トップへ戻る

スバルの軽 プレオってどんな車? 歴代中古車価格

スバルの軽 プレオってどんな車? 歴代中古車価格

スバル プレオは、スバルが2018年まで発売していた軽自動車です。初代モデルはヴィヴィオの後継車として登場し、2代目モデルはダイハツの軽自動車、ミラのOEM車です。新車で購入することはできませんが、中古車を購入検討してみてもいいかもしれません。本記事ではスバルのプレオについてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スバル プレオとは、どんなクルマ

プレオ(2005)

スバルの軽自動車、プレオ。ヴィヴィオの後継車として1998年に登場、2018年まで発売されました。

1990年代には、各社の主力となる軽トールワゴンは出揃っている状況であり、1998年でのプレオの登場は後発だったと言えます。

2010年にはフルモデルチェンジをして2代目が登場しました。

プレオの特長としては、スポーティーグレードから商用車にいたるまで幅広いラインナップを誇っていたこと。そして、走行性能の高さも相まって、スバリストのセカンドカーとして重宝されていました。

2012年には派生車種のプレオプラスが発売されたほか、プレオプラスは今現在も発売されています。

スバル プレオの中古車 モデル別中古車相場・中古価格

スバルプレオ(2010)

■初代スバル プレオ(1998年10月~2010年3月)

実用性や経済性に優れたジャストサイズの軽自動車で、7グレードから選べました。

とりわけ、RSは走りを意識したスポーティーなグレードであり、走行面で評価が高いです。

スバルのステーションワゴンを思い起こさせるエクステリアデザインは、軽自動車といえど、質感の高さを感じさせるものでした。

ボディタイプは5ドアハッチバックで、エンジンのラインナップは全て直列4気筒となっています。
燃費は、10・15モード燃費:16.4~22.0km/l です。
新車時価格62.8〜121.5万円です。

 
初代スバル プレオ中古車情報(1998年10月~2010年3月)
平均価格約16.3万円
中古価格帯約1,000円~約69.8万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)

■2代目スバル プレオ(2010年4月~ 2018年)

2010年に登場した2代目プレオ。

フルモデルチェンジを行い、2ボックスハッチバックセダン/バンとして生まれ変わりました。

燃費は、10・15モード燃費:19~27.5km/l です。
新車時価格67~155万円です。

 
2代目スバル プレオ中古車情報(2010年4月~ 生産モデル)
平均価格約34.9万円
中古価格帯約6万円~73.9万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)
【無料】ガリバーにプレオの中古車探しを依頼する

まとめ

プレオ(2010)

2018年3月に販売を終了したプレオですが、その機能性と実用性から2代における19年6か月の歴史を誇ります。

派生の現行発売されている、プレオプラスも良いですが、プレオが欲しいという方は、中古車で購入してみてはどうでしょう。

軽自動車をお探しの方には、この機会にチェックしてほしい1台です。

■車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


走りも使い勝手もいいスバル レヴォーグ!でも、燃費ってどうなの?

走りも使い勝手もいいスバル レヴォーグ!でも、燃費ってどうなの?

2020-2021 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、専門家からの評価は高いスバル レヴォーグ。でも、普段の足として使うのであれば、やはり燃費性能が大事ですよね。ガソリン価格が高騰している今、レヴォーグの燃費を徹底チェックしていきましょう!


新型スバル WRX S4の魅力を丸ごと紹介!最新スポーツセダンの実力は

新型スバル WRX S4の魅力を丸ごと紹介!最新スポーツセダンの実力は

令和の現代において、非常に稀少な国産スポーツセダンの1台が「スバル WRX S4」です。圧倒的な動力性能を持ちつつ、日常域での扱いやすさや、使い勝手の良さも追求された優等生スポーツのWRX S4は、2021年11月に最新モデルが発表されたばかり。スバルならではの先進機能も勢揃いで、見どころ満載!WRX S4の注目ポイントをまとめましたので、一緒に確認していきましょう。


スバル 新型レヴォーグ!おすすめグレードは?燃費は悪い?

