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大人気トールワゴン!タンクについて知りたい!

大人気トールワゴン!タンクについて知りたい!

タンクは、広々とした空間“Living”と余裕の走り“Driving”を掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)がコンセプトの小型トールワゴンです。


トヨタ タンク概要・走行性能

タンクは、広々とした空間“Living”と余裕の走り“Driving”を掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カーがコンセプトの小型トールワゴンで、
ダイハツ トールのOEM、トヨタ タンクと兄弟機種として開発されました。

最大240mmのスライドが可能なリヤシートによってアレンジが可能な車内や、パワースライドドアなどコンパクトでありながらも非常に使い勝手の良い車となっています。

また、車内の広さだけでなくエンジン性能も非常に高く、最大JC08モード24.6km/Lの優れた燃費性能はかなり魅力的です。

タンクのデザイン・ボディーカラー

デザインについてですが、兄弟車種のルーミーが厚みのあるヘッドランプと面を強調したグリルで重厚感のある力強さを表現しているのに対し、タンクは切れ長のヘッドランプと大開口アンダーグリルの組み合わせにより躍動感を強調し、コンパクトカーでありながら堂々とした佇まいが特徴的です。

また、ツートンカラー含めボディーカラー14色は、第一印象を決めるのに非常に鮮やかで、カラーによってその人に合わせた様々な表情を見せてくれます。

個性やスタイルに合わせて選ぶことが可能なので、年齢や性別など関係なく老若男女問わず楽しめます。

デザイン、カラーとも洗練され今の時代に合わせた楽しみ方が出来る一台です。

タンク、エンジンシステムはどうなっているの?

タンクのエンジンシステムには1.0Lの1KR-VET VVT-iターボエンジンを採用。1.5Lクラス相当のトルクを幅広い回転域で発揮してくれるので走行性能と低燃費を両立しています。

坂道でもスムーズに登っていけるほどの馬力があり、高速道路の運転にも充分穏やかで必要な加速性能を発揮してくれます。

気持ち良くアクセルが踏めるので、すぐにどこにでもドライブがしたくなってしまいます。

経済的にも良く小回りも利くので普段使いの車としては非常に優れた車となっています。

燃費(JC08モード)

タンクに搭載しているガソリンエンジンは走りはもちろん燃費性能も抜群。
新開発の直列3気筒1.0リットルターボエンジンとCVTの組み合わせにより、JC08モードで最大24.6km/Lと低燃費を実現しました。

エコカー減税ももちろん適用されるので、初期投資を抑えつつ購入が可能です。

低燃費と高い質の運転性能を兼ね備えたタンクは家計にも環境にも優しい車です。

トヨタ タンク車内空間・収納

タンクはコンパクトカーでありながらラゲッジスペースは充分の広さがあります。

リヤシートのアレンジが出来て自転車などもそのまま積めるほどなので荷室容量はかなりのもの。

幅広いバックドア開口部と低い荷室フロア高で、まさに収納庫のような広さと使いやすさを感じられます。
荷物の出し入れにも苦労する事なく、あまり困ることはないでしょう。

車内のスペースを無駄なく使えるので、荷物が大きくても多くてもストレスなく運搬することが出来ます。

タンク、搭乗人数・シートは?

タンクの特徴のひとつに、搭乗人数や荷物の量などに応じてシートアレンジが出来るというのもあります。

後部座席はかなりゆとりがあり、最大240mm前後にスライド出来るので足を組んだり余裕をもって過ごせます。

また、シートはフラットにすることも可能なので、車内泊をすることになった際はベッドのようにゆったりとくつろぐ事が出来ます。

コンパクトカーでありながら広々とした居住空間を生み出す事が出来るので、必要に応じてすぐにフレキシブルに対応が可能です。

タンク、快適性能のヒミツは

タンクはエンジンや運転性能だけでなく、室内装備も充実しているので快適をさらにを高めてくれます。
電動スライドドアは両側ともワンタッチ式のパワースライドドアを搭載しているので荷物やお子様を抱えたままの乗り降りも楽に出来ます。

