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SLに乗りたい!見たい!人向け SL情報まとめ

SLに乗りたい!見たい!人向け SL情報まとめ

SLに乗ってみたい、見てみたい。でもSLってどこで見られるの?そんな人向けのまとめ記事です。

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SLはここで見られるぞ!西武、秩父鉄道のSL列車

SLに乗りたい貴方に朗報です!!

西武鉄道と秩父鉄道の2社は5月27日、西武鉄道西武秩父線の西武秩父駅(埼玉県秩父市)を発車する臨時SL列車『パレオエクスプレス』を運行します。

発表によると、運行時刻は下りが西武秩父12時19分発~三峰口12時50分着、上りは三峰口14時03分発~秩父14時33分着~皆野14時53分着~長瀞15時05分着になります。

下りは西武秩父駅の構内のみ西武鉄道の線路を走り、それ以外は秩父鉄道の線路を走行。上りは全ての区間で秩父鉄道の線路を走ります。

蒸気機関車は秩父鉄道が保有しているC58形363号機を使用します。

乗車に際しては、フリー切符や指定券などがセットになった「臨時SL列車 乗車券セット」(大人4000円・子供2500円)を購入する必要があります。

5月9日から24日まで池袋駅や高田馬場駅などで発売されますが、運行当日は席に余裕がある場合に限り西武秩父駅で発売します。

西武秩父発のSL列車は2016年5月に初めて運行されました。

その後も数回運行されており、今年に入ってからは3月に運行されています。

東武SL『大樹』も8月10日から1日3往復スタート

東武鉄道は鬼怒川線で運行するSL列車『大樹』(8月10日運転開始)のダイヤを発表しました。

午前から夕方にかけ、1日3往復運行します。

これに先だって、7月22日には、東武のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」の最寄駅・東武ワールドスクウェア駅が開業します。

『大樹』は下今市~鬼怒川温泉間で運行されるSL列車です。

JR四国から譲り受けた12系・14系客車とJR西日本・JR貨物から譲り受けたヨ8000形車掌車で編成を組み、編成の両端にはJR北海道から借り入れたC11形蒸気機関車207号機と、JR東日本から譲り受けたDE10形ディーゼル機関車1099号機を連結します。

気になる運行予定ですが、2017年度は土曜・休日を中心に98日間運行する予定。

乗車に際しては運賃のほか、SL座席指定料金(大人750円・子供380円)を払う必要があります。

『大樹』の運行に向けた準備は着々と進められており、3月頃には車両の向きを変える転車台(ターンテーブル)と、下今市駅のSL機関庫が完成する予定です。

5月頃に鬼怒川線で試運転を開始し、8月10日から営業運転を開始します。

7月22日に開業する東武ワールドスクウェア駅とは

気になる東武ワールドスクウェア駅ですが、小佐越駅から約0.68km、鬼怒川温泉駅から約1.85km付近の地点に設置。1面1線の単式ホームを設け、多機能トイレやスロープを備えた駅舎も設置します。

列車の停車本数は、平日が下り20本(特急9本・その他11本)と上り19本(特急7本・その他12本)。土曜・休日は下り21本(特急10本・その他11本)と上り20本(特急8本・その他12本)が停車。これ以外にSL列車『大樹』が停車します。



新駅について、周りの人の反応は

東武鉄道はことし、C11 207のSL列車、500系リバティによる新特急と、エポックメイキングなデビューが続く。こうした注目列車に合わせ、鬼怒川線に東武ワールドスクウェア駅も誕生し、地元の人たちも「ざわざわしてきた」という。

「おそらく、新駅の駅舎は東武ワールドスクウェアに向くだろうけど、反対側の鬼怒川寄りには、ホテルや旅館が点在している。新駅は、ホーム近くに跨線橋や踏切を設けるとかで、鬼怒川寄りにもアクセスしやすい施設の設置を検討してほしい」

旅館を営む男性は新駅への想いをこう話していた。また、「新駅開業で、客が増えればいい」というホテル森の家のオーナーは、特急やSL列車への期待もこう伝えていた。

「ここは別荘とホテルの“いいとこどり”。たとえば金曜日に一杯やって、北千住21時13分発の『けごん35号』に乗れば、下今市で各駅停車に乗り換える手間があるけど、夜の11時には宿に入ってゆっくりできる。新しい特急やSL列車が、東武ワールドスクウェア駅に止まってくれれば、こうした週末利用ホテルも、もっとアクセスしやすくなる」

小さなSL、ミニSLが見られるのはここ

鳥取県の八頭町は4月1日、町内の公園に「ミニSL博物館」をオープンする。観光客の誘致や、同町が出資している若桜鉄道の増客などを目指します。

八頭町企画課によると、西谷地区の船岡竹林公園内に、ミニSLの博物館施設と乗車体験施設を整備。

博物館は延床面積が385平方mで、館内にはミニSLの展示場や工作ブースなどを設けます。乗車体験施設の広さは1200平方mで、一周の長さは125mになります。

展示されるミニSLを製作したのは、鳥取市の中村仙一郎さん(95)。小学生の頃から独学で機関車について学び、60代の頃からミニSLを多数製作。現在までに20両以上を製作しているそうです。

八頭町は中村さんから国鉄8620形や南満州鉄道(満鉄)プレサ形など15両のミニSLの寄贈を受けたことから、これを展示・運転する施設の整備を計画しました。

「動くミニ機関車15両が整備されるのは、全国的にも無く、全国初のミニSL博物館・乗車体験施設」(八頭町)というそうです。

博物館は八頭町が管理し、ミニSL機関車の維持や管理、運転は民間団体に委託する予定です!

いかがでしたでしょうか。
一度SLを見てみたい、乗ってみたいと思った方はぜひともチェックしてみてくださいね。

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