トップへ戻る

【解説】池田泉州銀行のマイカーローン┃金利や審査、申し込み方法などまとめ

【解説】池田泉州銀行のマイカーローン┃金利や審査、申し込み方法などまとめ

大きな出費となることが多い車の購入。そんな時に心強いのが、銀行のマイカーローンです。この記事では、池田泉州銀行のマイカーローンについて紹介しています。(この記事の内容は2023年1月時点の情報です)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

池田泉州銀行とは

大阪府北部と兵庫県東部を中心に展開する地方銀行であった「池田銀行」と、大阪府岸和田市に本店があった泉州銀行が2010年に合併して出来た池田泉州銀行です。

大阪支店(旧泉州銀行)が、本町支店(旧池田銀行)に統合され、2012年には大阪梅田営業部の窓口が、「本店営業部」に改称されました。

金利とは

金利とは、金融機関からお金を借りると発生する利息のことです。固定金利や変動金利など、いろいろな種類があります。また、金利は貸出期間、担保の有無、用途などの諸条件によっても変わってきます。

池田泉州銀行の金利はいくら?

マイカーローンの年利は、2.875%の変動金利(保証料込)です。ただし、WEB契約の場合、1.725%の変動金利(保証料込)になるので、契約の際には、ぜひWEB契約がおすすめです。

例えば、150万円のローンで返済期間を5年とした場合、金利2.875%では返済総額は約161万円、WEB契約の場合は年利1.725%で、返済総額で約157万円。両者の比較からすると、返済総額で約4万円もお得です。

また、キャンペーン中であれば、さらにお得に利用できます。現在(2023年1月)行っているキャンペーンはありませんが、過去には金利値下げキャンペーンをしていたこともあるようです。

「保証料込」については、保証人を必要としない代わりに、保証会社を立てる必要があります。池田泉州銀行のマイカーローンは保証料を含んだ金利表示になっています。他社のローンでの広告表示の金利が低くても、保証料が別途かかると、結果的に割高になる可能性があるので注意が必要です。

審査とは

個人の収入や、他の金融機関での借り入れを考慮して借り入れの可否を判断することです。

審査の流れとして、先ずは仮審査を申し込んで借り入れが可能かどうかを審査されます。審査に受かれば、正式な申し込みの書類の申請を行うことができます。

仮審査の結果は、池田泉州銀行のマイページから確認できます。正式な申込みまでに、返済用普通預金口座の開設が必要です。

池田泉州銀行の仮審査は最短何日で可能?

仮審査の結果は、最短3営業日、通常1週間で回答があります。仮審査の結果は3ヶ月有効でキャンセルもOKなので早めの申し込みが可能です。

池田泉州銀行の特徴やキャンペーン

現在行っているキャンペーンはないようです。

ただし、WEB契約の場合、通常であれば年2.875%の変動金利(保証料込)が1.725%の変動金利(保証料込)になるので、契約の際には、ぜひWEB契約がおすすめです。

借入れは、最長10年、最大1,000万円までで、自動車・バイク・船舶・自転車の購入、車検・修理、免許取得、借換えなどで利用できます。

池田泉州銀行の申し込み方法

申し込み方法には、仮審査から融資が可能になるまでの流れを以下に記載します。

<購入の場合>
1.仮審査申込み
2.仮審査結果をマイページで確認
3.正式申込み・契約
4.借入れ

<借換えの場合>
1.仮審査申込み
2.仮審査結果をマイページで確認
3.借入先へ全額返済する旨の連絡
4.正式申込み・契約
5.借入れ

必要書類は?

マイカーローンの正式な申し込みには、以下の書類を必要としますので忘れずにご用意ください。

1.本人確認資料:運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証のいずれか原本
2.所得証明資料:借入金額が50万円を超える場合は必ず提出
①給与所得者の方(勤続年数が1年以上の場合):前年の源泉徴収票、確定申告書(第一表・第二表)のいずれか
②給与所得者の方(勤続年数が1年未満の場合):現在の勤務先へ入社してから現在までの給与明細書、賞与明細書すべて
③自営業の方:前年の確定申告書(第一表・第二表)または納税証明書その1・2(税務署発行分)
3.資金使途確認資料:
①購入の場合:見積書など、使途および必要金額、支払先が確認できるもの
②借換えの場合:現在利用中のローンの借入れ先や残高がわかるもの
4.返済予定の普通預金口座通帳:池田泉州銀行の口座がない方は、事前に口座開設アプリまたは窓口での講座開設が必要す

来店の必要有無は?

