トップへ戻る

フォルクスワーゲンで最もコンパクトなup!詳細情報まとめ

フォルクスワーゲンで最もコンパクトなup!詳細情報まとめ

フォルクスワーゲンが手掛ける、Aセグメントのハッチバック、up!。小さくてもフォルクスワーゲンらしさを忘れていないVWのこだわりと、エントリーモデルはなんと驚愕の約160万円~というお手頃価格なのも魅力の一つです。そんなup!について見ていきたいと思います。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

フォルクスワーゲンのコンパクトハッチバック up!詳細情報まとめ

フォルクスワーゲンが手掛ける、Aセグメントのハッチバック、up!。小さくてもフォルクスワーゲンらしさを忘れていないVWのこだわりと、エントリーモデルはなんと驚愕の約160万円~というお手頃価格なのも魅力の一つです。

そんなup!について見ていきたいと思います。

フォルクスワーゲン up!(アップ)とは

up! GTI

フォルクスワーゲン up!(アップ)は、フォルクスワーゲンのラインアップの中で最も小さいサイズの車です。

2011年に欧州で発売され、2012年以降日本でも発売されています。2015年までフォルクスワーゲングループのデザイン責任者であったワルテル・マリア・デ・シルヴァがデザインを担当しています。デザインテーマが「シンプル&クリーン」というだけあって全体的にすっきりとしたシンプルな造りになっています。

軽自動車規格よりも一回り大きいボディサイズで、乗車定員は4名。2018年6月には、「up! GTI」が600台限定で発売されました。

フォルクスワーゲン up!(アップ)スペック

 
【フォルクスワーゲン up! moveup!】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,610×1,650×1,495mm(ホイールベース:2,420mm)
最大乗車定員4名
車両重量930kg
燃費JC08モード:22.0km/L
エンジン種類直列3気筒DOHC(4バルブ)
最高出力(kW(PS)/rpm)55kW(75PS) /6,200rpm
最大トルク(N・m/rpm)95N·m (9.7kgf·m) /3,000 - 4,300 rpm
タンク容量 35L
駆動方式FF
トランスミッション自動5段(前進)1段(後退)

フォルクスワーゲン up!(アップ)エクステリア画像

VW high up!

VW high up!

VW high up!

VW high up!

フォルクスワーゲン up!(アップ)インテリア画像

VW high up!

VW high up!

VW high up!

フォルクスワーゲン up!(アップ)安全性能

フォルクスワーゲンは、「安全性能は、すべてに優先する」という、Volkswagenオールイン・セーフティの信念を掲げており、もちろんup!にも世界トップレベルの安全技術を標準装備しています。

予防安全・衝突安全・二次被害防止の3つのステージで総合的に危険を回避する数々の技術を搭載しています。

フォルクスワーゲン up!(アップ)試乗記

まずはこのクルマをVWとして見た場合、コンパクトでどんなに高くても200万円を切る価格設定。安いモデルだと158万7000円から手に入る。これなら軽自動車を買う懐でVWが買える、となってすわっ販売店に!となる人もいるかもしれない。確かに75psの1リットル3気筒エンジンは、走り方のコツさえつかめば、やはり軽自動車では味わえない大胆な加速も体感できるし、何よりしっかりとしたシャシーと骨格によって、圧倒的に軽自動車よりもどっしりした走行フィーリングを満喫することが出来る。

やっぱりVWブランドだよなって話になり、山椒は小粒でもピリリ、なわけだが、350kmほど走った後の燃費はと言うと、これが12km/リットルそこそこ。えっ?軽と同じように行かないの?12km/リットル?という話になる。運転が下手だから?いえいえ、ごく普通に走りました。省燃費運転はしていないけど…。それに燃料はハイオク。じゃあランニングコスト高いじゃん…って話になってコリャ駄目だと。

up!をおススメできるカスタマー像としては、MT車に乗り慣れた人、内外装の見栄えを飾るコストを削ってでもシャシーにお金を回すような一点豪華主義的コンパクトを好む人、とにかく欧州車の入門モデルに乗ってみたい人などが挙げられる。

フォルクスワーゲン up!(アップ)新車価格

VWのup!気になる価格はどうでしょうか。

move up!(2ドア)が159万9000円。

move up!(4ドア)が179万9000円。

high up!(4ドア)が197万4000円です。

全て200万円を切る価格設定なのは、嬉しいですね。

  • カービュー査定

関連するキーワード


up! VW 車種情報

関連する投稿


VWのDSGとは?DSGの種類や仕組みを詳しく解説!

