トップへ戻る

【2022年最新】コンパクトSUVおすすめ9選!何を買うべき?人気の理由とその魅力とは

【2022年最新】コンパクトSUVおすすめ9選!何を買うべき?人気の理由とその魅力とは

コンパクトSUVの購入を検討しているけど、何を基準に選んだらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。ここでは、コンパクトSUVが注目されている理由と選び方について紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


コンパクトSUVとは?

《画像提供:Response》コンパクトSUVとは?

コンパクトSUVについてですが、実は明確な定義はありません。一般的に、Sport Utility Vehicle(スポーツユーティリティービークル)という多目的に使えるスポーツカーをコンパクトにし、乗り心地と利便性を重視した車のことをいいます。

コンパクトSUVは、スポーツカーの一種ですが、車高の高さや、荷物がたくさん積める広い荷室があることから、買い物やレジャーを楽しむ人に適しています。

コンパクトSUVが人気の理由

《画像提供:Response》コンパクトSUVが人気の理由

コンパクトSUVが人気の理由は、以下の5つです。

1.サイズ感
2.デザイン性
3.お手頃な販売価格
4.燃費の良さ
5.維持費が抑えられる

車選びではとくに気になるものばかりなので、ひとつずつチェックしていきましょう。

サイズ感

コンパクトSUVは、スポーツカーの一種なので走破性が高く、乗り心地が良いのが特徴です。また、従来のSUV車を小さくして操作性を高めているので、小回りが利くというメリットもあります。

実際にトヨタが販売しているコンパクトSUVとSUVを比較してみると以下のようになります。

コンパクトSUV SUV
車種名 ヤリス クロス カローラ クロス
全長・全幅・全高 4,180mm×1,765mm×1,590mm 4,490mm×1,825mm×1,620mm
最小回転半径 5.3m 5.2m

(2022年6月現在 トヨタ公式サイトより)

長さ、幅、高さともにコンパクトで、サイズが小さくなる分、価格もリーズナブルになります。一方で最小回転半径はSUVと比べると、ほぼ変わらず、サイズダウンしつつも小回りの良さが維持できていることになります。

デザイン性

コンパクトSUVは、多目的に使えるスポーツカーといわれているため、スタイリッシュなボディが特徴です。また、機能面の他パーツやホイールなど、細部のデザイン性にもこだわっているため、男女問わず幅広い世代に人気があります。

コンパクトSUVのデザインは大きく3つに分けられ、カジュアルとスタイリッシュ、そしてアウトドア系の枠組みがあるので、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

お手頃な販売価格

お手頃な販売価格

お手頃な販売価格

コンパクトSUVは、走破性を高めつつも、従来のSUVをサイズダウンしたコンパクトな設計になっています。

上記で紹介したトヨタの車種を参考にコンパクトSUVの値段設定について、比較してみましょう

コンパクトSUV SUV
車種名 ヤリス クロス カローラ クロス
価格帯(税込) 1,798,000円~2,815,000円 1,999,000円~3,199,000円
価格の差 201,000円~384,000円

(2022年6月現在 トヨタ公式サイトより)

価格を見てみると、コンパクトSUVならSUV車よりも20万円~40万円程度安く購入することができます。

車体のサイズが小さくスタイリッシュなデザインで、なおかつ値段もリーズナブルという点から見ても人気の高さがうかがえます。

燃費の良さ

燃費の良さ

燃費の良さ

車を選ぶ上で選択肢のひとつとなるのが、燃費の良さです。

コンパクトSUVは車高が高いため、視界が広いというメリットがあります。目線が高いと無駄なアクセルやブレーキで燃料を消費することも少なくなり、低燃費が実現されました。

また、ガソリンと電気のハイブリッドタイプは、ガソリンと比べて燃費率も非常に高いことが証明されています。

具体的にどのくらいの距離が走れるのかは、以下の表をご覧ください。

コンパクトSUV SUV
車種名 ヤリス クロス カローラ クロス
ガソリン燃費
(WLTCモード)
17.4 km/L~20.2km/L 14.4 km/L
ハイブリッド燃費
(WLTCモード)
26.0 km/L~30.8 km/L 24.2 km/L~26.2 km/L

