トップへ戻る

エクソシストを返り討ち!800馬力の「悪魔」VSシボレー「エクソシスト」!!

エクソシストを返り討ち!800馬力の「悪魔」VSシボレー「エクソシスト」!!

ダッジの2ドアクーペ、「チャレンジャー」のハイパフォーマンスモデル、「SRT デーモン」が正式公開されると共に、脅威のスペックも公表されました。一方、ライバル車の「カマロ ザ エクソシスト」だって負けてはいませんよ。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

800馬力の「悪魔」SRT デーモン!、エクソシストを返り討ち!

ダッジのバイパーが8月末に生産終了!?初代から26年の時を経て…

https://matome.response.jp/articles/644

米国を代表するスポーツカーのひとつ、ダッジ『バイパー』。同車の生産終了日が明らかにされました。 今回は生産終了を偲んで、バイパーの過去のニュースについて振り返ってみました。

ダッジの2ドアクーペ、「チャレンジャー」のハイパフォーマンスモデル、「SRT デーモン」が正式公開されると共に、脅威のスペックも公表されました。

先日、この「デーモン」を悪魔に見立てた、ライバル「カマロザ エクソシスト」が公開されましたが、悪魔祓いも逃げそうな圧倒的存在感を示しました!!

チャレンジャーSRT デーモン

その心臓部には、6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載、最大馬力850psを叩き出し、その加速力は0-100km/hを2.3秒、0-400mをなんと市販車最速となる9.65秒で駆け抜けます。

加速Gは1.8Gを誇るとか。

また、スタートと同時に持ち上がる前輪はなんと89cm。ウィリー走行を実現しギネスに認定されました。

エクステリアは、欧州スーパーカーと異なり、ボンネットの大きなエアーバルジが目立つ程度、コックピットも決して派手ではないが、米を代表する歴史的マッスルカーとなるのは確実です。

生産は2017年後半からで、価格は未定ながら、アメリカ3000台、カナダ300台の限定生産となることが発表されています。

悪魔(デーモン)も逃げ出す!!カマロ ザ エクソシスト

Hennessey Performance

https://hennesseyperformance.com/

Making Fast Cars Faster Since 1991

米国チューナー、ヘネシーパフォーマンスは、シボレー「カマロZL1」の最恐モデルとなる、「カマロ ザ エクソシスト」をニューヨークオートショーで初公開すると発表しました。

「悪魔祓い」と名付けられたそのマッスルカーは、アップグレードされたカムシャフト、ロングチューブステンレススチールヘッダーを持ち、高い流動性スーパーチャージャー&インタークーラーシステムにより、ハイパフォーマンスを生み出します。

0-100km/h加速を3秒未満で駆け抜けるパワートレインは、6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンで、最大馬力は659psの「カマロZL1」を遥かに凌ぐ1000psを発揮します。

同じく初公開が予告されている、ダッジ「チャレンジャー SRTデーモン」を悪魔に見立て、追いやるという意味を込めたのが「エクソシスト」の由来といい、日本ではあり得ない車名設定に驚きですね。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ダッジ クーペ シボレー

関連する投稿


メルセデス・ベンツ新型「CLEクーペ」発表!美しすぎるスタイルの“新モデル”

メルセデス・ベンツ新型「CLEクーペ」発表!美しすぎるスタイルの“新モデル”

メルセデス・ベンツは、2024年3月18日、同社の最新世代の2ドアクーペである新型「CLEクーペ」を発表。全国の正規販売店にて、同日販売を開始しました。


どこまでもエレガント!メルセデス・ベンツのクーペ一覧

どこまでもエレガント!メルセデス・ベンツのクーペ一覧

高級車の代名詞的存在ともいえるメルセデス・ベンツは、多くの人たちの憧れの存在となっています。メルセデス・ベンツは、セダンやSUVなどの売れ筋のモデルを販売する一方、「クーペ」もしっかりと作り続けています。今回は、エレガントなメルセデス・ベンツのスポーツ・クーペについて紹介します。


2022年のおすすめ最新クーペ5台!今年は国産車も外車もクーペが豊作

2022年のおすすめ最新クーペ5台!今年は国産車も外車もクーペが豊作

精悍なスタイリングや優れた走行性能で人気のクーペは、自動車業界における花形の車種です。近年ではクーペのラインアップ数は少なくなってきていますが、それでも新型モデルも複数登場するなど、根強い人気も感じられます。SUVやミニバンなど背が高い実用性重視の車が人気な現代でこそ、クーペの特別感も際立つというもの。この記事では、2022年に注目しておきたい、おすすめの最新クーペ5台を紹介します。