そして電子カードキーを携帯していれば、バッグからキーを取り出さずにドアに付いているリクエストスイッチを押すだけでドアの解錠・施錠が楽に出来ます。

エンジンの始動もブレーキを踏みながらスイッチを押すだけで簡単に出来ます。

その他にも車の周囲を前後左右に搭載した4つのカメラから取り込んだ映像を映して周囲を把握できるパノラミックビューを搭載したり、運転席、助手席、後部座席には車内生活を快適に過ごす為の装備が充実しており、車での移動が楽しみになるようになっています。

タンクの内装・オプション

タンクの内装についてですが、後部座席には日差しのまぶしさを軽減してくれる格納式リヤドアサンシェードを標準装備。後部座席で休みたい時には日差しのまぶしさを軽減してくれます。尚、使わない時はトリム内に格納しておけます。

運転席のディスプレイ・メーターにはTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを採用。

4.2インチTFTの高性能な液晶に、メンテナンスやウォーニングなどいろいろな運転情報を表示し、さらにエコキャラモードなどがあり楽しくエコ運転が出来ます。

カーナビはオプションにてフルセグ、DVD、映像・音楽メディアや通信も楽しめるT-Connectナビを装着可能です。
9インチモデルと7インチモデルがあり、やはり9インチモデルの方が大きさはもちろんそうですが、高精細で見やすさ使いやすさは圧倒的でオススメです。

タンクの安全装備

タンクには安全性能もバッチリです。いくつか機能をご紹介します。

■衝突回避支援システム(スマートアシストⅡ)
先行車との衝突の危険性が高まった場合、緊急ブレーキで減速し衝突回避と被害軽減をサポートしてくれます。

■衝突警報機能(対車両・対歩行者)
走行中に前方の車両や歩行者を認識し衝突の危険性があると判断した場合にはブザーと警告灯でお知らせしてくれます。
夜間や悪天候の際の運転に非常に便利です。

■車線逸脱警報機能
道路上の車線を認識後、車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し逸脱回避操作を促します。
これにより隣接車線の車との接触を未然に防ぐよう配慮してくれます。

紹介した機能以外にも安全性能はいくつも備わっているので、運転が苦手と感じている方にも安心して運転が出来ます。

タンクのバリエーション・価格

タンクの各モデルの標準価格は140万円台~190万円台と兄弟車種のルーミーと同じです。

内装などの装備品に差はありますが、基本的にどのグレードを選んでも運転のしやすさや快適さには大きな差はありません。

個人のスタイルに応じて、自分好みの一台が選ぶことが可能です。

気になる!タンクの試乗記

実際に試乗した方の意見として、
「フロントマスクには、低い位置の台形&大開口に最近のトヨタ車の流れを採り入れた。(島崎氏)」
このようにまず見た目の印象が強いようです。今までのタンクとは変わったということが見た目からわかります。
また、使い勝手として、
「バックドアが大きく開き、床面が低いのはとにかく実用的(島崎氏)」
と、とにかく乗降性の高さを感じられるようです。

車の乗り降りは時に億劫と感じる事もあると思いますが、その点タンクはその辺をネガティブに捉える必要はなさそうです。

デザインの差別化を図ったフロントマスクには、低い位置の台形&大開口に最近のトヨタ車の流れを採り入れた。試乗車は「G“S”」グレードだが、オプションのLEDヘッドランプが奢られ、ぱっと見た印象はカスタムに非常に近い。ちなみにこのヘッドランプにはオートレベリング機能が付くから、多人数乗車と荷物の積載の機会が多いユーザーなら、他車への配慮にぜひ付けたい。

側面のウインドゥも立った室内空間はゆったりしている。バックドアが大きく開き、床面が低いのはとにかく実用的だ。閉じた状態でスッキリとインパネと一体化するカップホルダー、スライドドア部の大型アシストグリップや足元を照らすステップランプなどは、低い床面(366mm)とともに親切な配慮。

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