目次へ戻る

あなたはどの軽にする?おすすめ軽自動車まとめ ハスラー ウェイク スペーシア 

あなたはどの軽にする?おすすめ軽自動車まとめ ハスラー ウェイク スペーシア 

軽自動車は税金が安いため、根強い人気がありますね。しかし軽自動車と一言でいっても種類は様々。メリットはなにがあってどうして人気なのか、あまり詳しくない人もいるかもしれません。そんなあなたにはぜひ、このまとめがオススメです。オススメの人気軽自動車を紹介します!


スズキ ハスラー

スズキのハスラーは軽自動車で、エクステリアにカタチを表現されてます。予防安全性能評価で満点を獲得しているめ、安心した運転が楽しむ事が出来ます。

また、カーオブザーイヤー賞も受賞しています。スズキグリーンテクノロジーが採用されており、環境に配慮しながら利便性も追求した設計です。

デュアルカメラブレーキサポート搭載で、人とカメラを同時に捉えるため衝突を回避してくれます。アウトドアシーンで活躍出来るアクセサリーを装着していて、アウトドアにもピッタリの1台です。

ハスラー 大人気の理由とは?カラーバリエーションの豊富さ!

かわいらしいピンクから

さわやかなブルーまで


ハスラーが人気の理由は、選べるカラーバリエーションがある事です。ベースはワゴンRで、デザイン性にSUVの良さを出しています。タイヤはKieの特色を引き継いでいて、鮮やかな色合いが他の自動車にはないです。

ボディのカラーは鮮やかな色が多く、ルーフのカラーとの組み合わせ次第で渋さを出す事も出来ます。このため、老若男女問わず受け入れられる所が人気の秘密です。

インパネも定番の黒だけではなく、ボディカラーに合わせて選べます。シートのパイビングもボディカラーに合っていて、細部へのこだわりを忘れていないです。

ハスラー ここがウリ

フルフラットになる!

ハスラーは「遊べる軽」をコンセプトとして掲げているため、ゆとりのある社内空間は海でも山でも大活躍です。室内空間はシートが折りたためるため、フルフラットモードに出来て車中泊可能になっています。ヒルディセントコントロールで、滑りやすい坂でもブレーキがなくても一定の走行が可能です。

グリップコントロールで、滑りやすい路面でもタイヤが空転しても、グリップ側のタイヤに駆動力を発信させます。このため雪道のような不安定な場所でも走行が出来ますので、雪に強い自動車でもあります。

ハスラーは燃費も優秀!

ハスラーの燃費は32Km/Lと低燃費で、エンジンをモーターでアシストしていて低速時には発電をして充電を2つのバッテリーに行います。S-エネチャージ搭載で、乗り心地が良いです。

エネルギーフローインジケーターで、エネルギーがどのくらい使われたのか一目で分かります。ステータスインフォメーションランプによりエコドライブが出来て、光の色でサポートしてくれます。13Km/L以下になるとアイドリングストップするため、環境にも燃費にも優しいシステムを搭載しています。

スズキ ハスラー 奇跡を起こした軽自動車について、徹底解剖!

http://matome.response.jp/articles/799

現在ハスラーはスズキの軽自動車の中で最も注目を浴びている車種です。燃費性能をはじめ、安全性能なども優れているのにも関わらず求め易い値段だということで人気が増してきています。しかし、実はこの車には驚く事実がいくつも存在します。今回はサイズ、燃費、値段などの基本情報だけでなく、ハスラーの裏話も含めて詳しく紹介していきます。

スズキ スペーシア

スズキの軽自動車と言えばワゴンRが代表的で人気があります。スペーシアもワゴンRと同様、軽ハイトワゴンに分類されます。どんな違いがあるのでしょうか?

まずは車高と室内高が、スペーシアは90mmほど高いことです。
全長も50mmほど長く、車内も広く作ってあります。子どものいる家庭では、車内で着替えをさせることも楽ですし、お父さんの運転も楽になるのでみんな笑顔になれる、そんな車です。

スライドドアもうれしい装備です。荷物が多かったり赤ん坊を乗せる時など、隣にぶつけないかヒヤヒヤします。スライドドアなら安心ですね。より家族に優しいのが、スペーシアでしょう!

スペーシア 人気の理由

お母さんもお父さんも納得の室内

荷物もたくさん積めます

スペーシアは子どもがいる家庭で使うことを意識した車です。それには女性を意識したつくりにしないといけません。女性にとっては荷物の積み降ろしは大変なものです!低床設計のため楽々積むことができます。リヤシートは2アクションでたためて、荷台には27インチの自転車が積めるほどの広さがあります。

車内空間が広くとられて大きい車のはずが、簡易的なハイブリッド機能であるS-エネチャージで、32km/lの低燃費を実現していることも人気の理由でしょう。またアイドリングストップの最中でもエアコンの冷気が出続ける「エコクール」の機能もとても評判がいいです。

スペーシア、安全装備の充実がウリ

レーザーレーダー

スペーシアは安全装備も充実しています!以前のレーダーブレーキサポートは車のみだったのが、スペーシアでは2つのカメラで前方を照射するので、車だけでなく人も検知できるようになりました。

敷地内で停車していたりノロノロの渋滞中などの時、誤ってアクセルをふみこんでも急加速を和らげてくれる誤発進抑制機能も付いています。お年寄りの事故をよく耳にする昨今、時代に合った機能です。
高速道路などで前方が渋滞であることに気付かず急減速しなければいけない時、自動的にハザードランプが付いてくれるエマージェンシーストップシグナルも標準装備です。

さらに嬉しい!!!こんな機能も!