次で最後?!珠玉スポーツのトヨタ 86、将来価値高騰しそうなその魅力

次で最後?!珠玉スポーツのトヨタ 86、将来価値高騰しそうなその魅力

街で見かけるとつい目で追ってしまう… クーペタイプの車に憧れるそんな皆さんなら、2ドアクーペとして常識外れの大ヒットを記録したトヨタ 86には、その人気を裏付ける確かな魅力が詰まっていることはきっとお分かりのはず。この記事では、改めて現行86の魅力、次期モデルの詳細やその将来、新車と中古車価格までまとめていきます。今すぐ86に乗りたくなってしまうかも!


【デザインが美しいクーペ 5選】クーペ、それは華やかなライフスタイル!

【デザインが美しいクーペ 5選】クーペ、それは華やかなライフスタイル!

SUV全盛の世の中ですが、やはり、美しいデザインを持つクルマと言えば、クーペです。クーペには、クーペにしか持ち得ない華やかさがあります。世界中の美しいクーペを、一緒に見ていきましょう!


最新の投稿


アウディ、新型「A2 eトロン」を発表!コンパクトEVとして復活、航続距離は最大646km

アウディ、新型「A2 eトロン」を発表!コンパクトEVとして復活、航続距離は最大646km

アウディは2026年9月7日、欧州向けの新型電気自動車「A2 eトロン」を発表しました。省エネルギーを追求した「A2」の名を受け継ぎ、後輪駆動の電動パワートレインと使い勝手のよい室内を採用。ドイツでの価格は3万8,200ユーロからで、12月からの納車を予定しています。


レクサス「IS」に鮮烈グリーンの限定仕様!3.5リッターV6搭載、北米350台限定

レクサス「IS」に鮮烈グリーンの限定仕様!3.5リッターV6搭載、北米350台限定

レクサスは2026年8月29日、2027年モデルの「ISスペシャルアピアランスパッケージ」を米国で発表しました。「IS350 Fスポーツ」をベースに専用色とBBS鍛造ホイールを組み合わせ、走りと快適装備も充実。2026年内に現地販売店へ到着する予定です。


ジープ、「コマンダー」に100台限定のアウトドア仕様!タープと車上泊テント、2つのパッケージで649万円から

ジープ、「コマンダー」に100台限定のアウトドア仕様!タープと車上泊テント、2つのパッケージで649万円から

Stellantisジャパンは2026年8月28日、7人乗りSUV「コマンダー(Commander)」の限定車「オーバーランド フィールド スタイル エディション」を発表しました。ジープ純正タープ付きとスノーピーク製ルーフトップテント付きの2種類を用意し、各50台合計100台を9月12日に発売。価格は649万円からです。


バイパスとは?高速道路との違い・制限速度・走れない車を解説【2026年】

バイパスとは?高速道路との違い・制限速度・走れない車を解説【2026年】

「この先バイパス」の案内板を見て、そのまま進んでいいのか迷った経験はないでしょうか。高速道路のように見えるのに料金所がなかったり、逆に無料だと思っていたら料金所が現れたり…制限速度まで道路ごとに違うので、初めての土地では判断に迷いがちです。バイパスは道路の「役割」を表す言葉で、道路の種類を示すものではありません。だから無料の区間もあれば有料の区間もあり、原付で走れる場所もあれば走れない場所もある。原付などが通れるかどうかを見分ける手がかりは、料金所ではなく入口の規制標識にあります。この記事では、バイパスの意味と高速道路との違い、制限速度、通行できない車両の見分け方について解説します。


イエローハットのオイル交換はいくら?工賃550円〜と総額、メンテナンスパックで無料にする条件【2026年】

イエローハットのオイル交換はいくら?工賃550円〜と総額、メンテナンスパックで無料にする条件【2026年】

イエローハットのオイル交換は工賃550円〜と安く出ています。ただ、工賃だけでは総額が分かりませんし、「会員なら無料」という話も条件を知らないと店頭で戸惑いますよね。支払いは「工賃」と「オイル代」の合計で、オイル代は3L缶2,480円〜と公式に掲載されているので入口の金額は計算できます。工賃を無料にする仕組みもありますが、対象になる人は決まっています。この記事では、イエローハットのオイル交換にかかる総額と、工賃を無料にする条件について解説します。