トップへ戻る

メルセデスベンツGLAがフルモデルチェンジで新型に!GLBとの違いは?

メルセデスベンツGLAがフルモデルチェンジで新型に!GLBとの違いは?

メルセデス・ベンツは、フルモデルチェンジを受けた都市型クロスオーバーSUVの新型「GLA」の予約注文を開始しました。そこで、2代目となった新型「GLA」とはどんな車種なのか?また、同時にデビューした7人乗りの新型SUV「GLB」との違いを比較しながら解説していきます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • MOTA 車買取
  • カービュー査定

メルセデスベンツのGLAとは?

新型「GLA」

新型GLAは2014年に発売された初代から、初めてフルモデルチェンジを受けた2代目となります。

コンパクトなボディにより都市での日常生活にも適したスタイリッシュで、しかもにメルセデス・ベンツのSUV技術を凝縮させたオールラウンドなコンパクトSUVとなっています。

新型GLAの特長を紹介

新型GLA

さっそく新型GLAについて詳しく見ていきましょう!

新型GLAの発売日は?

新型GLA

新型GLAは、同時デビューしたGLBとともに、6月25日より、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文の受付を開始しており、納車は7月頃の予定となっています。

購入を検討している方は、ぜひこの記事でチェックしてみてくださいね。

新型GLAのボディサイズ

新型GLA

GLAのボディサイズは、全長4,415mm×全幅1,835mm×全高1,620mmで、全長は同時デビューしたGLBより20cm以上短く、トヨタのC-HR(4,395mm)と同程度。また、全幅は同じくトヨタのRAV4(1,855mm)より少し狭い程度なので、日本の道路と駐車場事情にも適したコンパクトサイズといえます。

そのスタイリングは、スクエアで車高が高いGLBとは異なり、オーバーハングが短く、SUVらしいデザインのアンダーガードとパワードームを備えたボンネットなどで力強さを表現しながらも、クーペのようなスタイリッシュなデザインが特徴となっています。

また、前席の着座位置は従来型より高くなって視認性が向上したことで運転しやすく、乗降性も大幅に向上しています。また、後席のレッグスペースも広くなり、コンパクトサイズながらも快適な乗り心地を実現しています。

新型GLAの燃費

ラゲッジスペース

新型GLAのエンジンは、新型GLB200dに搭載されるものと同じDOHC 直列4気筒 ターボチャージャー付の「OM654q」型ですが、GLB200dがFFなのに対して、4WDの4MATICが搭載されています。

燃費は、WLTCモードで16.5kmとなります。輸入車それもベンツのSUVで4WDと聞くと、燃費が気になりますが、さすが定評のあるディーゼルエンジンだけあって実用十分な燃費と言えます。

新型GLAの燃費とスペック

GLA200d 4MATIC

エンジン種類直列4気筒1949㏄ディーゼルターボ
最高出力(kW(PS)/rpm)110(150)/3,400-4,400
最大トルク(N・m(kgf・m)/rpm)320(32.6)/1,400-3,200
トランスミッション電子制御8速A/T
駆動方式4MATIC(4WD)
WLTCモード燃費(km/L)16.5

※各スペックは2020年6月現在のメーカー公式サイトによるものです。

新型GLAのターゲット層

新型GLAのダッシュボード

新型GLAは、4MATICと202mmの最低地上高によって悪路走行も難なくこなしますが、オシャレなスタイリングで都市型クロスオーバーSUVを標榜するだけあって、都市に暮らす人たちがファッションのように着こなすのがぴったりです。

外観だけではなく新型GLAは、インテリアもモダンでアバンギャルドにまとめられています。

ダッシュボードは、Aクラス同様にワイドスクリーンディスプレイをダッシュボードの上部に置くことで、より解放感があり、横方向のワイドさを強調するデザインとなっています。

新型GLAの価格

日本仕様の新型GLAは、基本的に2.0Lのクリーンディーゼルと4WDに新開発の8速DCTを組み合わせた、「GLA200 d 4MATIC」のワングレードですが、パッケージオプションで自分好みの仕様にバージョンアップが可能になります。

ドライブの快適さと愉しさを高めるナビゲーションパッケージ、さらなる安心と心地よさを実現するアドバンスドパッケージ、よりアグレシップで先進的な個性を主張するAMGライン、上質なスポーティネスが心地よいAMGレザーエクスクルーシブ・パッケージなどさらにAMGラインにレザーシートが装備されるAMGレザーエクスクルーシブ・パッケージが用意されています。

よりスタイリッシュにしたいならAMGライン、加えてAMGライン専用のツートーンレザーシートが装備されるAMGレザーエクスクルーシブ・パッケージの同時選択がおすすめです。

新型GLAと新型GLBのメーカー希望小売価格

新型GLA

新型GLAの価格は4WDでありながらも、同じエンジンを搭載するGLB200dより10万円安く、7人乗りにこだわらないのであれば、かなりお得と言えます。

メーカー希望小売価格

消費税込み価格
消費税抜き価格
GLA200d 4MATIC
5,020,000円4,563,637円
GLB200d
5,120,000円
4,654,546円
GLB250 4MATIC スポーツ
6,960,000円
6,327,273円

※上記価格は2020年6月現在のメーカー公式サイトによるものです。

旧型「GLA」との比較

2017年 旧型GLA

日本では2014年から発売開始された初代GLAは、Aクラスとプラットフォームを共有するコンパクトクラスのSUVとして誕生しました。

新型GLAは、エンジンは旧型の1.6Lと2.0Lのガソリンエンジンから2.0Lのクリーンディーゼルに変更され、現行型のAクラスと同じプラットフォームとなり、ボディサイズは、旧型のGLAより15mm短く、30mm幅広く、115mm高い。ホイールベースも30mmと、全てが大きくなっています。

