トップへ戻る

トヨタの軽自動車「ピクシスシリーズ」を一覧で紹介|新車・中古価格も

トヨタの軽自動車「ピクシスシリーズ」を一覧で紹介|新車・中古価格も

トヨタの人気軽自動車シリーズであるピクシスは着々と増えてきており、現在では5車種を数えるまでになりました。ピクシスはダイハツで人気の車両をトヨタでも買えるというトヨタファンに嬉しいシリーズです。この記事ではこれらの5車種の価格、燃費、スペックなどに触れつつ、人気の理由を紹介していきたいと思います。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


トヨタの軽自動車「ピクシス」

トヨタの軽自動車シリーズである「ピクシス」は、ダイハツからOEM供給(他社で生産したある会社の製品を販売すること)を受けているシリーズです。ピクシスシリーズはそれぞれダイハツの車両がベースとなっており、基本性能はベースとなった車両と全く変わりません。

ピクシスシリーズの歴史

ピクシスシリーズは2011年9月に「ムーヴコンテ」をベースとした「ピクシススペース」が発売されました。

同年の、2011年12月に「ハイゼットカーゴ」と「ハイゼットトラック」をベースとした「ピクシスバン」と「ピクシストラック」が発売されます。

その後、2012年5月に「ミライース」がベースの「ピクシスエポック」が、2015年7月に「ウェイク」をベースとした「ピクシスメガ」が、2016年8月には「キャスト」をベースにした「ピクシスジョイ」が発売されています。

2016年12月には一番最初に発売されたピクシススペースが生産終了となったため、現在では5車種がシリーズを構成しています。

ダイハツからのOEM提供

ピクシスシリーズはダイハツからのOEM供給となっているため、ベース車両と基本性能は変わりません。しかし、決してメリットが無いわけではありません。車両によってはオプションが変更されている場合もあり、独自のカラーが設定されている場合もあります。

【トヨタ 軽自動車】ピクシスジョイ

ピクシスジョイは2016年8月に発売されたモデルで、 ダイハツ キャストをベースとしています。

キャストにはエクステリアの異なる3種類のモデルが存在していたため、ピクシスジョイも3つのグレードが作られました。SUV風味のモデルであった「キャストアクティバ」がベースの「ピクシスジョイC」、モダンな外観の「キャストスタイル」をベースにした「ピクシスジョイF」、スポーツ車風味モデルであった「キャストスポーツ」に該当するモデルが「ピクシスジョイS」です。

ピクシスジョイは燃費性能は30.0km/Lとピクシスエポックに負けており、他の実用部分でも見劣りする部分があります。どちらかといえばピクシスジョイはジョイ(楽しみ)という名前の通り、乗って楽しむための車です。例えば、ピクシスジョイCのエクステリアカラーには19パターンものバリエーションが用意されており、インテリアも6色から選べます。カラフルな色に囲まれれば、毎日楽しく運転できるでしょう。

ピクシスジョイの新車価格は1,225,800円~で、中古車価格は平均121万円です。先進安全システム「スマートアシストⅢ」搭載モデルは中古価格が高くなるため、非搭載モデルを探せば、お得に購入できます。

「ピクシスジョイ」(2017年10月発売モデル、CXグレード)
乗員定員:4名
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,630mm
ホイールベース:2,455mm
車両重量:840kg

最高出力:52ps(38kW)/6,800rpm
最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/5,200rpm
種類:水冷直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量:658cc
燃料タンク容量:30L
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

燃費:30.0km/L

駆動方式:FF
トランスミッション:CVT(無段変速車)

【トヨタ 軽自動車】ピクシスエポック

ピクシスエポックは2012年から発売されたモデルで、ミライースをベースとしています。

ピクシスエポックの優れた点は、ミライース譲りの乗りやすさと燃費の良さです。ミライースは低い車高にも関わらず、広めの車内スペースを確保している車で、ファミリーカーとしてもゆったり乗れる軽自動車です。また、視界も良く、最小回転半径も4.4mと小さいために取り回しもしやすいです。

ミライースのイースとはダイハツの開発した燃費向上技術の略で、ミラよりも燃費面を重点的に改良した点がアピールされています。ミラの燃費が24.2 km/Lであるのに対し、ミライースおよびピクシスエポックは35.2km/Lと燃費性能が大幅に向上しています。家計にやさしい経済的な使い方ができそうです。

ピクシスエポックの新車価格は1,209,600円~で、中古車価格は平均66万円です。2013年8月と2014年7月のマイナーチェンジでそれぞれ燃費が向上されているため、年式の古い車両は価格が安くなっています。

「ピクシスエポック」(2017年5月発売モデル)
ドア数:5ドア
乗員定員:4名
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,500mm
ホイールベース:2,455mm
車両重量:650kg

