目次へ戻る

【煌めくプレミアムスポーツ】レクサス GS Fの詳細情報まとめ

【煌めくプレミアムスポーツ】レクサス GS Fの詳細情報まとめ

みなさんは、レクサスの「F」シリーズをご存知でしょうか。「F」はレクサスの高性能車部門であり、このFとはあの有名なサーキット、「富士スピードウェイ」の頭文字からきています。そんなレクサスのFシリーズ、本記事ではGS Fに迫ります。いったいどれほどのスペックなのでしょうか。


【煌めくプレミアムスポーツ】レクサス GS Fの詳細情報まとめ

そもそもレクサスの「F」シリーズって??

みなさんは、レクサスの「F」シリーズをご存知でしょうか。

「F」はレクサスの高性能車部門であり、このFとはあの有名なサーキット、「富士スピードウェイ」の頭文字からきています。

Fは、「究極の走り」を体現したと言われているLFA、そして「F」、その下に「F SPORT」という階級があります。

しかしながら、LFAは2012年に販売終了しており、実質TOPをとっているのはこの「RC F」と「GS F」の2車です。

本記事ではGS Fに迫ります。いったいどれほどのスペックなのでしょうか。

レクサスのスポーティーセダン!レクサスGS F情報

レクサス GS F とは

トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」が販売している「GS」をベースとしたスポーツモデル、レクサス・Fシリーズの一台、それがGS Fです。

「GS F」は、「日常からサーキットまで、誰もがシームレスに走りを楽しめる」という「F」のフィロソフィーを幅広く展開するために開発された4ドアスポーツセダン。

サスペンションは専用設計で、スポーツドライビング時の路面に吸い付くような高い操縦安定性と、一般道での快適な乗り心地を両立させています。

2015年11月より発売されており、「F」モデルの新型セダンの投入は、実に、2007年10月デビュー(2014年国内販売終了)の「IS F」以来、8年振りのこととなります。

パワートレインは「RC F」と共通のV型8気筒5.0Lエンジン「2UR-GSE」型を搭載。

2018年の5月には一部改良が行われ、走行中、見えにくい併走車の存在を知らせるブラインドスポットモニターを標準装備に変更しています。

レクサス GS F スペック(パワートレイン ボディサイズほか)

 
【レクサス GS F】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,915×1,855×1,440mm(ホイールベース:2,850mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,830kg
燃費JC08モード:8.2km/L
エンジン種類V型8気筒DOHC
最高出力(kW(PS)/rpm)351kW(477PS) /7,100rpm
最大トルク(N・m/rpm)530N·m (54.0kgf·m) /4,800~5,600rpm
駆動方式後輪駆動
トランスミッション8-Speed SPDS (電子制御8速オートマチック)

【参考】レクサスGS 450hスペック

 
【レクサス GS 450h】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,880×1,840 ×1,455(ホイールベース:2,850mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,860~1,820kg
燃費JC08モード:18.2km/L
エンジン種類V型6気筒DOHC
最高出力(kW(PS)/rpm)217kW(295PS) /6,000rpm
最大トルク(N・m/rpm)356N·m (36.3kgf·m) /4,500rpm
タンク容量 66L
駆動方式後輪駆動
トランスミッション電気式無段変速機

レクサス GS F 新車価格は

GS Fの新車価格は、11,185,000円です。

レクサス GS F 試乗記・試乗評価・感想

足回りは、サーキットを想定したチューニングにしては一般道でも快適さを保っていることに驚かされる。まさにしなやかという表現が適切だ。因みに足の締まり具合を変える可変ダンパーの類は装備されていない。それにしては一般道での乗り心地は大いによろしく評価できる。AMGやMと比べるとだいぶ安い価格設定だから、これはこれで有りだと思う。

今まで国産車にはなかったサーキットで思いっきり楽しめるスポーツセダンがついに登場したのは大きな出来事と言える。価格も1100万円と欧州のライバルと肩を並べる。気軽に買えるクルマではないが、そうしたクルマをトヨタが作り世に出したという事実自体が大きな評価に値する。

最後に

本記事では、レクサスGSの頂点、GS Fについてご紹介しました。

レクサスをもっと知りたいという方、GSについて詳しくなりたいという方は、下記記事も合わせてご覧ください。

関連する投稿


BMWの7シリーズ改良新型が登場!表情刷新でグリルも大型に!

BMWの7シリーズ改良新型が登場!表情刷新でグリルも大型に!

