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移動式オービスによる取り締まり|運用が広がっている理由とは?

移動式オービスによる取り締まり|運用が広がっている理由とは?

高速道路などを走行中、オービスがピカッと光ってしまい、心配になった経験をお持ちの方は少なくないかもしれません。近年、オービスの新たな形として「移動式オービス」が運用の幅を広げています。これまでのオービスと何が違うのでしょうか?今回は、移動式オービスについてまとめました。

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CCTVカメラ、その他

路上に設置されているカメラには、国土交通省などの機関が監視しているCCTVカメラやネクスコ各社が設置しているものもあります。設置の目的は、渋滞情報の配信や災害対策等に利用するためです。カメラの映像は、Nシステムと違いインターネットで公開されているので、誰でも道路の混み具合や、天気等の情報を映像で把握できます。

まとめ

今回は、移動式オービスについて取り上げました。登校中の児童の列にクルマが突っ込む、ブレーキとアクセルを間違えて暴走した車両が人を巻き込んだ、など交通事故にかかわるニュースは社会的な関心が高く、警察も取り締まりを強化しています。その一環で、スピード違反の取り締まりも強化されている印象があります。

前方のクルマにイライラしたり、渋滞で焦ったりした結果、ついスピードオーバーしてしまう、という経験は誰もが1度はあるかもしれませんが、ぜひそんなときこそ、安全運転を心がけたいものです。

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