最高出力:49ps(36kW)/6,800rpm
最大トルク:5.8kg・m(57N・m)/5,200rpm
種類:水冷直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量:658cc

燃料タンク容量:28L
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:35.2km/L

最小回転半径:4.4m
駆動方式:FF
トランスミッション:CVT(無段変速車)

【トヨタ 軽自動車】ピクシスバン

ピクシスバンはハイゼットカーゴをベースとして、2011年12月に発売されました。

ハイゼットカーゴはバンタイプの車として好評を博した車であり、広々とした室内空間や小回りの利く運転性能の良さはピクシスバンでも健在です。軽ならではの扱いやすさを生かして広く活用できます。

ピクシスバンはビジネスで使うことを念頭に置かれており、ハイゼットと並んで軽自動車の中で抜群の積載性能を誇ります。後部座席を全て下ろせば完全にフラットな空間が出来上がり、大荷物を積むときに便利です。さらに、バックドアを開ければ車のほとんど全幅にわたる開口部が出てくるため、やはり荷物の積み下ろしに活用できます。
燃費も17.8km/Lと悪くなく、ハイエースのような大型バンより小回りの利く運用方法ができるでしょう。

ピクシスバンの新車価格は1,085,400円~で、中古車価格は平均66万円です。ハイゼットカーゴよりも知名度が低いため、同じ年式ならハイゼットカーゴよりも安く売られている中古車もありお得です。

「ピクシスバン」(2017年11月発売モデル、)
ドア数:5ドア
乗員定員:4名
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,765mm
ホイールベース:2,450mm
車両重量:920kg

最高出力:53ps(39kw)/7,200rpm
最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/4,000rpm
種類:直列3気筒DOHC
総排気量:658cc

燃料タンク容量:40L
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:17.8km/L

最小回転半径:4.2m
駆動方式:FR
トランスミッション:4速AT

【トヨタ 軽自動車】ピクシストラック

ピクシストラックはハイゼットトラックをベースとして、2011年12月に発売されました。 ピクシスシリーズの中でも、農業従事者が使うことを念頭に置かれて製作されています。

ピクシストラックはトランスミッション方式や装備の違いによってグレード設定が分けられており、 最も基本的なグレードであるスタンダードにはエアコンやパワーステアリングがついていません。

同じくスタンダードに分類される「スタンダード SA IIIt」ではより車内装備が充実しており、「スタンダード 農用スペシャル 」および「 スタンダード 農用スペシャル SA IIIt」は荷台作業灯がついているなど、農業の現場で使うことをより意識しています。

最後の「エクストラ SA IIIt」は車内装備などを高級化したグレードです。各グレードはそれぞれ2WDとパートタイム4WDの設定があります。

ピクシストラックの新車価格は928,800円~、中古車価格は平均71万円です。

「ピクシストラック」(2017年11月発売モデル、スタンダードグレード,
AT車)
ドア数:5ドア
乗員定員:2名
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,780mm
ホイールベース:1,900mm
車両重量:760kg

最高出力:34ps(46kw)/5,700rpm
最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/4,000rpm
種類:直列3気筒12バルブDOHC
総排気量:658cc

燃料タンク容量:35L
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:18.4km/L

最小回転半径:3.6m
駆動方式:FR
トランスミッション:4速AT

【トヨタ 軽自動車】ピクシスメガ

ピクシスメガは軽トールワゴン「ウェイク」をベースとしており、2015年7月に発売されました。

ピクシスメガは軽自動車の中では車内容積が広いため、居住性も高い他、大きな荷物も載せることができます。さらにスライドドアを装備しているため、後部座席の乗り降りもスムーズです。加えて、助手席を倒してテーブルにしたり、後部座席を倒してフラットに近い空間を作り出したりといったシートアレンジも自由自在です。

ファミリーカーとして使うことはもちろん、アクティブな外観を持っているためアウトドアレジャーにも使えそうです。

他の長所としては、全高が高いため視界が広いことが挙げられます。全グレードでスマートアシストⅢを搭載しているため、視界の広さと合わせてさらに事故の危険性を下げられるでしょう。ただ、全高が高いため、横風などの影響は受けやすいかもしれません。

ピクシスメガの新車価格は1,688,040円~で、中古車価格は平均127万円です。軽自動車に比べればやや高めの価格設定ですが、中古車価格でもそれほど値段が落ち込んでいないところに人気の高さがうかがえます。

「ピクシスメガ」(2018年1月発売モデル、Dグレード)
ドア数:5ドア
乗員定員:4名
全長:1,835mm
全幅:1,475mm
全高:3,395mm
ホイールベース:2,455mm
車両重量:990kg

