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アストンマーティン ヴァルキリー最新プロトタイプ発表

アストンマーティン ヴァルキリー最新プロトタイプ発表

アストンマーティンは、開発中の新型ハイパーカー『ヴァルキリー』(Aston Martin Valkyrie)の最新プロトタイプ車を、英国で発表しました。

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アストンマーティン ヴァルキリー最新プロトタイプ発表

アストンマーティンは、開発中の新型ハイパーカー『ヴァルキリー』(Aston Martin Valkyrie)の最新プロトタイプ車を、英国で発表しました。

ヴァルキリー 6.5リットルV12にモーター搭載

ヴァルキリーは軽量構造のミッドシップ2シーターのボディに、新開発の6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載。

また、アストンマーティンとレッドブルレーシングのテクニカルパートナーシップによる成果として共同開発されています。

アストンマーティン特有のスポーツカーデザインに加えて、レッドブルレーシングが持つ最先端のF1技術を融合させた究極の1台となります。

ヴァルキリーのエンジンの最大出力は?

ヴァルキリーのエンジンは、コスワースが開発を手がけました。

モータースポーツ向けエンジンで豊富なノウハウを持つコスワースの最新技術が、ヴァルキリーのエンジン開発に注がれています。

ヴァルキリーのハイブリッドパワートレインのスペックは、6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンが、最大出力1000hp/10500rpm、最大トルク75.5kgm/7000rpmを引き出します。

モーターもハイパー

このエンジンに、モーターの最大出力160hp、最大トルク28.6kgmが加わる。モーターは、インタグラルパワートレイン社、軽量ハイブリッドバッテリーシステムはリマックが開発した。F1マシンのような「KERS」スタイルのブーストシステムとなる。エンジンとモーターを合わせたハイブリッドパワートレイン全体では、1160hpのパワーと91.8kgmのトルクを獲得する。

このエンジンは、シャシーの一部として機能するための剛性を備えている。ヴァルキリーはエンジンを取り外すと、前輪と後輪を接続するコンポーネントがなくなるのだ。

ミラーレス!フルデジタルコクピット

ヴァルキリーには、フルデジタルのコクピットを採用していることも特徴。

全操作スイッチをステアリングホイールに集約して、LEDスクリーンに運転に必要なすべての情報を表示します。

また、ステアリングホイールは着脱が可能な設計になっており、ドライバーの乗り降りを容易にするとともに、盗難防止にも役立つとのことです。

また、ヴァルキリーはドアミラーを廃止し、ボディの両側にリア方向を映し出すカメラを設置するミラーレス車となります。

カメラが捉えた映像は、左右のAピラーの下に設置されたディスプレイに表示されます。

ヴァルキリーは、全体を包み込むようなボディワークとルーフに設置されたエアインテークにより、リアウインドウが存在しません。

そのため、室内にはルームミラーも装備されていないんだとか。

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