目次へ戻る

トヨタ ピクシス エポック 詳細情報一覧

トヨタ ピクシス エポック 詳細情報一覧

トヨタの軽自動車シリーズの第3弾のピクシスエポックは、シンプルな形の軽ハッチバックで79万円台から購入可能です。幾度のマイナーチェンジによって、なんと燃費性能は35.2km/lのクリーンな走りを実現。エコドライブを支える充実した安全装備も快適な運転のサポートをしてくれます。「トヨタのシンプルスモール」の魅力まとめです。


概要・走行性能

概要・特徴

ピクシスエポックはトヨタの軽自動車シリーズの第3弾で、ダイハツ ミライースのOEMです。シンプルな形の軽ハッチバックで79万円台から購入可能です。発売以降何度かマイナーチェンジがされ、燃費性能の向上はもちろん、安全装備も充実させ快適な運転のサポートをしてくれます。内装・外装ともに改良を重ね、より魅力的な車となりました。

デザイン・ボディーカラー

誰にでもすぐに使いこなせるコンパクトなボディのピクシスエポック。取り揃えたボディーカラーは全14色で、ホワイトはDグレードのみに標準装備として用意されています。コンパクトでシンプルなデザインだからこそカラーで色々と楽しめるのもこの車の魅力です。

シックにカッコ良くするか、明るい色で可愛らしさを出すかそれぞれのスタイル、好みに合わせて選べますし、どれを選んでも飽きの来ない仕上がりになっています。

エンジンシステム

車が止まる少し前から自動でエンジンを停止する「エコアイドル」を採用しています。アイドリングストップが可能な条件が揃い、車速が10km/h以上になった場合作動が可能となります。作動可能になると運転席にある「エコアイドルインジケーター」が緑色に点灯してお知らせしてくれます。

状況に応じてアイドリングストップの作動をコントロールしてくれるので、安心して快適に運転が出来ます。静粛性も非常に高く、普段どおりに走っているだけで自然とエコドライブが出来てしまいます。尚、アイドリングストップの作動を停止したいときには、「エコアイドルオフスイッチ」を押せばワンタッチで停止可能です。

燃費(JC08モード)

ツインカムDVVT3気筒12バルブエンジンを搭載しており2WD車で35.2km/L、4WD車で32.2km/Lとかなりの低燃費を実現。さらにCVT(自動無段変速機)を採用することにより、変速ショックとタイムラグのないスムーズな加速を生んでくれるので燃費の向上に役立つとともになめらかで且つ力強い走りを実感できます。

また、エコドライブになっているかどうか自分ではわかりにくいと思いますが、エコドライブアシストディスプレイを採用しエコアイドルによって節約できたガソリンの量や航続可能距離などをわかりやすく表示してくれるのでエコアシストの体制もバッチリです。また、気になるエコカー減税も対象の車となっていますので初期投資も抑えられます。

車内空間・収納

ラゲッジスペース

ラゲッジスペースは通常でも荷室容量を高く保っていますが、リヤシートを倒すなどのアレンジが可能なので荷物の量と人数に応じてさらに広く使えるのが魅力的です。さらにラゲージアンダーボックスもあるので、小物などはそこに整理していれて置くこともでき、取り出しもしやすくなっています。

コンパクトカーでありながら車内のスペースを無駄なく使うことが出来るので、大きな荷物や長い荷物を運ぶ際にも気にすることなく使用できます。

搭乗人数・シート

コンパクトなボディからは予想もつかないぐらい広々としたリヤシーとが特徴のピクシスエポック。ひざ前もすっきりしていてリラックスできるスペースがしっかる確保されています。シートアレンジも可能なので、搭乗人数や荷物の量に応じて対応することが出来ます。

シートに関してはシンプルで落ち着いた雰囲気のものが装備されていますが、オプションで変更可能なのでご自身の好みに合わせて自分らしく飾ることも出来ます。

快適性能

室内装備には快適に過ごすための気遣いがたくさん用意されています。フロントガラスにはスーパーUVカット・IRカット機能付フロントドアガラスを採用しているので、紫外線を99%カットし、日焼けの防止と日差しの暑さによる社内の温度上昇を抑えてくれる役割を果たします。

