トップへ戻る

スタイリッシュに進化した新型「キックス」発表!安全装備も強化で6月に発売

スタイリッシュに進化した新型「キックス」発表!安全装備も強化で6月に発売

日産は、2024年5月16日、コンパクトSUV「キックス」の新たな一部改良モデルを発表。90周年記念車「90th Anniversary」とあわせて、6月20日より発売すると発表しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日産「キックス」一部改良で外観も変化

日産「キックス」は、2008年に三菱の軽SUV「パジェロミニ」のOEMモデルとして誕生。その後2012年に同モデルは販売を終了しましたが、その4年後の2016年にコンパクトSUVとして海外で復帰しています。

このモデルのマイナーチェンジモデルが2020年に日本でも販売を開始。同モデルは、第2世代「e-POWER」ならではの力強い加速や高い静粛性、アクティブで先進的なエクステリア、多彩な先進技術などが、ユーザーから好評を得ているモデルだといいます。

そして2024年5月16日、そんなキックスに一部改良モデルが登場しました。

今回の一部改良では、「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」を全車標準装備とし、より安全性と利便性を高めています。

また、「スタイルエディション」にて好評だったという、リアコンビランプ一体型バックドアフィニッシャーを全車で採用。よりスタイリッシュなエクステリアへと進化しています。

さらに、ステアリングの素材に上質なスムースレザーを採用、滑らかな握り心地を実現しました。

今回の一部改良にあわせて90周年記念車も発表されています。

90周年記念車では、電動車を象徴するカッパー色をアクセントカラーとしてエクステリア各所に配し、ブラックカラーにカッパーストライプがデザインされたドアミラー、ガンメタリック化した17インチアルミホイールを標準装備しています。

シート地にはブラックの合皮と織物のコンビシート、90th Anniversaryタグを採用し、特別感を演出。また、「インテリジェント ルームミラー」、前席ヒーター付シート、ステアリングヒーター、寒冷地仕様が標準装備となっています。

さらに、今回の一部改良と同時に、日産モータースポーツ&カスタマイズが展開する「キックス」をベースとしたカスタムカー、キックス「AUTECH」も一部改良を実施。改良の内容は同様ですが、ボディカラーに、ラディアントレッド/ピュアブラック 2トーンを新たに設定しています。

価格は、通常モデルが308万3,300円から、90周年記念車が325万7,100円から、AUTECHが343万7,500円から。発売は、2024年6月20日を予定しています。

キックスについては、2024年3月22日にフルモデルチェンジを遂げた3代目となる新型が、北米で発表されていますが、こちらの日本導入については、現在のところ不明です。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

自動車ローンの審査基準や種類!審査の通るポイントまで徹底解説! | カーナリズム

https://matome.response.jp/articles/5907

自動車を購入するとき、現金一括で支払うには大きな資金が必要です。手元の資金や生活費とのバランスから、ローンでの購入を検討される方も多いのではないでしょうか。前提として自動車ローンは借金ですので、利用するためには審査に通過する必要があります。自動車ローンを取り扱っている会社は、銀行や金融機関など。それぞれ審査の基準や手続きの流れも異なります。この記事では、自動車ローンを利用するための手続きや、審査とは?ということについて解説します。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


キックス

関連する投稿


日産「キックス e-POWER」改良新型をバンコクで初公開!表情を大胆にチェンジ

日産「キックス e-POWER」改良新型をバンコクで初公開!表情を大胆にチェンジ

日産自動車は、バンコクモーターショー2026にて改良新型となる「キックス e-POWER」を世界初公開しました。立体的なVモーショングリルを採用してエクステリアを大胆に刷新したほか、タイ市場初となる「プロパイロット」の搭載など、機能面も大きく進化しています。


日産 新型「キックス」世界初公開!高級”スニーカー”デザインの「コンパクトSUV」

日産 新型「キックス」世界初公開!高級”スニーカー”デザインの「コンパクトSUV」

日産は、2024年3月22日、コンパクトSUVの新型「KICKS(キックス)」を世界初公開。2024年夏より北米市場に投入すると発表しました。現行モデルは、日本でも販売されている同車ですが、日本への導入はあるのでしょうか。


室内広々最新コンパクトSUVをまとめてみた!おすすめ9選、燃費、価格まで解説!