WEBでの申込みから契約まで、来店不要で行えます。

まとめ

池田泉州銀行のマイカーローンを、上手に使うことで、自家用車の購入費用や車の維持費用など、最大1,000万円まで借入れできます。WEB契約であれば、金利も引き下げられるので、検討する価値は大きいでしょう。

池田泉州銀行の公式サイトはこちら

【おまけ】カーローン申込ランキング

カーローン関連の記事はこちら

  • カービュー査定

関連する投稿


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。


自動車購入とローン利用者の割合が一番多いのは40代!頭金は多く支払いたい人とそうでない人の両極端の結果に【ネクステージ調査】

自動車購入とローン利用者の割合が一番多いのは40代!頭金は多く支払いたい人とそうでない人の両極端の結果に【ネクステージ調査】

株式会社ネクステージは、全国の20歳~59歳男女を対象に、「自動車購入とローン」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


マイカーローンで車を買うなら「クラウドローン」がおすすめ!低金利の銀行ローンを最適マッチング

マイカーローンで車を買うなら「クラウドローン」がおすすめ!低金利の銀行ローンを最適マッチング

車の購入資金として、マイカーローンの利用は選択肢のひとつです。預貯金が少なくても車を購入でき、もしものときに備えて手元にお金を残しておくことも可能です。実際に3~4割程度の方はローンを利用して車を購入しているのだとか。しかし、マイカーローンは主に銀行や自動車販売店で取り扱っており、どう選んでいいかわからないという方も多いはずです。そこで今回は、自分に合ったマイカーローンを効率的に探せる「クラウドローン」を紹介します。


【カーローン】横浜銀行のマイカーローン 金利・審査の最短日数ほかまとめ

【カーローン】横浜銀行のマイカーローン 金利・審査の最短日数ほかまとめ

車が欲しいと思った時、マイカーローンを利用する方は多いですよね。しかし、どの銀行で借りるのがいいかわからない、という方も多いのでは?カーナリズムではそんな方向けに各社のカーローンをピックアップ!本記事では横浜銀行のマイカーローンの金利や、来店が必要なのか、また最短何日で審査回答が可能なのかについてもまとめています。(この記事の内容は2023年3月時点の情報です)


【解説】常陽銀行のマイカーローン|金利や審査の最短日数、申し込み方法等まとめ

【解説】常陽銀行のマイカーローン|金利や審査の最短日数、申し込み方法等まとめ

自動車を購入しようと思った時、今持っているお金では足りない場合や貯金を切り崩していいか不安になることがあると思います。そこで頼りになるのが、マイカーローンという仕組みです。今回は常陽銀行のマイカーローンについて解説します。(この記事の内容は2023年3月時点の情報です)


最新の投稿


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。


新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高くて手が出ない」「毎月の維持費をできるだけ抑えて、賢くカーライフを楽しみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。物価の上昇が続く中、生活の足として欠かせない車の購入費用は、家計にとって大きな悩みの一つです。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスに優れた「中古の軽自動車」を選ぶという選択肢です。この記事では、2026年2月現在の中古車市場のトレンドを踏まえ、失敗しない選び方や、今買うべきおすすめの車種を厳選して紹介します。


新車購入者の約半数が「現金一括」を理想とするも、年収500万円未満ではローン利用率が理想の約1.4倍に【クルカ調べ】

新車購入者の約半数が「現金一括」を理想とするも、年収500万円未満ではローン利用率が理想の約1.4倍に【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、「新車購入とお金の実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


日産 新型「アリアNISMO」発表!435馬力のハイパフォーマンスモデル

日産 新型「アリアNISMO」発表!435馬力のハイパフォーマンスモデル

日産は2026年1月29日、新型「アリアNISMO」のマイナーチェンジモデル価格を発表しました。BEV(バッテリーEV)のSUV「アリア」のハイパフォーマンスモデルである同車は、今春正式発表予定です。