トップへ戻る

実燃費が簡単に計測できて、節約もできるアプリ「e燃費」が便利

実燃費が簡単に計測できて、節約もできるアプリ「e燃費」が便利

「e燃費」アプリは給油情報を記録していくことで、実際にどのくらいの燃費で走っているのか、確認、振り返ることができるサービスです。自身の燃費を同車種の他のユーザーと比べたりすることで燃費を抑え、節約にもつながります。こちらの記事では「e燃費」の使い方やオススメの機能をまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

燃費計測だけじゃない! e燃費アプリの使い方

「e燃費」は、クルマの燃費やメンテナンス情報、車検、免許の更新など、クルマに関しての情報を管理できるスマートフォン向けアプリです。

メインの機能、使い方としては、愛車の燃費(実際の燃費)を計測するツール。というところですが実燃費を計測することで他の同車種に乗っているユーザーと実燃費を比較したりすることも可能です。且つ位置情報を利用することで近隣のガソリンスタンドの場所と価格が表示されるため、最近高騰しているガソリン代の節約をすることも可能です。

ドライブなどお出かけの際、ガソリンスタンドの検索はカーナビでも可能ですが、同時にガソリンの価格まで一覧でわかるので便利です。また、自身が良く給油するガソリンスタンドを「マイスタンド」として登録することも可能となっています。

車種を登録・燃費を計測する

燃費を計測するための使い方・利用方法ですが、まずは、自身の愛車を登録することから始ります。メーカー名、50音で検索が可能なため簡単に選択できます。車種を選択するとそのクルマの年式を選択できるので、他の同車種ユーザーと比較するためにも正しく選択しましょう。また、クルマのいたわり度、目標燃費(km/L)も必須の入力項目になっています。

実際に走行した距離、給油した際のガソリン代などを入力することで、実際に自分自身が走行した際の燃費が自動で計算され、データとして蓄積されていきますが初めての利用の際は2回以上の給油情報を入力しないと、実燃費の反映がされません。

給油情報を一度入力した後の画面

2回目以降の入力をすることで、実際の燃費がデータとして下記のように表示されます。

また、燃費入力の際はカメラ機能が便利で、レシート、総走行距離を撮影することで、自動でガソリン価格、実燃費などを計算してくれます。もちろん手動での給油情報を入力も可能。

この機能の良いところは、カタログに掲載されている燃費(JC08モード)と、同一車種に載っているユーザー、自分自身の実燃費の3つが簡単に比較できるところ。これをみてもわかるとおり、実燃費(同車種平均)とカタログ掲載燃費(JC08)には大きい開きがあるのがわかります。

給油の都度、情報を登録し、蓄積していけば燃費ログとしてデータが残るので、自分自身が燃費の良い走りができていたか、エコドライブができていたのかどうか振り返り確認することも可能です。

先ほども書いたように写真で簡単に情報の反映ができるので、自身のクルマの燃費が気になる方は是非利用してみては如何でしょうか。

【新機能】毎回のドライブを記録するドライブログ

ドライブログの使い方はとても簡単で、後付けパーツ、車載機器との接続は不要。スマートフォンを持ち歩くだけで、自動で運転の記録が残されていく機能です。

利用する主なメリットは下記の3つ。

■ドライブルートと給油間の燃費から、さらに一歩進んだ燃費向上(エコドライブ)に活用でる。

■ドライブルートを振り返り、走行距離や所要時間(渋滞度合い)が分かるので、最短/最速ルートの探索に役立つ。車通勤やルート営業、長距離ドライバーなどの職業の方にオススメ。

■記録に残すことでドライブ、旅行の思い出を振り返ることができます。

リリース当初はバッテリーの消費が激しくなってしまったようですが、現在は改善されたようです。クルマでの移動が多い方にとって、最短ルート、最速ルートの探索ができるのは嬉しいですね。

【意外と便利】メンテナンス情報を記録し、管理してくれる

給油情報を入力する際にオドメーターを取得しているので、オイルなどの油脂類やバッテリー、タイヤといった消耗品の交換アラートを出すことも可能となっています。走行距離と交換時期に応じて、プッシュでアラートを出し、交換を知らせてくれるのでとても便利です。

■メンテナンスアラート
給油ごとに入力するオドメーターの値と経過時間から、ケミカル類・消耗品の交換時期、定期点検、車検・自動車保険の更新時期などを自動計算してお知らせしてくれます。

■メンテナンス記録
ケミカル類・消耗品の交換であれば、交換した商品名・スペック・金額などのメンテナンスのメモも記録が可能です。

■車計簿(WEB)
毎回の給油期間額だけでなく、駐車場代・自動車税・保険料の登録で愛車のランニングコストも管理することが可能です。

ダウンロードはこちらから

iPhoneをご利用の方

※対応OS:iOS8.0以上 ※ドライブログ機能はiPhone5S以降利用可能

e燃費 - お得なカーライフをサポートを App Store で

http://api.triver.jp/adlogue/api/click/?cid=NYvF

「e燃費 - お得なカーライフをサポート」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。e燃費 - お得なカーライフをサポートをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