(2022年6月現在 トヨタ公式サイトより)

国土交通省によると、ガソリン車で1,015kg〜1,265kgの車の燃費の基準値は16.0km/Lとされています。 トヨタ車のコンパクトSUVを見てみると、平均よりも1.4 km/L~3.8 km/Lも長く走れることになります。

参考:国土交通省
自動車燃費一覧:https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr10_000044.html
自動車の燃費基準値:https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001338019.pdf

維持費が抑えられる

車の維持費には、ガソリン代や車検の他、自動車税の支払いが必要です。

自動車税は排気量に比例して税金も高くなるので、排気量が少ないコンパクトSUVなら自動車税を安く抑えることができます。

総排気量 自動車税(年額)
1.5L~2.0L以下 36,000円
1.5L以下 30,500円

(2022年6月現在 東京都主税局より)

一般的なSUVは、総排気量が1.5L~2.0L以下で自動車税が36,000円(年額)になります。これに対して、コンパクトSUVは1.5L以下の車種があるため、総排気量が1.5L以下のコンパクトSUVなら30,500円(年額)となり、5,500円も安くなります。

その他、自動車重量税や自賠責保険の費用は車の重量によって変わってくるので、総重量が小さめのコンパクトSUVは、車の維持費を安くできるのです。 また、車を維持する費用として大多数を占めるのがガソリン代です。

国土交通省が公表している燃費の基準値16.0km/Lと、トヨタ車を例にしてコンパクトSUVとSUVにかかるガソリン代を比較してみました。ガソリン代は日々変動しますが、1L160円として計算してみます。

50,000km走行しガソリン単価を160円とした場合、それぞれかかるガソリン代は以下のようになります。

コンパクトSUV SUV
車種名 ヤリス クロス カローラ クロス
燃費の基準値:16.0km/L 17.4 km/L 14.4 km/L
500,000km走行した場合のガソリン代 459,770円 555,555円
※50,000km÷燃費×ガソリン単価160円(小数点以下切り捨て)

(2022年6月現在 トヨタ公式サイトより)

50,000kmを走行した合計のガソリン代は、コンパクトSUVとSUVでは約10万円も差があります。つまり、これだけガソリン代を安く抑えられるのです。

コンパクトSUVとSUVの比較まとめ

コンパクトSUVとSUVの比較まとめ

コンパクトSUVとSUVの比較まとめ

コンパクトSUVが人気の理由を紹介してきましたが、上記をまとめると以下のような結果になります。

コンパクトSUV SUV
車種名 ヤリス クロス カローラ クロス
全長・全幅・全高 4,180mm×1,765mm×1,590mm 4,490mm×1,825mm×1,620mm
最小回転半径 5.3m 5.2m
価格帯(税込) 1,798,000円~2,815,000円 1,999,000円~3,199,000円
価格の差 201,000円~384,000円
ガソリン燃費
(WLTCモード)
17.4 km/L~20.2km/L 14.4 km/L
ハイブリッド燃費
(WLTCモード)
26.0 km/L~30.8 km/L 24.2 km/L~26.2 km/L
500,000km走行時の
ガソリン代@160円
459,770円 555,555円

(2022年6月現在 トヨタ公式サイトより)

コンパクトで小回りが良く、燃費が良いので結果的にガソリン代をはじめとする維持費を安く抑えることができます。

コンパクトSUVの選び方

コンパクトSUVの選び方

コンパクトSUVの選び方

コンパクトSUVはおしゃれでカッコよく、コスパも良いので、車を選ぶ際の選択肢のひとつになります。

ここからは、コンパクトSUVを購入する際、どのような点に注意して選んだらいいのか選び方について解説していきます。

用途で選ぶ

コンパクトSUVは、小さいながらも多機能なスポーツカーです。車高が高く長距離移動も可能ですが、小回りもきくため街乗り用として愛用する人もいます。

買い物や街乗りがメインの場合と、レジャーやアウトドア使用では必要な荷室容量などが変わってきます。どのようなシーンでコンパクトSUVを使いたいのか、使う場面を明確にしてから選ぶようにしましょう。

