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新型ランクル300の価格は?グレード、ボディサイズ、最新の納期まで徹底解説

新型ランクル300の価格は?グレード、ボディサイズ、最新の納期まで徹底解説

トヨタのランドクルーザー300が欲しくても、何から情報収集したらいいのか迷っている人も多いでしょう。ここでは、新車と中古車の価格の相場やオプション価格、人気があるカラーやグレード、スペック、納期について詳しく解説します。トヨタのランドクルーザー、通称ランクルについて見ていきましょう。

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ランクル300の車体価格とオプションの価格は?

トヨタ ランドクルーザー300は、ガソリン車が5種類、ディーゼル車が2種類の合計7つのモデルを展開しています。詳しくは以下の表をご覧ください。

《写真提供:response》トヨタ ランドクルーザー 新型(ZX ガソリン)

【ランドクルーザー】グレード表
燃料 ガソリン車 ディーゼル車
グレード ZX
GR SPORT
VX
AX
GX
ZX
GR SPORT
(2022年8月現在 トヨタ公式サイトより)

オプションは5つに分けられ、それぞれ多種多様な装備があります。

【オプション】
・ナビ・オーディオ(7種類)
・デザイン・スタイル(12種類)
・室内・インテリア(31種類)
・安全装備(13種類)
・快適装備(3種類)

これらを合計すると66種類のオプションがあります。車体価格と合わせるとどのくらいの価格になるのでしょうか。

車体価格

ランクル300の車体価格は、エンジンとグレードにより7種類に分けられ、それぞれの価格はこちらになります。

エンジン グレード 車体価格(消費税抜) 定員
ガソリン車 ZX 6,636,364円 7名
GR SPORT 7,000,000円 7名
VX 5,727,273円 7名
AX 5,000,000円 7名
GX 4,636,364円 5名
ディーゼル車 ZX 6,909,091円 5名
GR SPORT 7,272,727円 5名

ガソリン車かディーゼル車かで本体価格や定員数も変わってくるので、最初にどちらにするのか検討しなければいけません。

オプションの価格

ランクル300に装備できるオプションは66種類あります。それぞれの価格はこちらをご覧ください。価格に幅があるものは、商品が複数あり選べるものです。

分類 オプション 価格(消費税抜)
ナビ・オーディオ ナビキット 60,000円~145,000円
カメラ別体型ドライブレコーダー 38,000円~57,500円
カメラ一体型ドライブレコーダー DRT-H68A 19,500円
ETC2.0ユニット(ビルトイン)ナビキット連動タイプ
(光ビーコン機能付)
30,000円
ETC2.0ユニット(ビルトイン)ボイスタイプ 23,000円
ETC2.0ユニット(ビルトイン) 10,000円~16,000円
CD・DVDデッキ 37,500円
デザイン ・スタイル メッキドアミラーカバー 10,000円
ルーフレール(シルバー) 40,000円
トレーラーヒッチ 118,800円
ドアエッジプロテクター(樹脂製)(フロント) 2,500円
ドアエッジプロテクター(樹脂製)(リヤ) 2,500円
ナンバーフレーム(プレステージ)(フロント) 3,000円
ナンバーフレーム(プレステージ)(リヤ) 3,000円
ナンバーフレーム(デラックス)(フロント) 2,000円
ナンバーフレーム(デラックス)(リヤ) 2,000円
サイドバイザー(RVワイド)(ZX、VX、AX用) 32,000円
サイドバイザー(RVワイド)(GR SPORT、GX用) 32,000円
GRバルブキャップ 900円
室内・インテリア ラゲージマット(2列用) 14,000円
ラゲージマット(3列用) 14,000円
ラゲージソフトトレイ 15,000円
プロジェクションカーテシイルミ 30,000円
ベーシック「いちおし」セット[7人乗り用] 105,100円
ベーシック「いちおし」セット[5人乗り用 A] 93,100円
ベーシック「いちおし」セット[5人乗り用 B] 93,100円
インテリアイルミネーション(ホワイト) 15,000円
フロアマット(エクセレントタイプ)(2列用) 53,000円
フロアマット(エクセレントタイプ)(                 3列用) 65,000円
フロアマット(ロイヤルタイプ)(2列用) 29,000円
フロアマット(ロイヤルタイプ)(3列用) 36,000円
革調シートカバー(2列用) 76,000円
革調シートカバー(3列用) 110,000円
ウッド調ステアリング 32,000円
スノー・レジャー用フロアマット(縁高タイプ)
(運転席・助手席)
10,500円
車載防災セット 12,000円
ランバーサポートクッション(汎用タイプ) 29,500円
シートベルトパッド 5,600円
同乗者サポートパッケージ 16,000円
アシストグリップ(ヘッドレスト取付タイプ) 15,000円
アシストグリップ(つり革タイプ) 4,400円
安心ドライブパッケージ 18,700円
回転クッション 15,000円
アシストグリップ(シンプルタイプ) 5,700円
杖ホルダー 5,100円
携帯トイレ(簡易セット) 7,500円
GRフロアマット(2列用) 31,000円
GRフロアマット(3列用) 38,000円
GRラゲージマット(2列用) 19,000円
GRラゲージマット(3列用) 19,000円
安全装備 合金鋼チェーン 25,500円
NEO G-Child baby 38,000円
NEO G-Child ISO leg 78,000円
ジュニアシート 35,000円
盗難防止機能付ナンバーフレームセット(プレステージ) 8,100円
盗難防止機能付ンバーフレームセット(デラックス) 6,100円
ロックボルト(ナンバープレート用) 2,600円
キー付ホイールナット 15,000円
カーカバー(防炎タイプ) 25,000円
三角表示板 2,500円
レスキューマンⅢ(ハンマー&カッター) 2,300円
GRロックボルト(ナンバープレート用) 5,000円
キー付ホイールナット(ブラック) 18,000円
快適装備 プラスサポート用スマートキー(パワーバックドア付車用) 14,300円
プラスサポート用スマートキー(パワーバックドア無車用) 13,100円
リモートスタート 46,500円