Androidをご利用の方

対応OS:Android2.3.3以上 ※ドライブログ版はAndroid4.4以上

  • カービュー査定

関連するキーワード


アプリ 燃費

関連する投稿


冬はガソリンが減りやすい?ガソリン価格高騰に備えて燃費を抑える方法を紹介

冬はガソリンが減りやすい?ガソリン価格高騰に備えて燃費を抑える方法を紹介

ガソリン価格の補助金縮小での値上げを受け、燃費を抑える方法についてお考えの方も多いのではないでしょうか。冬季は特にガソリンが減りやすい時期。この記事では、冬にガソリンが減りやすくなる原因をわかりやすく解説し、他の季節と比べた燃費の違いや、燃費を改善するための実用的な方法を紹介します。


日産 パオのスペック、新車・中古車価格・内装、カスタム、似た車まで徹底解説!

日産 パオのスペック、新車・中古車価格・内装、カスタム、似た車まで徹底解説!

1980年代に登場した日産 パオの人気が再燃しています。今回は、パオのスペックや燃費と維持費、新車や中古車価格、内装やカスタムなど、気になる点を紹介します。


【2022年最新】燃費がいい車を選ぶならコレ!ボディタイプ別にランキングで紹介

【2022年最新】燃費がいい車を選ぶならコレ!ボディタイプ別にランキングで紹介

車を購入する際、メーカーや排気量、そして車両価格も気になりますが、燃費の良さを重視している人も多いのではないでしょうか。ここでは、車の燃費を左右する要素やその計算方法、そして燃費のいい車をボディタイプ別にランキング形式で紹介します。


トヨタ プリウスPHVの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較

トヨタ プリウスPHVの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較

まだまだ国産車で選択肢の多くないプラグインハイブリッドカーですが、「トヨタ プリウスPHV」なら、高い環境性能とコストパフォーマンスを比較的お手軽に堪能できます。PHVとしては2世代目となる現行のプリウスPHV、やっぱり気になるのはその燃費性能ですよね。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバル車種との比較なども通して、プリウスPHVの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


日産 エルグランドの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

日産 エルグランドの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

ここ数年存在感が増している、大柄で高級なLクラスミニバン。中でも「日産 エルグランド」は、高級ミニバン市場を確立した張本人ということもあり、現在でも根強いファンが多いモデルです。そんなエルグランド、長期間販売が続いていることもあり、気になるのは燃費性能ですよね。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバル車との比較なども通して、エルグランドの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


最新の投稿


2026年の自動車税をお得に支払う方法は?納税期間中の開催キャンペーン情報も紹介

2026年の自動車税をお得に支払う方法は?納税期間中の開催キャンペーン情報も紹介

毎年5月になると届く、自動車税の納税通知書。「今年もこの時期が来たか……」と感じる方も多いのではないでしょうか。数万円単位の出費になることもあるため、どうせ支払うなら少しでも負担を抑えたいと思うのは自然なことです。この記事では、2026年時点で使える自動車税の支払い方法を整理しながら、開催中のキャンペーン情報も紹介します。確実さを重視するなら手数料のかからない方法、少しでも上乗せを狙うなら条件つきのキャンペーン活用が基本の考え方です。自分に合った納付方法を見つける参考にしてみてください。


キアの新型入門EV「EV3」が北米デビュー!先進装備を満載し航続距離は最大約515km

キアの新型入門EV「EV3」が北米デビュー!先進装備を満載し航続距離は最大約515km

キアはニューヨークモーターショー2026にて、コンパクトSUVの新型エントリーEV「EV3」を北米初公開しました。上位モデル譲りの先進技術を凝縮し、用途に合わせた2種類のバッテリーや充実のデジタル装備を用意。2026年末より米国での発売が予定されています。


ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェジャパンは、2026年4月10日開幕の「オートモビルカウンシル2026」にて、新型「911ターボS」の実車を国内で初めて披露しました。新開発の「T-ハイブリッド」技術を採用し、システム最高出力711psを誇るハイパフォーマンスモデルです。


キア新型「セルトス」を北米初公開!ブランド初のハイブリッド×e-AWD搭載でより大型化

キア新型「セルトス」を北米初公開!ブランド初のハイブリッド×e-AWD搭載でより大型化

キアは、ニューヨークモーターショー2026において新型SUV「セルトス」を北米初公開しました。ボディの大型化による居住性向上に加え、ハイブリッド仕様への「e-AWD」初搭載や、計約30インチとなる最新のデジタルディスプレイ群を採用するなど、大幅な進化を遂げています。


日産「サクラ」改良新型を先行公開!新デザインと新色「水面乃桜」採用

日産「サクラ」改良新型を先行公開!新デザインと新色「水面乃桜」採用

日産自動車は2026年4月9日、近日マイナーチェンジを予定している軽EV「日産サクラ」の新デザインを公式ホームページで先行公開しました。ボディ同色のフロントグリルやカッパー色のアクセントに加え、日産初採用となる新カラーが披露されています。