最高出力:52ps(38kW)/6,800rpm
最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/5,200rpm
種類:水冷直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量:658cc
燃料タンク容量:36L
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
燃費:25.4km/L

最小回転半径:4.4m
駆動系
駆動方式:FF
トランスミッション:CVT(無段変速車)

【トヨタ 軽自動車】ピクシススペース

最後の紹介となるピクシススペースは2011年9月に発売されたモデルで、ピクシスシリーズの先駆けとなりました。

ベースとなった車両は「ムーヴコンテ」です。残念ながら、2016年12月に生産終了しているため現在では新車購入はできませんが、性能は決して低くない軽自動車です。

ピクシススペースはムーヴコンテをベースとしているため、長所もムーヴコンテに準じます。

ムーヴコンテはその四角い外見が内部の居住性を高める一因となっており、ピクシススペースでもゆったりとした体勢で運転できる点が魅力です。

さらに、燃費も27.0km/Lと良好な数値を見せるため、軽自動車としては一般的な使い方ができるでしょう。

ピクシススペースの中古車価格は平均70万円です。中古車価格ではムーヴコンテに負けますが、乗る人があまり多くなかったためか、走行距離の少ない車が見られます。ムーヴコンテのような車が欲しい方は比較検討してみてはいかがでしょうか。


「ピクシススペース」(2014年4月発売モデル、Lグレード)
ドア数:5ドア
乗員定員:4名
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,655mm
ホイールベース:2,490mm
車両重量:830kg

最高出力:52ps(38kW)/6,800rpm
最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/5,200rpm
種類:水冷直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量:658cc
燃料タンク容量:36L
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:27.6km/L
最小回転半径:4.5m

駆動方式:FF
トランスミッション:CVT(無段変速車)

【最新】ピクシスシリーズ 売上人気ランキング

ピクシスシリーズの売上人気ランキングは以下のようになっていました。

第1位 ピクシスメガ
第2位 ピクシスジョイ
第3位 ピクシスエポック
第4位 ピクシスバン
第5位 ピクシストラック

シリーズの中では、軽自動車が上位に来ており、バンとトラックがそれぞれ4位と5位を占める結果となりました。面白いのは1位~3位の軽自動車の並び方で、人気の軽トールワゴンであるピクシスメガが1位なのは納得できます。

第2位には燃費性能に優れたエポックが来ると思っていましたが、ピクシスジョイが第2位という結果になっています。結果を見ると燃費・実用性だけではなく、デザイン性能・ホビー目的で購入するピクシスユーザーは多いのかもしれません。

まとめ

ここまで紹介してきた通り、ピクシスシリーズはダイハツの各ベース車両と性能の違いはありません。しかし、ピクシスシリーズには独特の良い所があります。

ピクシスシリーズは今後もダイハツから新たな供給を受けて新シリーズが発売される可能性があるため、もし欲しいダイハツのモデルがあるなら、トヨタに要望を送ればかなうかもしれません。これからのピクシスシリーズも楽しみです。

関連するキーワード


トヨタ 車種情報 軽自動車

関連する投稿


トヨタ ヤリスの燃費 金メダル級の高効率?!世界頂点級のハイブリッドとガソリン、実燃費は

トヨタ ヤリスの燃費 金メダル級の高効率?!世界頂点級のハイブリッドとガソリン、実燃費は

シャープなデザインと優れた走行性能をひっさげて、ヴィッツに代わる新たな名前で登場した「トヨタ ヤリス」は、2020年のデビューから国内市場だけでなく世界的な人気を獲得しています。そんなヤリス、ハイブリッド車では世界トップレベルの低燃費を実現しているなど、その高効率性がハンパないことはご存知でしたか? 話題のハイブリッド車だけでなく、力強さのガソリン車まで含めて、ヤリスの燃費を分析していきます。


【販売台数 過去最高!】トヨタ アルファード これを読めば人気の理由がわかる!

【販売台数 過去最高!】トヨタ アルファード これを読めば人気の理由がわかる!

今、トヨタのアルファードが人気沸騰中です。何と、発売から6年を経過したにもかかわらず、過去最高の販売実績を記録しているのです。そんなアルファードの人気の理由はどこにあるのでしょうか?そこで、今回はアルファードの魅力を徹底的に検証し、その人気の理由をご紹介します。


【2021年最新】トヨタの現行スライドドア車まとめ!乗り降り楽々で魅力的な最新車はコレ

【2021年最新】トヨタの現行スライドドア車まとめ!乗り降り楽々で魅力的な最新車はコレ

ご家族が乗り込むことも多いファミリーカーに備わっているとうれしい装備といえば、後席用のスライドドアではないでしょうか。乗り降りがしやすく、荷物を載せるのにもうれしいスライドドアは、軽自動車から大型のミニバンまで選択肢も広くなっていますよ。この記事では、2021年8月現在のトヨタ車ラインナップのうち、スライドドアを持つ車をまとめてみましたので、次の愛車選びに役立ててみてください。


