トップへ戻る

【クーペの本格派】レクサス RC 詳細情報 価格 スペック 試乗記 燃費ほか

【クーペの本格派】レクサス RC 詳細情報 価格 スペック 試乗記 燃費ほか

レクサスの本格派クーペ、RC(アールシー)。レクサスから発売されている、クーペの3車種のうちの1つです。スポーティーな一方で、乗り心地も忘れない一台。まさに、実用的なクーペと言えるでしょう。本記事ではそんなRCの最新情報をまとめています。気になる方はぜひ!価格 スペック 試乗記 燃費ほか。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

【クーペの本格派】レクサス RC 詳細情報 価格 スペック 試乗記 燃費ほか

レクサスの本格派クーペ、RC(アールシー)。レクサスから発売されている、クーペの3車種のうちの1つです。

スポーティーな一方で、乗り心地も忘れない一台。まさに、実用的なクーペと言えるでしょう。本記事ではそんなRCの最新情報をまとめています。気になる方はぜひ!価格 スペック 試乗記 燃費ほか。

レクサスのクーペ!RCとは

レクサスのRC(アールシー)とは、レクサスISをベースにした高級2ドアスポーツクーペです。

このRC、名前の由来は「Radical(=急進的な、先鋭の、新しい、面白いの意味)Coupe」の頭文字から。

RCとは、この名前の通り、スポーティーな一方、乗り心地も忘れない一台です。実用的なクーペだと言えますね。

改良新型RCが2018年の10月、パリモーターショー2018にて披露されました。

改良されたRC。エクステリアには、フラッグシップクーペである『LC』の流れを汲み、スポーティかつエレガントさを追求しています。

RCの特徴であるクーペらしいダイナミックなプロポーションを活かし、エレガントなデザインを継承することを目指して造られています。

レクサスのクーペ RC スペック・ボディサイズ・燃費ほか

 
【レクサス RC300h】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,700×1,840×1,395mm(ホイールベース:2,730mm)
最大乗車定員4名
車両重量1,740kg
燃費JC08モード:23.2km/L
エンジン種類直列4気筒
最高出力(kW(PS)/rpm)131kW(178PS) /6,000 rpm
最大トルク(N・m/rpm)221N·m (22.5kgf·m) /4,200~4,800rpm
駆動方式後輪駆動
トランスミッション電気式無段変速機

レクサスのクーペ RC 安全性能は

RCは、2017年の初のマイナーチェンジで、予防安全パッケージ「レクサスセーフティシステム+」を標準装備化したほか、歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ「プリクラッシュセーフティ」、車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)」(LDA)、ロー・ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」(AHB)、一定の車間距離を保ちながら追従走行できる「レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)」により安全運転支援を強化しています。

また、ナビディスプレイを従来の7インチから10.3インチに拡大し、利便性を向上させたほか、ドライブモードセレクトにカスタムモードを新たに設定。パワートレーン、シャシー、空調の各制御の組み合わせを自由に選択可能とすることで、ドライバーの嗜好に応じた走りを実現した。

レクサスのクーペ RC 試乗記・試乗評価・感想

クーペボディにレーザーウェルディングの溶接技術や構造接着剤が採用され、高いボディ剛性を得たことが安定した走りにつながった部分があり、ボディがしっかりしたクルマならではのドライブフィールが得られる。

中でも「Fスポーツ」の引き締まった走りは好感が持てる。可変ステアリングやLDHと呼ぶ後輪操舵(そうだ)の機構が加えられ、軽快なハンドリングを感じさせる。標準車に比べるとクルマが一段と思うように動く感じになり、ドライバーがクルマを操つる実感が高まる。

(2015)

その走りは、非常にスムースでありながら力強い印象だ。もちろん“EVドライブモード”でエンジンには火を入れずに走行可能だから、上品にしとやかな発進、走行が可能。さらにエンジンが加われば、ごく普通に動力性能の高いクルマとして走らせていられる。

“ドライブモードセレクト”で特性を切り替えることも可能で、変速に繋ぎ目がないのは当然として、エンジンのオン/オフの場面でも気になるショックがないのがいい。ハイブリッド車の経験が深いトヨタらしく、洗練されたマナーと、より高性能なガソリン車にも遜色なしの爽快な走りを実現している。

レクサスのクーペ RC 新車価格は

RCの新車価格は、
RC350が636万円から。
RC300hが600万円から。
RC300が556万円から。
という設定になっています。

最後に

いかがでしたか。

本記事では、レクサスのクーペ、RCについて改めてご紹介いたしました。

もっとレクサスのことが知りたいという方は、下記記事も合わせてご覧くださいね!