室内広々最新コンパクトSUVをまとめてみた!おすすめ9選、燃費、価格まで解説!

SUVとはスポーツ・ユーティリティ・ビークルの略で、「スポーツ用多目的車」などと訳されます。つまり、名前としては、車高が高くて悪路でも安心な車というよりも、多目的に使えてこそSUVというわけですね。SUVラインアップの充実に伴って小型でお求めやすい車種も揃ってきていますが、その中でもユーティリティ性抜群の車種をまとめました。


【2023年版】人気のファミリーカーおすすめ20選!注目のコンパクトカーやミニバンまで紹介!

【2023年版】人気のファミリーカーおすすめ20選!注目のコンパクトカーやミニバンまで紹介!

3年間も続いた行動制限が緩和され、これまで控えていた家族や友人との外出を計画されている方も多いのではないでしょうか。ここ数年のアウトドアブームで、コンパクトカー、ミニバン、SUVの新型車は楽しい雰囲気をまとった車が増えてきました。多人数が乗れる車や軽量で燃費がいい軽自動車もあります。今回はこれからのレジャーシーズンを前に、おすすめのファミリーカー20台と選び方を紹介します。


【2025年】コンパクトSUVおすすめ15選!何を買うべき?人気の理由とその魅力とは

【2025年】コンパクトSUVおすすめ15選!何を買うべき?人気の理由とその魅力とは

コンパクトSUVの購入を検討しているけど、何を基準に選んだらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。ここでは、コンパクトSUVが注目されている理由と選び方について紹介します。


最新の投稿


BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMWは2026年9月15日、M340i xDriveなど3車種に特別仕様車「ブラック・パッケージ」を設定し、発売しました。黒の19インチホイールやバッジに加え、室内にはカーボントリムを採用。価格は1,032万円からで、納車は9月下旬以降を予定しています。


メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、新型Sクラスに「S 500 4MATIC(ISG)」と同ロングを追加し、発売しました。改良した3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大トルクは600N・m。MBUXスーパースクリーンも標準装備しています。


移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスは、持ち運びできる小型の速度取締り装置で、警察は「可搬式速度違反自動取締装置」と呼びます。何キロ超過で撮影されるかについて、今回確認した警察の公表資料では、全ての装置に共通する基準は確認できません。取締りでは、その場で警察官に停止を求められる場合と、後日、車の所有者へ警察署から連絡が来る場合があり、この記事では、公表資料で分かる撮影の実態、撮影された後の連絡と出頭の流れ、反則金と点数、通学路・生活道路・高速道路での設置と取締り予定の調べ方、2026年9月の法定速度変更との関係について解説します。


アジアンタイヤのおすすめメーカーはどこ?JATMAラベル・新車装着実績・国産との価格差で選ぶ、失敗しない買い方【2026年】

アジアンタイヤのおすすめメーカーはどこ?JATMAラベル・新車装着実績・国産との価格差で選ぶ、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の見積もりを見て「国産の半額のアジアンタイヤにしたいけれど、安いぶん危なくないか」と迷う人は多いはず。アジアンタイヤはメーカーによって性格が違い、ひとくくりに安全とも危険とも言えませんが、アジアンタイヤを比べる公開情報として、JATMAラベリング制度の等級、自動車メーカーへの新車装着実績、世界の売上ランキングの3つがあります。この記事では、この3つを確認できるメーカーと通販中心の低価格ブランドの違い、国産と同じサイズでの価格差、選ぶときの条件について解説します。


日産「キックスe-POWER」が欧州初進出へ! 第3世代ハイブリッド搭載、英国での生産も決定

日産「キックスe-POWER」が欧州初進出へ! 第3世代ハイブリッド搭載、英国での生産も決定

日産自動車は2026年9月16日、キックスe-POWERの欧州投入を発表しました。第3世代e-POWERを搭載するコンパクトクロスオーバーで、英国サンダーランド工場で生産する計画です。新モデルの生産に向け、1億7,000万ポンドを投資します。