トップへ戻る

トヨタのハイエース 海外向け新シリーズ!最新情報&最新画像

トヨタのハイエース 海外向け新シリーズ!最新情報&最新画像

トヨタの人気車・ハイエース。このハイエースに海外向け新シリーズが登場します。残念ながら日本への導入はありませんが、気になるその姿を激写した最新画像と最新情報をまとめてお届けします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

トヨタのハイエース 海外向け新シリーズ

トヨタ自動車は2月18日、『ハイエース』の海外向け新シリーズをフィリピンで世界初公開しました。

自動車市場が拡大し続ける新興国・地域では、物流に加えて、観光用ミニバス、乗合バス等の乗客輸送の需要が拡大。ハイエースの新シリーズは、このような多様なニーズに柔軟に対応するために開発されました。

残念ながら、日本導入はないようです。

■トヨタのハイエースってどんな車?

ハイエース

ハイエース

トヨタのハイエースは、1967年に登場しました。

歴史は長く、ファンから長く親しまれているワンボックスワゴンです。

エンジンのパワーや荷室容量の大きいことから、宅配業や送迎バスなどの企業の貨物車、社用車として多く使われています。

商用車としての利用が多数を占めますが、個人で所持している方や、ファンが多い車でもあります。

■トヨタのハイエース 海外向け新シリーズとは

トヨタ・ハイエース海外向け新シリーズ

新シリーズは、TNGAの設計思想に基づく、刷新された専用プラットフォームを採用し、乗り心地、静粛性、安全性能を大きく向上。

各国の様々な道路環境でも安心・安全を感じられる高い耐久性と長距離走行でも疲れない快適な室内を実現しました。

ボディタイプはショート・標準ルーフとロング・ハイルーフの2タイプを設定。

エクステリアは、セミボンネット化したパッケージを生かしながら、ハイエースの「信頼感・力強さ・機能美」を継承・進化させ、快適かつ先進的な空間を想起させるスタイルとしています。

■トヨタのハイエース 海外向け新シリーズ エンジンは

エンジンは2.8リットルディーゼルの「1GD」と3.5リットルガソリンの「7GR」を設定。

安全面では、ユーロNCAP 5★相当の性能を実現する「トヨタセーフティセンス」を採用しています。

■トヨタのハイエース 海外向け新シリーズ インテリア

インテリアは、用途に応じて、複数の座席および荷室のレイアウトを用意。乗合バス用途の「コミューター」では、クラス最大の乗車人数17名を設定。

新設定の「ツーリズム」では、快適装備と専用インテリアを採用します。

また、バンは世界各国のパレットが搭載可能な荷室を確保。

大型ドアトリムポケットや大型シート下収納等、機能性を高める一方で、安心感を与える快適な内装デザインを採用しています。

ハイエース海外向け新シリーズは、今回のフィリピンでの発売以降、来年にかけて、新興国を中心とした国・地域に順次投入。

なお、市場環境が異なる日本では、従来モデルを継続していくとのことです。

■バンコクモーターショー2019でも公開!

公式には3月26日のプレスデーが初日だが、その前日に優良顧客を招く「VIPデー」として開幕しているバンコクモーターショー2019。

そのトヨタブースでもっとも興味深いモデルは、ステージ上に飾られた新型『スープラ』ではなく、ブースの脇にさりげなく置かれた1台のバンだ。近づいてみると、なんと噂の新型『ハイエース』。ただし名前はハイエースではなく、『コミューター』となっていた。

コミューターとは、日本のハイエースの仕様名としても使われている多人数乗用モデルのことで、タイでは「送迎やツアーシャトルとして使われる小さなバス」として驚くほどの頻度で見かける人気車種だ。その新型というわけである。

それしても実際に見る新型ハイエース/コミューターはとにかく大きい! 全長はなんと5915mm。6mに迫ろうかという大迫力だ。

日本で販売されているハイエースは前席の下にエンジンを搭載するいわゆるキャブオーバーだが、新型はエンジンを前に出して搭載するボンネット付きのパッケージング。そのため、3860mmと従来車のスーパーロングボディに比べて750mmも伸びたホイールベースは驚くばかりだ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


トヨタ新型「ハイエース」発表!ヘッドランプデザイン変更で表情変化

トヨタ新型「ハイエース」発表!ヘッドランプデザイン変更で表情変化

トヨタは2026年1月13日、商用バン・ワゴン・コミューター「ハイエース」の一部改良モデルを発表しました。実際の発売は2月2日となる予定です。ヘッドランプのデザイン変更などを行い9型へ進化しています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