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


レクサス 車種情報 RC

関連する投稿


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

「オープンカー」という言葉を聞いただけで、クルマ好きの人なら心がときめくはず。屋根を開けて、風を感じながら走るドライブは爽快そのもの。この記事では、2023年の最新のオープンカー情報を紹介します!


【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【最新】2021年以降にフルモデルチェンジ・発売が予測される新型車(国産車)の最新情報をまとめています。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。また、気になるネットの声もお届け。随時更新しています。


高級車「レクサス」に安く乗りたい? 安いレクサスの探し方を伝授!

高級車「レクサス」に安く乗りたい? 安いレクサスの探し方を伝授!

国産車の中でも一際高いブランドイメージで憧れの「レクサス」。高級ホテルのようなその販売店に並べられる新車たちはお高めの価格設定になっていますし、中古車であっても高い人気を背景に値段が下がらない車種もあります。そこでこの記事では、レクサスバッジの優越感を味わえるのにおトクな「安いレクサス」の選び方を、実例もまじえてご紹介していきます。


レクサスのSUVはどれを選べば良いの?違いや価格、特徴まで徹底解説

レクサスのSUVはどれを選べば良いの?違いや価格、特徴まで徹底解説

レクサスのSUVは現行の車種だけでも複数種類あり、2021年には新型クーペSUVのLQが発売される見込みです。レクサスのSUVを検討しているものの、種類が多くどれを選べば良いのか分からないという方もいるのではないでしょうか。現行のレクサスは4種類ありますが、価格やボディサイズなど、それぞれコンセプトが大きく異なります。そこで今回は、レクサスのSUVの歴史や特徴、選び方や車種ごとの違い、基本スペックと新車価格などについて徹底解説します。


最新の投稿


伝説のコブラが「初の量産クーペ」に! 英国ACカーズ、730馬力V8搭載の新型「GTクーペ」を発表

伝説のコブラが「初の量産クーペ」に! 英国ACカーズ、730馬力V8搭載の新型「GTクーペ」を発表

英国を拠点とするACカーズは、新型スポーツカー「ACコブラ GTクーペ」の市販モデルを発表しました。ブランド初の量産クーペとなる本作は、カーボンボディにフォード製5.0リッターV8エンジンを搭載。730psのスーパーチャージャー仕様や、現代では希少な6速MTも選べる、クラシックと最新技術が融合した1台です。


アウディ「Q3スポーツバック matte edition」発売!純正マットカラー採用の200台限定モデル

アウディ「Q3スポーツバック matte edition」発売!純正マットカラー採用の200台限定モデル

アウディ ジャパンは、新型「Q3スポーツバック」の導入を記念した限定車「Q3スポーツバック matte edition」を発売しました。純正マットペイント「マデイラブラウンマット」を採用し、S lineパッケージや20インチAudi Sport製ホイールを装備。販売台数は200台限定で、価格は778万円です。


三菱「ミニキャブ バン」を一部改良!新フロントデザインと安全機能強化で143万9,900円から

三菱「ミニキャブ バン」を一部改良!新フロントデザインと安全機能強化で143万9,900円から

三菱自動車は、軽商用車「ミニキャブ バン」を一部改良し、2026年5月28日より発売しました。フロントデザインを刷新したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知対象を拡大。LEDヘッドランプやデジタルスピードメーターも全車に標準装備しました。


日産「フェアレディZ」改良新型、今夏米国発売へ!表情刷新と走りの安定性を強化

日産「フェアレディZ」改良新型、今夏米国発売へ!表情刷新と走りの安定性を強化

日産の米国部門は、スポーツカー「Z」(日本名:フェアレディZ)の2027年モデルを2026年夏に米国で発売すると発表しました。Z SportおよびZ Performanceはフロントバンパーとグリルを刷新し、Z Performanceには大径モノチューブショックを採用。全車に新設計燃料タンクを備え、サーキット走行時の安定した燃料供給にも配慮しています。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレーは2026年6月2日(現地英国時間)、4ドアラグジュアリーセダン「フライングスパー」の改良新型を欧州で発表しました。エクステリアを刷新し、ベントレーのセダンとして1962年以来となるシングルフロントヘッドランプを採用。高性能仕様「フライングスパー S」も復活し、680psを発揮するV8プラグインハイブリッドを搭載します。