トップへ戻る

シガーソケットの使い方&おすすめアイテムを紹介!

シガーソケットの使い方&おすすめアイテムを紹介!

一昔前まではタバコを吸う為のシガーライターを加熱するために存在していたシガーソケット。今は携帯電話・スマートフォンなどの普及により、そのほとんどが充電の用途等で使われることが増えました。当記事では、シガーソケットの使い方と、おすすめのシガーソケットのUSBアダプターについての情報をまとめて掲載しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


USBカーチャージャー iGOKU シガーソケット usb車載充電器 前後座席対応 4USBポート 電流自動識別  最大9.6A/5V 急速充電 12V/24V車対応 ledインジケーター付き 【android & IOS対応】スマート識別 18ヶ月保証期限

4人にジャストフィット。上と同じくシガーソケット付近に二つ1.8m先に二つポートがあります。たくさんポートがあると全部使ってしまうという場合は数を制限してみてはどうでしょう。

Amazonベーシック 4ポートUSBカーチャージャー

Amazonベーシック シガーソケット USB 4ポート車載充電器 Apple & Androidデバイス対応 9.6 Amp/48W ブラック/レッド

価格の手ごろさが魅力的なアマゾンのブランドです。12V / 18V入力に対応しています。自家用車だけでなくマキタのバッテリーにつなぐことも可能です。

シガーソケットをもっと便利に!コンセント化&増設方法

さらに便利なのがコンセントつきのインバーターと呼ばれる機器です。

家電などAC(交流電流)100Vでしか使えないものを使えるようにするための道具です。

定格出力と言ってインバーターで使える最大容量(単位はW)が書いてあるので、そのワット数以下の電化製品をつなぎましょう。

また、〇〇Wを超える場合バッテリーに接続するようにと指示のあるインバーターもあるので使用方法と表示を確認しましょう。

BESTEK インバーター 300W シガーソケット USB 2ポート 車載充電器 ACコンセント 2口 DC12VをAC100Vに変換 MRI3010BU-BK (バッテリー接続コードなし)

例えば、このインバーターの場合定格出力は300Wですが、150Wを超える場合はバッテリー接続クリップを使うように指示されています。

DC12Vなのでトラックでは使えないということです。

もっと使いたいという場合は増設する方法も2つあります。

1つ目は分配器を買う方法。「ソケット 分配器」や「USB 電源ソケット」で検索するとシガーソケットを2つ以上に分けるための道具が検索できます。

1000円~2000円ほどで入手可能となっています。これならナビや空気清浄機も同時に使えます。
シガーライターを使いたい場合は分配器についているソケットが耐熱仕様か必ず確認しましょう。

カシムラ セパレートスイッチ 3連 ソケット NKX-144

この商品はトルグスイッチでどの電源を落とすかが管理できます。

2つ目は配線を触る方法。シガーソケットの裏やヒューズボックス、ナビの裏などから電源線を分岐させて電源を取ることができます。

ただし分岐させた配線に電流が一挙に流れることになるので、過剰に使ってしまうとヒューズが飛ぶ原因となります。分岐させる際は細心の注意を払うようにしましょう。

シガーソケットを増設するメリット

シガーソケットを増設するメリットは、複数の電子機器を同時に利用できる点です。

シガーソケットが1つであれば充電できる電子機器は1つだけで、ドライブレコーダーの電源に使用すると他の電子機器を充電できません。

シガーソケットを増設していれば、同時に電子機器の充電や使用が可能になります。

前述のとおり、シガーソケットチャージャーでスマートフォンなどを充電しながら、同時にカークリーナーやエアポンプを使用したり、FMトランスミッターを使って音楽を聴いたりできます。

シガーソケットを増設するデメリット

シガーソケットを増設のデメリットは、車内で利用するアクセサリーが増えるのでバッテリーの電力消費が増えることです。

シガーソケットが増えたからといって、使用できる電気の容量は変わらないので、電力オーバーによるバッテリー上がりやヒューズ飛びなどのトラブルを誘発する可能性もあります。

またシガーソケットを増設すると、本来何もなかったスペースに新たな設置物が生じるので、コンソール周りが煩雑になり、設置場所によっては運転の邪魔になる場合もあります。

シガーソケットがない場合はどうするのか?