フロントガラスと横のフロントドアガラスに採用しているので前からも横からも防いでくれます。ヘッドランプ自動消灯システムは、よくありがちなうっかりと消し忘れてしまうヘッドランプをエンジンを切ったあと一定時間後に自動的に消灯してくれるのでバッテリーが上がってしまうのを防いでくれます。

また、セキュリティアラームにより、不正にドアを開けると室内ブザーが作動し、外部に異常を伝えます。これにより不正侵入や車上荒らしなどの被害を防いでくれる役割を果たしてくれます。その他にも、便利な機能が標準装備されているので、車内を快適に過ごすことが出来ます。

内装・オプション

ディスプレイ・メーターは自発光式デジタルメーターで、エコドライブアシスト機能もついていてとても見やすくなっています。標準の装備でも充分満喫できますが、インテリアは各種オプションにて変更や追加が可能で、細かい装飾品などもあるので自分流にオリジナルの一台が作れます。カーナビはオプションにてフルセグ、DVD、映像・音楽メディアや通信も楽しめるT-Connectナビを装着可能です。

装備・安全性

安全装備

ピクシスエポックに採用されている安全装備をいくつかご紹介します。■低速域衝突回避支援ブレーキ機能渋滞中などうっかり前方不注意をしてしまって先行車との衝突の危険性が高まった場合に、緊急ブレーキで減速し衝突を回避したり被害を軽減するシステムです。

■誤発進抑制機能前方に障害物を検知している時に、アクセルペダルを強く踏み込んでしまったらエンジン出力を抑えて急発進を抑制してくれます。

■先行車発車お知らせ機能信号待ちなどで前の車が発進したことに気づかなかった時に、ブザー音で知らせてくれる機能です。この他にも安全のための装備はいくつも装備されているので安心して運転が出来ます。

安全装備(予防安全・衝突安全)

万が一を事前に防ぐ予防安全にもテクノロジーを駆使しています。雨や雪など滑りやすい路面などで横滑りが発生してしまったときにブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールし車両の安定性を確保してくれるVSC&TRCを搭載。

そして、走行状況に応じてブレーキを制御するABSも併せて搭載されています。また、もしもやむを得ず衝突してしまった場合の衝突安全もしっかり考えられています。通常のエアバッグ以外にもサイドエアバッグによって事故の影響を最小限に抑えます。さらに歩行者傷害軽減ボディを採用することにより歩行者へも衝突の衝撃を軽減する配慮がされています。

バリエーション・価格

各モデルの標準価格は、70万円台~130万円台です。グレードやサイドエアバッグが付いていなかったりなどの装備品によって値段の違いが生まれています。ただし、いずれのグレードにもエコアイドル機能は搭載されているのでどれを選んでも燃費の良さは体現出来ます。

試乗記(伝聞形式)

試乗された方の意見を聞いてみました。今回はOEM元のダイハツミライースを試乗しての意見です。「実際の走りは、相変わらずのスムースさ(島崎氏)※OEM元ダイハツ ミライース」「後席スペースなど十分な広さではある(島崎氏)※OEM元ダイハツ ミライース」「CVTの制御はじめ、パワートレーン全体がさらに洗練された印象(島崎氏)※OEM元ダイハツミライース」

上記のように、走りやすさや乗車時の快適さ、さらに安全性能とエンジンの強さなど軽自動車だけどそれを感じさせない性能にみなさん驚いたようです。是非参考にしてみてください。

関連する投稿


トヨタのライトエースバン・トラックの新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価一覧

トヨタのライトエースバン・トラックの新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価一覧

トヨタライトエースは、街中でも商用車として走行されることが多いワンボックスタイプのキャブオーバー型のバン・トラックです。本記事ではそんなライトエースバン・トラックに焦点を当てて見ていきたいと思います。


トヨタのマークXの新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価は

トヨタのマークXの新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価は

マークXはトヨタ自動車がマークⅡの実質の後継車として、2004年より製造販売しているセダンです。 スタイリッシュな外観とスポーティな走りを得意としており、普通のまじめなセダンとは一線を画します。本記事ではそんなマークXについてまとめています。


トヨタ プリウス4WDの実力、そして気になる評価は?

