トップへ戻る

マセラティのラグジュアリーサルーン!クアトロポルテ スペック・試乗記・価格

マセラティのラグジュアリーサルーン!クアトロポルテ スペック・試乗記・価格

イタリア生まれのスポーツカーメーカー、マセラティ。最近では日本の道路でも走っている所をよく見かけます。しかしまだまだあまり知られてない!?そんなわけで本記事では、マセラティのラグジュアリーなサルーン、クアトロポルテについてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マセラティのスポーツセダン!クアトロポルテ スペック・試乗記・価格ほか

イタリア生まれのスポーツカーメーカー、マセラティ。最近では日本の道路でも走っている所をよく見かけます。しかしまだまだあまり知られてない!?そんなわけで本記事では、マセラティのラグジュアリーなサルーン、クアトロポルテについてご紹介します。

マセラティのクアトロポルテとは

クアトロポルテとは、イタリアのマセラティが生産するEセグメントからFセグメントに属するラグジュアリーサルーンです。

スポーツ走行時の性能、そしてサルーンの快適性を両立させたセダンであり、マセラティのフラッグシップ車でもあります。

車名はイタリア語で「4、4つの」を意味する「クアトロ」と「扉、門」の複数形を意味する「ポルテ」とを組み合わせできた複合語。

1963年に初代モデルが発売され、現行モデルは2013年に発売されています。

マセラティ クアトロポルテ スペック

 
【マセラティ クアトロポルテ】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5262×1948×2128mm(ホイールベース:1481mm)
燃費11.2-11.2L / 100 km
エンジン種類V6
最高出力(kW(PS)/rpm)350 ps
駆動方式FR

マセラティ クアトロポルテ 試乗記

ドイツのMやBやAが常にライバル車を横目で見ているのとは対照的だ。乗るとまるで自分が自由の身になれたような、そんな魔力が備わるというか…。

マセラティ『クワトロポルテ』はコチラが羨ましくなるほど、相変わらず独創的に仕上げられている。歴史は50年以上だが、最上級の4枚ドアとしての威厳、オーラは相変わらず。最新モデルはフェイスリフトを受けたばかりで、フロントグリルの輪郭がわずかに強いデザインになり押し出し感が増したが、抑揚のある全体のフォルムは、ひと目でマセラティとわかる。全長が5mを切る『ギブリ』に対しコチラは5270mmと堂々たるものでホイールベースも3170mmと長い。

極上の設えのインテリアは「ああ、イタリア車だ」と思わせられるもの。トリム類やダッシュボード、ドアパネル、ゼニアのシルク糸を用いたシートはもちろん、ステアリングや天井、シートベルトまで広範囲な色、素材が選べ、まさにオートクチュールの世界。無論その風合いは極上。というか工業製品的な品質基準を超越して、風合い、感触、匂いを五感で味わう…そんな空間だ。シートもいたずらに硬過ぎず、後席はゆったりと寛いだ姿勢で身体を委ねるポジションになっている。

マセラティ クアトロポルテ 気になるグレード別の価格は

■クアトロポルテ 1265万円~
■クアトロポルテS 1465万円~
■クアトロポルテS Q4 1555万円~
■クアトロポルテGT S 2000万円~
上記のようなラインアップになっています。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


ホンダ新型「サルーン」世界初公開!超低全高の"スーパーセダン"が2026年発売へ

ホンダ新型「サルーン」世界初公開!超低全高の"スーパーセダン"が2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SALOON(サルーン)」を世界初公開しました。


ホンダ新型サルーンと新型スペース ハブを世界初公開! まるでスーパーカーな2ドアセダンと3列シート備えるミニバンが2026年投入へ

ホンダ新型サルーンと新型スペース ハブを世界初公開! まるでスーパーカーな2ドアセダンと3列シート備えるミニバンが2026年投入へ

ホンダは、2024年1月10日、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」を公開。同時にこのシリーズのコンセプトモデルである「SALOON(サルーン)」、「SPACE-HUB(スペース ハブ)」、そして次世代EV向けの新「Hマーク」を世界初公開しました。


【デザインが美しいクーペ 5選】クーペ、それは華やかなライフスタイル!

【デザインが美しいクーペ 5選】クーペ、それは華やかなライフスタイル!