スペーシアのボディには、軽量衝突吸収ボディ「TECT」が採用されています。ボディの広範囲に高張力鋼板、運転席には超高張力鋼板が使われ、衝突時の衝撃を吸収するクラッシャブル構造が採用されています。高い安全性能だけでなく軽量化により低燃費も実現しています。

衝突時にシートベルトは肩側だけでなく腰側のベルトも締まるようになっており、より安全性が高くなっています。追突された時には、シートバックとヘッドレストが頚部を優しく守ってくれる、頚部衝撃緩和フロントシートになっており、とても安全性の高い車ですね。

スズキのスペーシア カスタムZは、中も外もスゴイってウワサ

http://matome.response.jp/articles/403

12月26日より発売されている、スペーシア「カスタムZ」。実は内装も外装もパワーアップしていたこと、ご存知ですか?

【JNCAP2016】スズキ スペーシア、予防安全評価で軽自動車初の最高ランク | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2016/12/22/287492.html

スズキは、デュアルカメラブレーキサポートと全方位モニターを搭載した軽乗用車『スペーシア』と小型乗用車『ソリオ』が、2016年度JNCAP予防安全性能アセスメントにて最高ランク評価の「ASV++」を獲得したと発表した。

ダイハツ ウェイク

日常で使うにはもちろんレジャーにも活躍できる幅広い用途で使用可能のウェイクですがいちばん注目したいのがスマートアシスト機能です。

新型ウェイクでは衝突警報機能と車線逸脱警報機能が追加され、衝突の危険があるときやウィンカーを出さずに車両が車線からはみ出しそうになったときにブザーとメーター内にある警告灯でドライバーに危険を知らせてくれます。

衝突回避支援ブレーキや衝突警報機能の性能を大きく向上することに成功しドライバーを危険から守ってくれる点においてかなりのレベルアップを果たしました。

ウェイク 人気の理由とは?

どでかく使えるぞ!

ウェイクはウルトラスペースを持つ最大の車内空間を作り出せることが魅力のひとつです。

大人4人がゆったりと寛げる広さはレジャー使用時でも窮屈に感じることはなく、また室内で楽に着替えを行うことも可能。荷室床下の空間も利用することができゴルフバッグや畳んだベビーカーも立てた状態で楽々収納ができます。

充実の収納を可能としていて大型カメラなどの大きい物からスマホや靴といった小さいものまでありとあらゆるものが収納できるスペースを確保。すっきりと物を収納できるのでたくさんものを積んでも車内は広々とした空間を維持できます。

アウトレジャーに最適!!

さあ遊びにいこう!!

いろんな用途で使用を可能にしたウェイクで一番注目したいのはアウトドアレジャーに特化していることです。荷物がたくさん積める上にパワーのあるエンジンを搭載して山道でも雪道でも心配いりません。

アウトドア用に撥水加工を施したシートを搭載していて万が一濡れてもあせる必要がありません。おおよそ135万円くらいで購入可能のウェイクですが軽自動車としては高額の部類に入ります。それでも人気があるのはこれだけの性能を実現しているからなのでしょう。

高額な軽自動車として更なる飛躍が期待できます。

ダイハツ ウェイク、“泥・濡れオッケー”な特別仕様を先行公開…モンベルとコラボ | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2015/06/02/252536.html

ダイハツ工業は5月30・31日、広島県江田島市で開催された「SEA TO SUMMIT 2015」で、アウトドアブランド「モンベル(mont-bell)」とコラボした『ウェイク(WAKE)』特別仕様車を先行展示。同車の特徴である防水性や機能性などを公開した。

おじいちゃん、おばあちゃんにも最適なクルマ!!

全高1835mmと驚きの高さはミニバンレベルの高さです!!

その高さが軽自動車としては究極ともいえる室内空間を実現。そのおかげで当初の目標である車を乗るときにお年寄りが腰を曲げずに乗ることができる高さを見事にクリアしました。全高だけではなくドアの開口高さも十分にとることでそれを可能にしたのです。

シートはフルフラットになるほど自由自在で広い車内空間はお年寄りの方でもゆったりと寛ぐことが可能。全高が高くてお年寄りにも便利なウェイクは家族全員が満足できる車を見事に実現しました。

ドデカク使おう!軽自動車なのに室内広々!ウェイクの魅力

http://matome.response.jp/articles/114

ドデカくつかおう。ウェイクだよ!のCMでもおなじみ、ダイハツのウェイク。軽自動車と思わせないくらいの広さが人気のヒミツなのでしょうか。 そんなウェイクについて見ていきましょう。

燃費で選ぶ?広さで選ぶ?人気モデルは?