ランクル300にオプションを付けた価格は、本体価格に上記のオプションをプラスした金額になります。

ランクル300最新の中古価格

ランクル300の中古車価格は、1,300万円台~1,900万円台で販売しています。中には金額が明記されておらず応相談というものもありました。

ランクル300の中古車は少ないので、希望のグレードがあっても見つけるのに苦労する他、ほとんどが新車よりも価格が上がります。ランクル300の中古車が欲しい場合、こまめに中古車販売店やインターネットをチェックするようにしましょう。

参考:カーセンサー(2022年8月時点)

ランクル300を転売目的で購入するユーザーもいる?

ランクル300は、非常に人気が高く中古車も少ない状況なので、転売目的で購入するユーザーも増えているのが現状です。ランクル300の新車価格が500万円台~800万円台なのに対して、中古車価格が1,300万円台~1,900万円台という価格で取引されているので、転売した場合は利益がでます。

この転売を避けるために、トヨタ車は購入時に、輸出および転売目的で購入しない旨の誓約書(確認書)の提出を求められます。

この誓約書に違反して転売した場合、ディーラーと購入者にペナルティが科せられるので、欲しいと思っていたランクル300のグレードを見つけたとしても、価格が高いものや納期が早いものは転売の可能性があるので注意しましょう。

ランクル300の人気のカラーやグレードについて

ランクル300は2021年8月にフルモデルチェンジを発表し、発売されました。新型ランドクルーザーの大きなモデルチェンジであり、300系に生まれ変わってから納期まで約4年待ちになるほど予約が殺到したのです。

しかし、4年待っても欲しいというユーザーが多く、2022年7月には新規の受注を一時停止するという状態になるほど人気が過熱しました。

ランクル300の中でもとくに人気があるカラーやグレードはどれなのでしょうか。

ランクル300人気のカラー

ランクル300のカラーバリエーションは一部有料のカラーもありますが、黒・白・グレー・ブロンズ・赤をベースにした以下のカラーです。

・ブラック
・プレシャスホワイトパール(有料カラー:税抜50,000円)
・ホワイトパールクリスタルシャイン(有料カラー:税抜30,000円)
・グレーメタリック
・アバンギャルドブロンズメタリック
・ダークレッドマイカメタリック

この中で一番人気があるのは、ベーシックなブラックです。プレシャスホワイトパールは有料カラーとなりますが、ブラックとホワイトは街乗りやアウトドアなどシーンを選ばないため人気があります。

グレーや、ブロンズ、ダークレッドは高級感があるカラーなので、他の人と被りたくないという人に人気です。

ランクル300人気のグレード

ランクル300の中で人気のグレードはGR SPORTです。GR SPORTはランクル300がフルモデルチェンジした際、新しいラインアップとしてリリースされました。スタイリッシュな見た目と、耐久性・走破性の高さが特徴です。GR SPORTはガソリン車・ディーゼル車のどちらにもラインアップされています。

どのグレードにしようか迷っている人は、人気のあるGR SPORTとZXをチェックしてみましょう。

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ランクル300の最新納期はいつ?何年待ち?

《写真提供:response》〈写真提供 トヨタ自動車〉トヨタ・ランドクルーザーZX

ランクル300は2021年8月に発表・発売され、当初の予定を大幅に上回る申し込みがありました。2022年6月時点では、納品まで4年待ちになる見込みと発表され、その人気の高さに注目が集まりました。

発表から1ヶ月後の2022年7月には、生産を一時停止すると発表。2022年7月以降は新規の注文は受け付けていません。4年かかっても欲しいというユーザーもいますが、現在は申し込みすらできない状況です。

ランクル300の受注開始は公式サイトで公開されます。

【トヨタ公式サイト】

トヨタ公式HP:https://toyota.jp/landcruiser300/?padid=from_landcruiser300_grade_navi_top
メールマガジン:https://toyota.jp/register_submitmail.html
公式Facebook:https://www.facebook.com/ToyotaMotorCorporation/
公式Twitter:https://twitter.com/TOYOTA_PR/

ランクル300の最新納期情報

トヨタは公式HPにて、ランクル300の生産が追い付かないことを理由に、注文を停止すると発表しました。2022年7月1日時点での見通しとのことなので、今後新たな発表があるかもしれません。

ランクル300の受注受付開始や、納期の目安について知りたい人は、上記のトヨタ公式SNSを登録して最新情報をチェックしましょう。

(2022年8月現在:トヨタ公式サイトより)

ランクル300はなぜ納期が長くなってしまったのか?