【2021年最新】日産の現行スライドドア車まとめ!伝統のミニバンから軽まで種類が豊富

【2021年最新】日産の現行スライドドア車まとめ!伝統のミニバンから軽まで種類が豊富

ご家族で利用される車についていて欲しい機能といえばスライドドア。お出かけやお買い物、とっさの雨でのお出迎えまで、スライドドアが付いていれば日々のカーライフがより充実すること間違いなしですよね。先進の運転支援技術で人気の日産のラインナップでも、スライドドアを装備した車が多数用意されています。一覧でご紹介していきますので、一体どの車種があなたにぴったりなのか、検討してみては。


トヨタ ヤリスのユーザー評価・評論家評価・実燃費まとめ

トヨタ ヤリスのユーザー評価・評論家評価・実燃費まとめ

2020年2月に発売されて以降、国産コンパクトカーの人気を牽引する立場を維持し続けているトヨタ ヤリス。お求めやすい価格帯ながら充実の機能と優れたデザインが印象的ですが、車の魅力は写真やカタログの数値では測り切れない部分もあるものですよね。そこで、実ユーザーや自動車評論家がヤリスに乗ってどのように感じたのかを、実燃費とともにチェックすることで、ヤリスの具体的な評価を確認していきましょう。


最新の投稿


【2021年最新】レクサス最新SUVラインナップまとめ!新型NXや未発表モデルも詳細予測

【2021年最新】レクサス最新SUVラインナップまとめ!新型NXや未発表モデルも詳細予測

世界的に需要の高い状態が続いているSUVジャンル。国産車の中でもズバ抜けた高級感と走行性能で高いステータス性を誇る高級車ブランド「レクサス」でも、バリエーション豊富にSUVをラインナップしています。2021年には人気のミドルクラスSUV「NX」の新型モデルも登場予定で、これからさらに盛り上がること間違いなしの、レクサスの最新SUV情報をまとめてみました。


原付二種免許取得の費用や期間目安は?1台でなんでもできる神コスパ

原付二種免許取得の費用や期間目安は?1台でなんでもできる神コスパ

新車販売台数の陰りが囁かれる二輪車の世界でも、ここ最近密かにブームなのが「原付二種」ジャンル。通勤通学からお買い物まで普段使いにぴったりな原付二種は、性能と価格のバランスが取れており、ラインナップ拡大中の今こそ選びたい旬のバイクです。これから原付二種デビューしたい方のために、原付二種を運転するには必要な免許、その取得費用や期間はどれくらいかまで、詳しくまとめてみました。


【2021年最新】中型バイクの人気車種はコレ!最新普通二輪でニッポンを走り倒そう

【2021年最新】中型バイクの人気車種はコレ!最新普通二輪でニッポンを走り倒そう

原付とは段違いの安定感と余裕のパワー、大型二輪よりも格段に扱いやすい車格とリーズナブルな価格で、人気の中型バイク。ひと昔前と比べるとバイク需要の縮小も囁かれますが、最新の中型バイクなら、乗用車さながらの高級装備も多数揃っているモデルも多く、満足度も満点です。毎日の生活にちょうどよい刺激をもたらしてくれるバイクデビューを、この記事でご紹介する中型バイクでしてみてはいかがでしょう。


【2021年最新】ホンダの現行軽自動車全車種まとめ!上質感が光るNシリーズをイッキ見

【2021年最新】ホンダの現行軽自動車全車種まとめ!上質感が光るNシリーズをイッキ見

近年さらに人気が高まり続けている激戦の軽自動車業界で、軽自動車メーカーとして二大巨頭のスズキとダイハツに負けることなく、普通車思考の上質感を備えた魅力的な軽自動車の数々で大いにヒットを飛ばしているのがホンダです。初代N~BOXの登場から風向きの変わったホンダの軽自動車、人気の秘訣はどんなところにあるのでしょうか?ラインナップ全体をまとめましたので、ぜひ確認してみてください。


【2021年最新】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバン3兄弟と軽に注目

【2021年最新】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバン3兄弟と軽に注目

日々のカーライフで便利に使えるスライドドア。ファミリーだけでなくビジネス向けの車でも人気の装備となっており、その便利さはお墨付きです。ホンダのスライドドア車は、乗り降りのしやすさや荷物の積み下ろしのしやすさはもちろんながら、ホンダらしい細やかな工夫もたくさん詰まっています。魅力的なホンダの現行スライドドア車を一堂にまとめてみましたので、ぜひ車選びの参考にしてみてください。