トヨタ プリウス4WDの実力、そして気になる評価は?

大幅マイナーチェンジでどう変わった? 2015年12月9日に発売されたトヨタ プリウス4WDをトヨタ自動車は2018年12月17日に大規模マイナーチェンジしました。発売から丸三年を経過したプリウス4WDはどう変わったのか、一緒に見て行きましょう!


トヨタの代表的な車種「プリウス」のモデルチェンジの特徴や歴史、中古車価格ほか

トヨタの代表的な車種「プリウス」のモデルチェンジの特徴や歴史、中古車価格ほか

トヨタのヒット車種「プリウス」は、幾度となく進化を遂げてきました。最近のモデルでは、個性的なフロントフェイスが採用されユーザーからの指示離れも目立ってきており、ライバル車が次々に進化していくこともあり売り上げや人気は低迷してます。今回の記事では、燃費性能や走行性能に優れている「プリウス」の特徴や歴史を各モデルごとに詳しく解説していきます。


トヨタ アリオン|中古車価格、燃費や口コミ・評価を紹介

トヨタ アリオン|中古車価格、燃費や口コミ・評価を紹介

トヨタのセダン「アリオン」の歴代モデルを性能や燃費、中古価格ごとにまとめてみました。 今後、購入を検討されている方は是非参考にしてください。


最新の投稿


1ナンバーに関係するお金の話:任意保険は?維持費は?

1ナンバーに関係するお金の話:任意保険は?維持費は?

1ナンバーとは、何なのか?1ナンバーで気になる税金の事について、どの費用がいくら位かかるのかを4ナンバーの比較を交えて、任意保険や維持費などを紹介します。車にかかる費用は他にも色々あります。細かい部分まで掘り下げて疑問をスッキリさせてみましょう。


【タイミングチェーンとは】交換時期や費用、ベルトとの違いや異音の説明も

【タイミングチェーンとは】交換時期や費用、ベルトとの違いや異音の説明も

車検を受ける際はさまざまなパーツを換える必要がありますが、タイミングチェーンというパーツもよく換える場合があります。 タイミングチェーンを換える場合は車検費用が高くなるでしょう。 ここでは、タイミングチェーンについて、その交換時期や費用、タイミングベルトとの違いや異音の原因と対処法まで一挙ご紹介します。


【スクールゾーンの規制】標識や時間帯、違反時の罰則と許可証の申請について

【スクールゾーンの規制】標識や時間帯、違反時の罰則と許可証の申請について

スクールゾーンの法的根拠や、具体的にどのような規制があるか、その表示方法などと、車の通行ができない場合の許可についてわかりやすく解説しています。違反した場合には罰則もあるので、標識などで確認することが大事です。


ローダウンはかっこいい?やり方は?車検は通る?

ローダウンはかっこいい?やり方は?車検は通る?

ローダウンは車好きが乗るイメージが強いです。合法化されてからは、街中でも見かけるようになりましたね。ローダウンの仕組みやジャッキの使いかたは気になりますね。ローダウンの乗り心地や、車検に通るのかまで一気に詳しく紹介していきます。


マットブラックは大変?塗装は自分でできる?コーディング方法も紹介

マットブラックは大変?塗装は自分でできる?コーディング方法も紹介

あなたはマットブラックに塗装された車を見たことはありますか?独特の存在感がありますよね。深みのある色合いが車ファンを魅了しています。今回はマットブラックに塗装することのメリット・デメリット、コーティングなどによるお手入れの方法も紹介していきます。