インテリアに目に向けると、新型GLAの前席の着座位置は従来型より97mmも高いだけでなく、現行型Aクラスより140mm高くなっています。このため視認性が向上し、乗り降りもしやすくなりました。

また、新型GLAではホイールベースが延長されたため、後席の足元も標準状態で従来型より116mm広く、新たに60:40分割で140mmスライドも可能になっています。そして、バックレストは7段階の角度調節が可能で、40:20:40の3分割可倒式が採用されています。

新しい機能として、新型GLAは「ハイ!メルセデス!」でおなじみの自然対話式音声認識機能を備えた対話型インフォテインメントシステム「MBUX」を搭載。また、運転支援システムは、「Sクラス」と同等の最新世代を標準装備しています。

旧型GLAの中古車

2014年式 GLA

GLAの中古車相場 (消費税込み)

2014年~2017年(3月)
2017年(4月)~2020年(6月)
115~370万円150〜450万円

※上記価格は2020年7月現在のレスポンス中古車検索によります。

2014年の発売以来コンパクトで取り回しが良く、価格も手ごろなことから、人気車種となったため、中古車相場も高値が続いています。

しかし、新型が登場したことで、多くの下取り車が流通する可能性が高く、供給が需要を上回れば値崩れする可能性があります。

新型「GLB」との違いは?

GLB200d

GLAとGLBの違いは、全長、全高に大きな差があります。また、今のところ新型GLAはGLA200d 4MATICのモノグレード展開ですが、同じクリーンディーゼルエンジンを搭載するGLB200dでは、四輪駆動の4MATICを選択することができません。

GLBがSUV本来の姿である、どんな場所でも家族や仲間を運ぶモデルであるとするならば、GLAはあくまで街乗り中心のこれまで通りオシャレなシティ派クロスオーバーSUVとなります。

しかし、そのファッショナブルなクーペボディには、SUVとしての実力は本物で、けっしてカッコイイだけのSUVではないのがGLAといえます。

【参考】新型GLAと旧型GLA、GLBのボディサイズ比較

GLBとGLAサイズ比較

GLA200d 4MATICGLB200d(欧州仕様参考値)GLA180(旧型)
全長4,415mm4,634mm4,430mm
全幅1,835mm1,834mm1,805mm
全高1,620mm1,706mm1,505mm
ホイールベース2,730mm2,829mm2,700mm
最低地上高202mm-150mm
ラゲッジスペース425~1,420L130~1,680L421〜1,235L

上記スペックは2020年6月現在のメーカー公式サイトによります。

サイズ表を見ると、GLAに比べて、GLBは全長・全高ともに大きくなっていることがわかります。しかし、新型GLAも旧型と比べれば大きくなりました。

GLBについて詳しく知りたい方はこちら

まとめ

6月25日に同時デビューにとなった2台の新型SUV。

GLAもGLBどちらも魅力的ですが、実際に買うとすればよりコンパクトなGLAかな。いや、GLBも便利に使い倒せるかも・・・あなたはどちらにするか決めましたか?

  • MOTA 車買取
  • カービュー査定

関連するキーワード


メルセデスベンツ:車種情報

最新の投稿


自動車"体感・体験"イベント「モーターファンフェスタ2025 in 富士スピードウェイ」4月20日に開催!

自動車"体感・体験"イベント「モーターファンフェスタ2025 in 富士スピードウェイ」4月20日に開催!

モーターファンフェスタ2025運営委員が2025年4月20日(日)、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)にて開催する「モーターファンフェスタ2025 in 富士スピードウェイ」。クルマ好きはもちろん、家族連れやカップルなど幅広い層が楽しめる体験型コンテンツを中心に、国内外の魅力的なクルマを思う存分堪能できます。


ダイハツ新型「ハイゼット トラック」発表!人気の「軽トラ」安全性向上

ダイハツ新型「ハイゼット トラック」発表!人気の「軽トラ」安全性向上

ダイハツは2025年2月25日、軽トラック「ハイゼット トラック」及び「ハイゼット トラック」をベースとした特装車の新たな一部改良モデルを発表。同日より発売しました。


ミツオカ新型「M55」公開!250台限定の「1st Edition」

ミツオカ新型「M55」公開!250台限定の「1st Edition」

ミツオカは2025年3月27日、ハッチバック「M55 1st Edition(エムダブルファイブ ファーストエディション)」を公開。2026年の生産販売予定台数250 台の正式発売に先駆けて同日より全国のミツオカ取扱拠点にて先行予約の受付を開始しているといいます。


免許不要でおしゃれに乗れる!MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のオススメ最新車種を解説!

免許不要でおしゃれに乗れる!MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のオススメ最新車種を解説!

MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)は、街乗り、通勤、アウトドアなど多様なシーンでスタイリッシュかつ快適な移動を実現する日本発の​折りたたみ式電動アシスト自転車(E-Bike)です。本記事では、MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のラインアップや特徴、購入方法まで解説します。これから電動アシスト自転車の購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んで電動アシスト自転車選びの参考にしてくださいね。


シトロエン新型「C4」発表!扱いやすいコンパクトハッチにマイナーチェンジ実施

シトロエン新型「C4」発表!扱いやすいコンパクトハッチにマイナーチェンジ実施

Stellantisジャパンは2025年3月27日、シトロエンのCセグメントハッチバックモデル「C4(シーフォー)」のマイナーチェンジモデルを発表しました。同日より、全国のシトロエン正規ディーラーで、販売が開始されています。


MOTA 車買取