SUV全盛の世の中ですが、やはり、美しいデザインを持つクルマと言えば、クーペです。クーペには、クーペにしか持ち得ない華やかさがあります。世界中の美しいクーペを、一緒に見ていきましょう!


【今こそ買いたい】輸入セダン おすすめ3選!高級感が「パない」

【今こそ買いたい】輸入セダン おすすめ3選!高級感が「パない」

高級感では他の追随を許さないセダンは、ブランド力のある輸入車の中でも特別なステータス性を有していますね。日本国内の新車市場では、オーソドックスな車型であるセダンのシェアはかなり小さくなっていますし、海外においてもセダン離れの流れは同様に加速しているようですが、その結果、今選べる輸入セダンは「味が濃い」ものが多数。輸入セダンの最新のおすすめを、3台ご紹介していきます。


【現行イタリア高級SUV】最新4選! 価格、燃費

【現行イタリア高級SUV】最新4選! 価格、燃費

イタリアの車といえば走行性能の高さや情熱的なデザインが特徴的ですが、実は高級車の世界でも有名なブランドを多く持っています。また、今やセレブや要人が移動する時に使う車は、ハイエンドセダンではなく、ハイエンドSUVの方が多くなっているように思いませんか。高められた車高による室内の余裕と、路上でも抜群の存在感を持つSUVは、次世代の高級車として既に定着している印象もありますよね。この記事では人気のSUVラインナップのなかでも、イタリア車の高級モデルにフォーカスして、ご紹介していきます。


最新の投稿


日産「フェアレディZ」改良新型、今夏米国発売へ!表情刷新と走りの安定性を強化

日産「フェアレディZ」改良新型、今夏米国発売へ!表情刷新と走りの安定性を強化

日産の米国部門は、スポーツカー「Z」(日本名:フェアレディZ)の2027年モデルを2026年夏に米国で発売すると発表しました。Z SportおよびZ Performanceはフロントバンパーとグリルを刷新し、Z Performanceには大径モノチューブショックを採用。全車に新設計燃料タンクを備え、サーキット走行時の安定した燃料供給にも配慮しています。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレーは2026年6月2日(現地英国時間)、4ドアラグジュアリーセダン「フライングスパー」の改良新型を欧州で発表しました。エクステリアを刷新し、ベントレーのセダンとして1962年以来となるシングルフロントヘッドランプを採用。高性能仕様「フライングスパー S」も復活し、680psを発揮するV8プラグインハイブリッドを搭載します。


ロールス・ロイス、「スペクター シリーズII」発表!航続距離628kmへ進化した電動スーパークーペ

ロールス・ロイス、「スペクター シリーズII」発表!航続距離628kmへ進化した電動スーパークーペ

ロールス・ロイス・モーター・カーズは2026年6月2日、ブランド初の電動スーパークーペ「スペクター」を進化させた「スペクター シリーズII」を発表しました。再設計されたバッテリーセル技術により航続距離は最大18%向上し、WLTP値で最大628kmを実現。高性能仕様「ブラック・バッジ」もロールス・ロイス史上最もパワフルなモデルとして進化しています。


ホンダ、「シビック」をマイナーチェンジして発売!新制御「Honda S+ Shift」搭載の「e:HEV RS」を追加

ホンダ、「シビック」をマイナーチェンジして発売!新制御「Honda S+ Shift」搭載の「e:HEV RS」を追加

ホンダは2026年6月4日、5ドアハッチバック「シビック(CIVIC)」のマイナーチェンジを発表し、翌5日より発売しました。ハイブリッド車に有段変速機のような変速フィールをもたらす新制御「Honda S+ Shift」を搭載した新グレード「e:HEV RS」が追加されています。


アウディ初のハイブリッドスーパーカー「ヌヴォラーリ」発表!V8+3モーターで1001psを発揮

アウディ初のハイブリッドスーパーカー「ヌヴォラーリ」発表!V8+3モーターで1001psを発揮

アウディは2026年6月4日、ブランド初となる高性能ハイブリッドスーパーカー「Audi Nuvolari」を発表しました。4.0リッターV8ツインターボに3基の電気モーターを組み合わせ、システム最高出力は736kW(1,001ps)。499台限定で、2027年前半から納車が始まる予定です。