BMWは1月16日、改良新型『7シリーズ』(BMW 7 series)を本国で発表しました。現行7シリーズがデビューからおよそ3年半を経て、初の本格改良を受けています。最新情報をお届けいたします!


【デトロイトモーターショー2019】レクサスLCコンバーチブルコンセプト発表ほか

【デトロイトモーターショー2019】レクサスLCコンバーチブルコンセプト発表ほか

デトロイトモーターショー2019にて、レクサスはレクサスLCコンバーチブルコンセプトを初公開しました。また、マイナーチェンジを施したレクサスRCFも世界初公開されます。レクサスが出展している出展車の情報をまとめています。


【ベンツの旗艦】メルセデスベンツ Sクラス次期型 最新情報 発表は2020年か

【ベンツの旗艦】メルセデスベンツ Sクラス次期型 最新情報 発表は2020年か

メルセデスベンツのフラッグシップセダンSクラス。その次期型のプロトタイプをフィンランド北部で激写しました。どう変更になっているのか、改めてSクラスについて見ていきましょう。


【最新版】2019年発売が予測される新型車(国産車)&新車情報まとめ

【最新版】2019年発売が予測される新型車(国産車)&新車情報まとめ

毎年多くの車種が発表される自動車業界。2019年はどのような新型車・フルモデルチェンジ車に出会えるでしょうか。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。名だたる国産車メーカーの新型車・新車最新情報、予測を網羅!2019年はどんな新型車が出る?そんな時は本記事を!【1月9日更新】


【復活】レクサスISにFが登場!発売は2022年!?最新情報まとめ

【復活】レクサスISにFが登場!発売は2022年!?最新情報まとめ

レクサスのミドルクラス4ドアサルーン、『IS』次期型に関する情報を欧州エージェントから入手しました。また、加えて、かつて設定されていた最強モデル『IS F』が復活する可能性が高いことも明らかになっています。気になる最新情報をお届けいたします!


最新の投稿


BMWの7シリーズ改良新型が登場!表情刷新でグリルも大型に!

BMWの7シリーズ改良新型が登場!表情刷新でグリルも大型に!

BMWは1月16日、改良新型『7シリーズ』(BMW 7 series)を本国で発表しました。現行7シリーズがデビューからおよそ3年半を経て、初の本格改良を受けています。最新情報をお届けいたします!


マツダのコンパクトSUV CX-3 スペック・価格・中古価格・評価はどう?

マツダのコンパクトSUV CX-3 スペック・価格・中古価格・評価はどう?

マツダから発売されているSUVは沢山ありますね。その中でも一番コンパクトサイズなのがCX-3(シーエックススリー)です。コンパクトサイズのため、街乗りはもちろん、SUVとしていろんな用途で楽しめる車ですね。そんなCX-3について改めてスペック・価格・中古価格・評価など様々な角度から調べてみました。


【完全網羅】マツダのSUV CXシリーズ!CX-3 CX-5 CX-8 CX-9まで

【完全網羅】マツダのSUV CXシリーズ!CX-3 CX-5 CX-8 CX-9まで

マツダの大人気CXシリーズ。日本ではCX-3やCX-5が知られていますが、他にもたくさん販売されています。各車種の違いがわからない。そもそも何が違うの?という人向けに、今回はCXシリーズについてまとめています。これを読めばCXシリーズがより好きになるかも!?です。


【最新情報】トヨタのSUV RAV4ハイブリッド 新型 この春欧州発売!

【最新情報】トヨタのSUV RAV4ハイブリッド 新型 この春欧州発売!

トヨタのSUV、RAV4。このRAV4ハイブリッド新型がこの春欧州にて発売されます。さらにトヨタは、RAV4ハイブリッド新型の燃費も発表しました。2019年春に日本でも発売されるとあって今大注目のRAV4。本記事では欧州仕様のRAV4ハイブリッド新型のハイブリッド性能に焦点を当てました。


ワイドトレッドスペーサーの選び方と取付け方|役割の説明やおすすめ紹介も

ワイドトレッドスペーサーの選び方と取付け方|役割の説明やおすすめ紹介も

ホイールを外側に出すための「ワイドトレッドスペーサー」。ドレスアップアイテムと思われがちですが、サスペンションのチューニングパーツです。ただし、しっかり知識を持たずに取り付けると思わぬ事故にも遭う可能性もあります。今回はワイドトレッドスペーサーの選び方から、取り付け方についてと、取り付けるメリット・デメリット、おすすめのワイトレ等をご紹介していきます。