下記の記事では、燃費、広さ、人気モデル、女性に人気のモデルという観点でのオススメ軽自動車を紹介しています。

おすすめの軽自動車10選!人気・燃費・広さで選ぶ2017年最新情報!

http://matome.response.jp/articles/555

【2017年5月16日更新】国内の自動車販売台数の内、およそ3割の販売台数を占める軽自動車。こちらの記事では「燃費(JC08モード&実燃費)」、「広さ・使い勝手」、「人気車種」と、各それぞれの項目でおすすめの軽自動車の概要や、特徴、新車価格、中古車価格(中古車平均価格)、ユーザー評価などの情報をまとめて掲載しています。

関連する投稿


ホンダ N-ONEはマイナーチェンジでどこを目指すのか?

ホンダ N-ONEはマイナーチェンジでどこを目指すのか?

12月21日、ホンダの軽トールワゴン「N-ONE」がマイナーチェンジされ、同日に発売されました。同社のN-BOXの快進撃や、そのライバルであるスズキの「スペーシア」のフルモデルチェンジに比べて、あまりにも静かなデビューで、ニュースもごくわずか。このホンダの異端児「N-ONE」はいったいどこを目指したのでしょうか?


【これが軽のベストチョイスだ!】 2017最新版

【これが軽のベストチョイスだ!】 2017最新版

2017年は例年にも増してフルモデルチェンジが多く、軽自動車はますます活気をおびていました。しかも、N-BOXやワゴンRなど、各クラスをリードする人気車種が多かったのも2017年の特徴です。では、それらの新型を中心に、軽自動車のベストチョイスを選出してみました。


スズキの新型SUV「クロスビー」はどんなクルマ?

スズキの新型SUV「クロスビー」はどんなクルマ?

12月25日より発売されたスズキの「クロスビー」は、ワゴンとSUVの楽しさを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン。この「クロスビー」が話題となるのは「ハスラー」そっくり?というそのスタイリングと「SUVとワゴンの融合」というコンセプトでした。スズキがもくろむ二匹目のドジョウはいるのでしょうか?


新型スペーシア登場!その実力はN-BOXを超えたのか?

新型スペーシア登場!その実力はN-BOXを超えたのか?

いよいよ登場したスズキ渾身の新型、軽ハイトワゴンの「スペーシア」。ターゲットはもちろんこのクラスはもとろんのこと、乗用車販売でトップを独走するN-BOXだ。持ち前の低燃費性能に加えて、安全性能や使い勝手も大きく進化した新型は、N-BOXを超える人気を得ることができるのでしょうか?


スズキ新型スペーシア 初フルモデルチェンジで価格・デザイン・燃費は?

スズキ新型スペーシア 初フルモデルチェンジで価格・デザイン・燃費は?

スズキの人気軽自動車、スペーシア/スペーシアカスタムが2017年12月14日にフルモデルチェンジが発表され発売となりました。こちらの記事では、新型スペーシア/新型スペーシアカスタムの価格、燃費やスペック、主な変更点等についてまとめて掲載しています。


最新の投稿


東京オートサロン&大阪オートメッセ出展。おしゃれなリノベランクル

東京オートサロン&大阪オートメッセ出展。おしゃれなリノベランクル

カーリノベーションサービス「Renoca(リノカ)」とファッションブランド「Ungrid(アングリッド)」が共同プロデュースしたリノベーションカーを発表しました。女性らしい柔らかさと力強さのあるランドクルーザーが、東京オートサロン2018と大阪オートメッセに出展します。


BMW i8クーペ 改良新型! 最新コネクト採用!最新情報

BMW i8クーペ 改良新型! 最新コネクト採用!最新情報

BMWグループは、米国で開催中のデトロイトモーターショー2018において、改良新型『i8クーペ』に、最新のコネクティビティを採用すると発表しています。最新情報&改めてBMW i8のスペック・価格・基本情報・燃費・試乗感想・評価についてまとめています。


【デトロイトモーターショー2018】ワールドプレミア多数!最新情報【開幕中】

【デトロイトモーターショー2018】ワールドプレミア多数!最新情報【開幕中】

2018年1月15日から開催されるデトロイトモーターショー。このモーターショーにおいて、すでに多くのメーカーが、新型車のワールドプレミアを予定しています。本記事では主要メーカーの最新情報・ワールドプレミア情報・また出展された新型車の写真をまとめています。【1月19日更新】


【初公開】ホンダ インサイト 新型、米国燃費は21.2km/リットル以上!

【初公開】ホンダ インサイト 新型、米国燃費は21.2km/リットル以上!

デトロイトモーターショー2018にて、ホンダのインサイト新型が発表されました。米国燃費は21.2km/リットル以上とのこと。インサイトの最新情報をお届けいたします。【1月17日更新】


メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ新型 1月19日より注文受付開始!

メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ新型 1月19日より注文受付開始!

メルセデス・ベンツ日本は1月19日より、新型『Eクラス・カブリオレ』を発表し、注文受付を開始しました。納車は3月頃を予定しています。本記事ではEクラス・カブリオレ新型について、価格・エクステリア・インテリア画像・進化した安全技術についても見ていきます。