室内側ヒューズボックス

室内側ヒューズボックス

もしお使いの車にシガーソケットがない場合、ヒューズボックスやナビゲーションシステムの裏などから電源線を分岐させて、シガーソケットを作る方法があります。

また一度車に取り付けたら取り外すことがないドライブレコーダーなどの場合、シガーソケットを通さずにヒューズボックスやナビゲーションシステムの裏にある電源線から直接電源を取る方法もあります。

まとめ

車に差し込むだけで充電切れの心配なくガジェットが使い放題。

こんな快適なことはないですね。

是非実践して楽しいカーライフをお過ごしください。

他カー用品・カーアクセサリーについてはこちらもチェック

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


カー用品・カーアクセサリー

関連する投稿


タイヤ交換の値段や交換時期の目安は?持ち込みができるお店と安くするポイントを解説

タイヤ交換の値段や交換時期の目安は?持ち込みができるお店と安くするポイントを解説

これからタイヤ交換を考えている方に必要な情報を一覧でわかりやすく解説します。タイヤ交換時期の目安や、タイヤ交換の値段、ガソリンスタンドやオートバックスのようなカー用品店など、自分で選んだタイヤを持ち込みできる店舗とそれぞれのメリット・デメリットをはじめ、タイヤの持ち込み交換を安くするポイントや、ネットでタイヤ購入と交換する店舗予約が同時にできるサービスもあわせて紹介します。


バリアスコート|プロも納得の極艶!ワコーズコーティング剤

バリアスコート|プロも納得の極艶!ワコーズコーティング剤

バリアスコートとは、ワコーズが開発した非常に効果のあるコーティング剤のひとつ。本記事では、ワコーズのバリアスコートの使用方法、使用時の具体的な効果を紹介します。また、その際の注意点もわかりやすく解説。さらに、バリアスコートを実際に使用した方による口コミを、よい評価はもちろん悪い評価も同時にお見せします。バリアスコートとガラスの相性についても触れます。


【2021年最新】おすすめハンドルカバー最新10選!オシャレもスポーティも選び放題

【2021年最新】おすすめハンドルカバー最新10選!オシャレもスポーティも選び放題

車の運転での安定性向上や内装をよりおしゃれにするアイテムであるハンドルカバー。今回はまだハンドルカバーを付けたことがない人向けにその必要性や選び方、購入時のポイント、おすすめハンドルカバーまでご紹介していきます。


ロックナットの仕組みと外し方|紛失時の対応も紹介!

ロックナットの仕組みと外し方|紛失時の対応も紹介!

大切な愛車を盗難から守るためのセキュリティパーツ「ロックナット」について紹介します。ロックナットの仕組みや種類、使用方法から取り外し方、また、キーアダプター・ソケットを紛失してしまった場合の対応方法や、取り外しを店舗にて行う場合の工賃・費用、おすすめのロックナットについても掲載しています。


ETCの取り付けは自分でできる?店舗で取り付ける場合の料金や作業時間も比較

ETCの取り付けは自分でできる?店舗で取り付ける場合の料金や作業時間も比較

ETCの取り付けをどこですれば良い?そもそも自分で取り付けることは可能?ETCの取り付け方やカー用品点等で取り付ける場合の料金・費用は?取り付けにかかる時間は?その他、自分でETCを取り付ける際の注意点などを説明しています。


最新の投稿


メルセデス・ベンツ「Cクラス」を大幅改良!発光グリルと生成AIを搭載

メルセデス・ベンツ「Cクラス」を大幅改良!発光グリルと生成AIを搭載

メルセデス・ベンツは2026年8月17日、欧州向け「Cクラス」のセダンとステーションワゴンを大幅改良し、翌18日より受注を開始しました。発光するフロントグリルや星形ランプを採用し、自社開発OS「MB.OS」と生成AI対応の第4世代MBUXも搭載。ドイツでの価格は4万8,844ユーロからです。


ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場

ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場

ダイハツ工業は2026年8月31日、軽スーパーハイトワゴン「タント」を一部改良して発売しました。最新の「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などを検知できるようになったほか、ブラックの外装パーツを採用した特別仕様車「デイリーツール」を新設定。価格は149万6,000円からです。


トヨタ「ピクシス エポック」を一部改良!最新スマートアシストを全車標準装備

トヨタ「ピクシス エポック」を一部改良!最新スマートアシストを全車標準装備

トヨタ自動車は2026年8月27日、軽乗用車「ピクシス エポック」を一部改良して発売しました。最新の予防安全機能「スマートアシスト」を全車に標準装備し、自転車や交差点の対向車などへ検知対象を拡大。快適装備をまとめた新グレード「X“Limited”」も加わり、価格は109万6,700円からです。


三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱自動車は2026年8月27日、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良して発売しました。降車時に後席の確認を促すリヤシートアラートやUSB Type-Cポートを追加したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知範囲も拡大。eKクロスは前後バンパーなどをボディ同色とし、外観の印象も整えています。価格は154万3,300円からです。


BMW「X2」に新グレード「オリジナル」を追加!48Vハイブリッド搭載で550万円

BMW「X2」に新グレード「オリジナル」を追加!48Vハイブリッド搭載で550万円

ビー・エム・ダブリューは2026年8月26日、クーペSUV「X2」に新たなエントリーグレード「X2 sDrive20i original」を追加して発売しました。48Vマイルドハイブリッドや運転支援機能、ナビゲーションなど主要装備を維持しながら、価格を550万円に抑えています。納車は同年9月以降の予定です。