。本記事では新型フィットの最新情報に加え、改めてフィットについてまとめています。

ホンダ フィット 次期型 エクステリア画像

ホンダ フィット 次期型 大刷新!?期待のエクステリアは

捉えた4代目となる次期型プロトタイプですが、初期段階のため厳重なカモフラージュで包まれているものの、エクステリアは大刷新されることが予想されます。

まず目につくのは、フロントドアベンチ(三角窓)。

正三角形に近い現行型から、Aピラーの上部へ伸びる純角三角形となり、視界が大幅に向上しています。

また大円形プロジェクト・ヘッドライトの存在も。

さらにCピラーは厚みを持ち、テールライトは、リアウィンドウに沿って伸びる縦型から、ワイドな横型へ変更されているように見えます。

ホンダ フィット 次期型 パワートレインは?RSも設定されるか?

パワートレインも注目です。

1リットル直列3気筒ダウンサイジングターボを搭載し、最高出力128psのハイパワー。

さらにホンダの新世代ハイブリッドシステム「i-MMD」(2モーター方式ハイブリッド)を搭載し、出力アップや燃費性能の向上が見込まれています。

最高出力は、エンジンとモーターをあわせ合計145ps、燃費は45km/リットルを目指して開発が進んでいるそうです。

高性能モデル「RS」の設定も確実視され、こちらも1リットルターボの搭載が予想されています。

ホンダ フィット 次期型 ワールドプレミアは2019年後半?

ワールドプレミアは2019年後半のモーターショーが有力とされています。

【改めて知りたい】ホンダのフィットとは

フィットは、ホンダの主力コンパクトカーです。

トヨタのヴィッツ、日産のマーチと並んで「日本のコンパクトカー御三家」と言われたこともあります。

2001年に『ロゴ』後継車として初代がデビュー。

2007年に2代目へと移りボディが拡大。2013年に3代目となる現行モデルが発売されました。

海外向けは『ジャズ』としてグローバルに展開しています。

 
ホンダ フィット スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3955×1695×1525
車両重量1030~1,180kg
最大乗車定員5名
燃費ハイブリッド 29.4~37.2km/L
ガソリンエンジン:19.2~24.6km/L
総排気量1,496L
駆動方式FF/4WD

最後に

ホンダのコンパクトカー、フィット。最新情報をお届けいたしました。

生まれ変わったフィットを見られるのが、今から楽しみですね。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


ホンダ新型「フィット」発表!SUV風の「クロスター」にカラーリング変更実施

ホンダ新型「フィット」発表!SUV風の「クロスター」にカラーリング変更実施

ホンダは2025年7月10日、コンパクトカー「フィット(FIT)」の一部改良モデルを発表、同時に原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴い、全国メーカー希望小売価格の改定をしました。実際の発売は、発表翌日の7月11日より開始されています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型「フィット」発表!充実の“標準装備”

ホンダ新型「フィット」発表!充実の“標準装備”

ホンダは2024年8月1日、コンパクトカー「フィット」の一部改良モデルを発表しました。実際の発売は、同年9月5日となる予定です。


トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタは、2024年4月3日、コンパクトカー「アクア」の一部改良モデルを発表。同日発売しました。また、新たな特別仕様車も発表し、同日より受注開始。こちらは2024年8月上旬以降を予定しています。


最新の投稿


ダイハツ、「ハイゼット カーゴ」「アトレー」を一部改良。先進安全装備の機能を強化して同日発売

ダイハツ、「ハイゼット カーゴ」「アトレー」を一部改良。先進安全装備の機能を強化して同日発売

ダイハツ工業は2026年6月4日、軽商用車の「ハイゼット カーゴ」および「アトレー」の一部仕様変更を発表し、同日より販売を開始しました。両モデルともに先進運転支援システムを中心とした安全性能の向上が図られ、日常の安心感をより高めています。


トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」を一部改良!PHEV拡充や2.4Lターボ継続など兄弟車の個性を強化

トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」を一部改良!PHEV拡充や2.4Lターボ継続など兄弟車の個性を強化

トヨタ自動車は2026年6月3日、フラッグシップミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」の一部改良を発表しました。アルファードは「Z」グレードへのPHEV追加や足回りの刷新、ヴェルファイアは専用となる2.4Lターボの継続や内装加飾の変更が行われ、全車に新色が設定されています。


マツダ、新色「ジンクグリーンメタリック」を発表。第4世代ロードスター初の緑系カラー

マツダ、新色「ジンクグリーンメタリック」を発表。第4世代ロードスター初の緑系カラー

マツダは2026年5月31日、新しいカラー「ジンクグリーンメタリック」を開発したと発表しました。下地塗料から着想を得たタフで洗練されたモダンな緑系色で、「ロードスター」および「ロードスター RF」から順次導入されます。


改正道交法「知っている」のに「守れない」!?自転車の歩道走行、遵守意向がわずか4割にとどまるワケ【アイディエーション調査】

改正道交法「知っている」のに「守れない」!?自転車の歩道走行、遵守意向がわずか4割にとどまるワケ【アイディエーション調査】

株式会社アイディエーションは、自転車または自動車を週1回以上利用する全国の男女を対象に「道路交通法改正に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


ロータス、「エミーラ 420スポーツ」を発表!2.0Lターボで420馬力&全車に着脱式ガラスルーフを設定

ロータス、「エミーラ 420スポーツ」を発表!2.0Lターボで420馬力&全車に着脱式ガラスルーフを設定

ロータスは2026年5月26日(現地時間)、スポーツカー「エミーラ」シリーズにおいて最軽量かつ最強のパフォーマンスを誇る新モデル「420スポーツ」を発表しました。同時に全グレードへ着脱式のガラスルーフパネルが新たに設定されています。