スバル 新型レヴォーグ!おすすめグレードは?燃費は悪い?

自動車ニッポンイチを決めるカー・オブ・ザ・イヤーをゲットしたスバルの新型レヴォーグ。日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞出来た理由は何なのか、レヴォーグの何がスゴイのか、一緒に見ていきましょう!


スバル レガシィ アウトバックの魅力をご紹介!性能と価格、中古車相場も!

スバル レガシィ アウトバックの魅力をご紹介!性能と価格、中古車相場も!

ついに生産終了となったスバルが誇るクロスオーバーSUV「レガシィ アウトバック」。SUVブームの中で異彩を放った名車を改めて見直すとともに、新型情報と中古車相場もご紹介します。急げばまだ購入するチャンスがあるかもしれませんよ!


最新の投稿


エンキロの評判は?「高い」と言われる理由と月の走行距離別の料金、満了時の精算

エンキロの評判は?「高い」と言われる理由と月の走行距離別の料金、満了時の精算

エンキロは、定額の基本料に「走った距離ぶん」の料金を足して払う、距離払いのカーリースです。あまり走らない月は安く、たくさん走る月は高くなり、満了時には車の査定額しだいで精算もあるため、「安い」と感じるか「高い」と感じるかは乗り方で分かれるでしょう。公式サイトに載る利用者の声は「週末しか乗らないのでちょうどいい」「担当者が親身だった」が中心で、掲載された体験談だけでは、利用者全体の評価までは判断できません。この記事では、評判、走行距離別の料金、満了時の精算、途中解約や審査の条件について解説します。


サウジ発の新型EV「エクソボット」公開! 巨大ウイングドアを備えたセダンとSUVが登場

サウジ発の新型EV「エクソボット」公開! 巨大ウイングドアを備えたセダンとSUVが登場

サウジアラビアのEVブランド「CEER」は2026年9月21日、新型「エクソボット」のセダンとSUVを公開しました。約3mに及ぶ大型ウイングドアや48インチの曲面ディスプレイを採用。最上位仕様では最高出力1111hpを掲げる、同ブランド初のフラッグシップモデルです。


クルカの評判・口コミは?3年リースの料金と返却時の精算、途中解約の条件

クルカの評判・口コミは?3年リースの料金と返却時の精算、途中解約の条件

クルカの口コミには、月額が安い、税金や車検の手間がない、返却時の小さな傷は精算されずに済んだという声がある一方、納車までの説明や連絡の遅さ、次の契約の案内に不満を持つ声も見られます。クルカは基本3年で車を返す新車リースで(EVなどのCEV車両は4年)、「残価精算なし」でも走行距離の超過や大きな傷などは返却時に精算の対象です。この記事では、口コミの中身、ハリアーGの料金、返却時の精算、12か月後に解約できるクルカフリー、審査の条件について解説します。


ニコノリの評判・口コミは?安さの理由と審査、もらえるプランの注意点

ニコノリの評判・口コミは?安さの理由と審査、もらえるプランの注意点

ニコノリの口コミには、月額が安い、税金や車検込みで家計を管理しやすい、LINEの返事が早いといった声があります。一方で、納期が延びたときの連絡や点検工場の遠さ、店舗とオンラインで受けられるサービスが違うことへの不満も見られ、契約面では、途中解約は原則できず、標準プランは返すときに精算が生じる場合もあります。何年乗るか、どこで契約するか、月額に何が含まれるかを先に確かめておけば、契約条件をめぐる行き違いは減らせます。


レクサス、「GX」を一部改良! 大径タイヤで悪路に強く、後席の快適装備も全車標準に

レクサス、「GX」を一部改良! 大径タイヤで悪路に強く、後席の快適装備も全車標準に

レクサスは2026年9月24日、本格SUV「GX」を一部改良して発売しました。「GX550 オーバートレイル+」のタイヤを大径化し、サスペンションとパワーステアリングの制御も見直し。さらに全車の2列目シートにベンチレーション機能を標準装備しています。価格は1,240万円からです。