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トヨタ ミニバン徹底調査まとめ(シエンタ、ノア、エスティマ)

トヨタ ミニバン徹底調査まとめ(シエンタ、ノア、エスティマ)

販売台数トップを誇るトヨタ車。本記事ではトヨタのミニバン車の中から、シエンタ、ノア、エスティマをピックアップし燃費、性能、特徴などをまとめました。

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responseの試乗記録によると、ガソリンエンジンの場合、走り出しがとても軽やかで加速もスムーズだそうです。

走りだせば、重厚感が基本のハイブリッドに対して比較的軽量なガソリン車は圧倒的に軽やか。車重に対して動力性能的も十二分。出足からスッと軽やかに加速し、爽快感あるドライブフィールが心地良い。全体的なクルマの動きはハイブリッドより明らかに軽やかでキビキビしている。

ハイブリッドと比べると荒れた路面や段差では衝撃が伝わりやすいものの、全体的な動きとしてはガソリンエンジンの方が軽やかでキビキビとした走行が可能なようです。

ハイブリッドでは、段差などを乗り越えた時の振動が少なくどしりとした乗り心地で、EV走行時でなくても車内は常に静かだそうです。ハイブリッドならではの100V/1500Wコンセントがある為、アウトドアや災害時にも役立つのが魅力と感じられています。

エスティマハイブリッドの魅力は、今回のビッグチェンジで改善された走りの良さだけではない。ハイブリッドモデルならではの100V/1500Wコンセントはアウトドア、災害時に威力を発揮するし、7人乗りの2列目キャプテンシートを中寄せしロングスライドさせたスーパーリラックスモードではひざ回り空間に1列目席がはるか遠くに位置する80cm前後ものゆとりが出現 。その際のフラットフロアの面積は奥行き約98cm、幅約136cmに達し、大型犬2頭がくつろげるほど広々としているのだからすごい。

内外装の見事な刷新もあって、より新しいライバルと直接乗り比べてもまったく見劣りしないのが、このエスティマハイブリッド。もちろん、ドッグフレンドリー度も高く、愛犬を乗せるにも適している(乗降はスライドドアからのみだが)。

デビューから10年たった今こそ買い。そんなクルマ、ミニバン、これまでにあっただろうか!!

■5つ星評価
パッケージング:★★★★★
インテリア/居住性:★★★★★
パワーソース:★★★
フットワーク:★★★★
オススメ度:★★★★★
ペットフレンドリー度:★★★★

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