トヨタ新型「ハイエース」発表!ベージュと黒グリルの「アースカラーパッケージ」を設定

トヨタ新型「ハイエース」発表!ベージュと黒グリルの「アースカラーパッケージ」を設定

トヨタは、2024年1月10日、商用バン「ハイエース」ならびに「トヨタ救急車」の一部改良モデルを発表、同日発売開始しました。これまで現行ハイエースに設定されなかった“アウトドア”イメージの強いアースカラーが設定されたようです。


【厳選】室内の広い車おすすめ15選!人気のミニバン・SUVを厳選紹介

【厳選】室内の広い車おすすめ15選!人気のミニバン・SUVを厳選紹介

マイカー購入の検討材料に、室内の広さは重要ですよね。SUV、ミニバン、ワゴン車から室内が広い7人、8人乗りの車、最大10人乗りもできる車まで厳選しました。アウトドア好きな方は、かさばる荷物もあるので室内の広い車が重宝するでしょう。今回は日本で販売される車で、室内の広いおすすめの車15選を紹介します。


釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣り人の「足」として欠かせないアイテムが「車」!車釣行派であれば愛車にさまざまなグッズを備えておくことで、快適かつ便利に釣行を楽しむことができますよね。そこで今回は、そんな釣行車に備えておきたい「おすすめグッズ5商品」と「釣り用におすすめの10車種」を紹介します!


最新の投稿


プジョー「208」に黒の限定車!80台のブラックエディション、上質シートを備え425万円

プジョー「208」に黒の限定車!80台のブラックエディション、上質シートを備え425万円

ステランティスジャパンは2026年10月8日、「208 GTハイブリッド ブラックエディション」を発売しました。カタログモデルにない「ペルラネラ ブラック」と、アルカンターラを使ったシートを採用。快適装備を充実させた80台限定車で、価格は税込425万円です。


シボレー「コルベット Z06」を一部改良!交差点の安全装備と新色を追加、2,710万円から

シボレー「コルベット Z06」を一部改良!交差点の安全装備と新色を追加、2,710万円から

GMジャパンは2026年10月8日、「シボレー コルベット Z06」の一部仕様と価格を改定し、販売を開始しました。交差走行する車両に対応する緊急ブレーキと新色を追加。約4,000通りから選べる期間限定のパーソナライゼーション・オーダーも実施します。


エンジンスターターのおすすめを比較|後付け費用と選び方を解説

エンジンスターターのおすすめを比較|後付け費用と選び方を解説

「寒い朝、車に乗る前に暖めておきたい」「後付けしたいけれど、費用はどのくらい?」そんなときに気になるのがエンジンスターターです。ただ、価格だけで選ぶと、自分の車に取り付けられなかったり、自宅から駐車場まで電波が届かなかったりすることも。本記事では、カーメイト・ユピテルのおすすめ機種を比較し、部品代・工賃を含めた後付け費用や、通信距離の見方を解説します。購入前に確かめたい適合条件や注意点を押さえて、自分の車と駐車環境に合う一台を選びましょう。


ルノーの名車「ゴルディーニ」が電動クーペに!270PS・後輪駆動のコンセプトを公開

ルノーの名車「ゴルディーニ」が電動クーペに!270PS・後輪駆動のコンセプトを公開

ルノーは2026年9月24日、「ルノー8 ゴルディーニ コンセプト」を世界初公開しました。1960年代のスポーツモデルを、低くワイドな2人乗りクーペとして再解釈。青地に白いストライプという伝統を受け継ぎながら、電動パワートレインと大胆な造形で新たな姿を描き出しています。


マイカーローンの金利はどこが安い?相場と低金利で借りるコツ

マイカーローンの金利はどこが安い?相場と低金利で借りるコツ

ディーラーでローンの金利を示されたものの、その金利が高いのか安いのか分からず、決めかねていませんか?どうせ借りるなら、少しでも利息の少ないところで借りたいですよね。銀行・ろうきん・損保・JAの主なマイカーローンは、公表されている金利が年0.90〜5%台に収まります。下限が低い商品ほど、地域や借入額、契約の方法などの条件がついているので、自分の条件で適用される金利で比べましょう。この記事では、マイカーローンの金利相場、低金利の商品と条件、JAと地方銀行の金利、金利の決まり方、金利の差で変わる返済総額、低い金利で借りるコツについて解説します。