ランクル300は、日本での注文が殺到したことの他に、納期が延びてしまう理由がいくつかあります。それは、ランクル300の世界需要が多いため、日本国内での流通量が制限されているためです。

ランクル300は耐久性と走破性に優れているため、悪路でも走行可能な車として中東やオセアニア、 ロシアなどで高く評価され、生産台数が伸びていったという経緯があります。ランクル300の販売市場が海外メインとなっている点も日本国内の納期が遅くなっている要因です。

また、2019年12月に中国の武漢で新型コロナウイルスの感染者が報告されてから、世界的に感染が拡大し、日本でも緊急事態宣言の発令などにより、経済や流通が滞っている状況も影響しています。

その後、ロシアによるウクライナ侵攻があり、部品の輸入などが滞って生産できない状況となり、徐々に納期が遅れていったという経緯もあります。

ランクル300は発売当初から注目を集め、予約注文が殺到したこともあり、転売目的で購入する人も増えてしまいました。

誓約書(確認書) は、輸出および転売目的で購入しない旨のサインをしますが、新車で購入して中古車で売るケースも増えてしまっています。

転売しない約束をする誓約書があっても、実際に転売している人に対処できていない現状もあるのです。

これらの原因からランクル300は、2022年7月から新規申し込みを停止せざるを得ない状況に陥ってしまいました。

ランクル300の納期に関する口コミ

2022年8月現在は受注を止めている状態で、今後いつ再開するのかは未定です。

生産が止まる前に申し込みをした人は、納期についてどのように思っているのでしょうか。

SNSや口コミサイトでは、予約はできても納期の連絡がないという人や、これほど長く待つとは思っていなかったという人、契約時に受けた説明と異なる場合にはキャンセルも考えている、という意見もありました。

しかし、ランクル300は発売当初から納期が長期化するといわれていたため、ある程度の期間がかかるのは仕方ないと考えている人も多いようです。

割り当てが多そうっていうのは担当も言ってたんですが受注台数もやはり多いらしいので順番後ろの方だとカローラネッツの方とそんな納期は変わらないって言ってましたね、知り合いがネッツでGRSディーゼル予約したそうですがそれは12月納車らしいのでガソリンはやはり遅そうですね

私も、ネッツ岐阜でガソリンZX白白を予約していますが、音沙汰ないです。
営業マン曰く、岐阜トヨタの初期配車数は多いですが、その後はどこの販社でも同じですよ、と。

ランクル300注文停止?再開はするのか?

《写真提供:response》〈写真提供 トヨタ自動車〉トヨタ ランドクルーザー 新型「GRスポーツ」

ランクル300の納期が長くなってしまう理由には、「世界情勢」「海外での想定外の高評価」「転売目的の購入の増加」などがあげられます。

では、世界情勢が安定したら、注文再開の見込みはあるのでしょうか。残念ながら、さまざまな要因が絡みあっているため、いまのところ注文再開は期待できません。

今予約をしているユーザーに対して、納期の目安が伝えられてから、次のステップとなる受注の再開がされるかもしれません。ランクル300の納期が気になる人は、納品された人の口コミもチェックしてみましょう。

まとめ

《写真提供:response》トヨタ ランドクルーザー 新型

ランクル300はフルモデルチェンジをし、2021年8月に発表・発売されました。走行性能を向上させ、インテリアデザインを大きく変え、機能性もアップしました。トヨタが自信をもって開発したランクル300は予想をはるかに超える人気となっています。

現在は生産停止状態ですが、再開を願って今から情報収集をして納期の情報などをいち早くチェックするようにしましょう。

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よくある質問

購入時に誓約書を書くの?

ランクル300は、非常に人気が高く中古車も少ない状況なので、転売目的で購入するユーザーも増えているのが現状です。この転売を避けるために、トヨタ車は購入時に、輸出および転売目的で購入しない旨の誓約書(確認書)の提出を求められます。この誓約書に違反して転売した場合、ディーラーだけでなく購入者にもペナルティが科せられます。

ランクル300の納期はなぜ遅い?

ランクル300の世界需要が多く、日本国内での流通量が制限されているためです。また、ランクル300の販売市場が海外メインとなっている点も日本国内の納期が遅くなっている要因です。さらに、新型コロナウイルスの流行で経済や流通が滞ったことや、ロシアによるウクライナ侵攻によって、部品の輸入などが滞って生産できない状況となたことも要因となっています。

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