VWのDSGとは?DSGの種類や仕組みを詳しく解説!

DSGとはフォルクスワーゲンが採用しているDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を指す言葉です。機構としては手動変速機(MT)を二枚のクラッチを使い自動化したものとなります。今回はこのDSGについて解説していきます。


かっこいいコンパクトカー5選!燃費、価格も

かっこいいコンパクトカー5選!燃費、価格も

かっこいいコンパクトカーとは一体何なのでしょうか。今回はそんな至ってシンプルな疑問に答えをサクッと提示し、導き出された定義に合っていそうな車種を5台ピックアップしました。ぜひ、自分の考えるかっこいいコンパクトカーと比較してみてください。


【最新版】2020年発売が予測される新型車(外車)&新車情報まとめ

【最新版】2020年発売が予測される新型車(外車)&新車情報まとめ

ベンツ、BMW、アウディ、VW、プジョー、マセラティ…。2020年はどんな外車・輸入車の新型車・フルモデルチェンジ車に出会える?本記事では名だたる外車メーカー・ブランドの新型車・新車最新情報をまとめています。


【2020年最新】フォルクスワーゲン(VW)の現行車種ラインアップを紹介!

【2020年最新】フォルクスワーゲン(VW)の現行車種ラインアップを紹介!

世界的に有名なドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲン、今回はフォルクスワーゲンから販売されている現行車(特別仕様車除く)を一挙紹介します。知れば知るほどフォルクスワーゲンの車が欲しくなること間違いなしです。


【豆知識】Cセグメントとは?おすすめ車種も紹介

【豆知識】Cセグメントとは?おすすめ車種も紹介

Cセグメントは、ヨーロッパにおける乗用車の分類方法の一つで、日本の分類に該当するならば、5ナンバーフルサイズ車と称されたスタンダードカー及び上級コンパクトカーとなります。しかし最近では、サイズそのものが大型化しつつあり、事情は変わってきているようです。本記事では、豆知識としてCセグメントに関連する情報をご紹介します。


最新の投稿


Z世代の「クルマ離れ」が進行か、地方では2022年比で2倍に!一方で所有意欲は都内6割超、地方7割超を維持【KINTO調査】

Z世代の「クルマ離れ」が進行か、地方では2022年比で2倍に!一方で所有意欲は都内6割超、地方7割超を維持【KINTO調査】

株式会社KINTOは、普通自動車免許を持っている都内在住のZ世代(18歳〜25歳)365名と普通自動車免許を持っている地方(政令指定都市がない県)在住のZ世代(18歳〜25歳)302名 を対象に、【2026年版】Z世代のクルマに対する意識比較調査を実施し、結果を公開しました。


20代~30代のカーオーナーの3人に1人以上が、今後クラシックカーを所有する意向がある【キングスロード調査】

20代~30代のカーオーナーの3人に1人以上が、今後クラシックカーを所有する意向がある【キングスロード調査】

有限会社キングスロードは、20代~30代のカーオーナーを対象に「若年層カーオーナーのクラシックカーに対する意識調査」を実施し、結果を公開しました。


マツダ新型「CX-60」「CX-80」発表!静かさと装備を詰めたラージSUV刷新

マツダ新型「CX-60」「CX-80」発表!静かさと装備を詰めたラージSUV刷新

マツダは2026年3月19日、「CX-60」と「CX-80」の商品改良を発表し、同日発売しました。今回は両車の静粛性や操作性を見直しつつ、とくにCX-60では先行採用装備の追加と安全装備の強化、CX-80ではシート構成の整理が進められています。


ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は、新型水素電気自動車(FCEV)「ネッソ(NEXO)」を2026年上半期に日本で発売する予定であると発表しました。航続距離の大幅向上や日本専用装備の追加など、進化した最新モデルの全貌が明らかになっています。


ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダは2026年3月19日、軽商用バン「N-VAN(エヌバン)」の一部改良を発表し、3月20日に発売します。今回の改良では、FUN特別仕様車「NATURE STYLE」への名称変更とターボモデルの追加が行われたほか、全タイプに電子制御パーキングブレーキが標準装備されるなど、使い勝手と安全性能がさらに高められています。