積載性能で選ぶ

どのような場面でコンパクトSUVを乗るかが決まると、その用途に応じて積載量も変わってきます。

キャンプやアウトドアを楽しむなら、たくさん荷物を積み込める積載量の大きいタイプがおすすめですし、水や汚れにも強い、防水性や防汚性が高い車種を選ぶのもポイントです。

荷物の出し入れのしやすさや、汚れたものを入れても掃除しやすいタイプなら、長く乗り続けることができるでしょう。

荷室容量と、荷室の長さ、幅、高さのチェックは必須です。荷室容量が大きくても幅や高さが不十分だと、想定している荷物を積めないので注意が必要です。

維持費で選ぶ

コンパクトSUVをどのようなシーンで乗るかイメージできたら、維持費を下げるため総重量が小さいものを選ぶという選択もあります。

自動車税や自動車重量税、自賠責保険は、車の総重量によって金額が決まります。コンパクトSUVは燃費性能が良いため、デザインや荷室の広さなどを確認し、迷ったら総重量が小さいものを選ぶと維持費を安く抑えることができます。

【国産】コンパクトSUVおすすめ車種3選

コンパクトSUVを買う前に、メーカーや車種のチェックは必要不可欠です。ここからは、国産と外車、そして中古車の3つのカテゴリーで、それぞれおすすめの車種を紹介します。

国産にするのかそれとも外車か、はじめてコンパクトSUVに乗るなら中古車という選択肢もあります。それぞれ特徴も解説していますので、ひとつずつ見ていきましょう。

1:トヨタ ヤリス クロス

《画像提供:Response》トヨタ ヤリス クロス HYBRID X 2WD

トヨタのヤリス クロスは、幅広い世代から支持されている車のひとつです。荷室はたっぷり荷物を収納できるよう2段階の高さ調節と、左右に4対6で分割できるよう、細かな工夫が施されています。

【トヨタ ヤリス クロス HYBRID X 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,180mm×1,765mm×1,590mm
ホイールベース2,560mm
最大乗車定員5名
車両重量1,160kg
燃費WLTCモード:30.8km/L
エンジン種類直列3気筒 1,490cc
エンジン最高出力67kW(91ps)/5,500rpm
エンジン最大トルク120N・m(12.2kgf・m)/3,800~4,800rpm
駆動方式前輪駆動方式(電気式四輪駆動方式)
トランスミッション電気式無段変速機
新車価格2,284000円(消費税込)
(2022年6月現在 トヨタ公式サイトより)

2:日産 キックス

《画像提供:Response》日産 キックス X

日産のキックスは、スポーティーなボディと豊富なカラーバリエーションが特徴のコンパクトSUVです。

最新型のキックスでは発電にエンジンを使用し、モーターで動かす日産独自のハイブリッドシステム、e-power(イーパワー)が搭載されたことで多くの注目を集めました。

【日産 キックス X】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,290mm×1,760mm×1,610mm
ホイールベース2,620mm
最大乗車定員5名
車両重量1,350kg
燃費WLTCモード:21.6km/L
エンジン種類DOHC水冷直列3気筒 1,198cc
エンジン最高出力95kW(129ps)/4,000~8,992rpm
エンジン最大トルク260N・m(26.5kgf・m)/500~3,008rpm
駆動方式前輪駆動
トランスミッション
新車価格2,759,900円(消費税込)
(2022年6月現在 日産公式サイトより)

3:マツダ MX-30

《画像提供:Response》〈写真提供:マツダ〉マツダ MX-30

マツダのMX-30は、従来のコンパクトSUVと比べて大きく異なるのが、センターピラーを取り除いた観音開きを採用したフリースタイルドアです。

独自のデザインを採用したことにより、開閉時の導線がスマートになる他、機能性とデザインの両方で選べるようになりました。

【マツダ MX-30 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,395mm×1,795mm×1,550mm
ホイールベース2,655mm
最大乗車定員5名
車両重量1,460kg
燃費WLTCモード:15.6km/L
エンジン種類水冷直列4気筒16バルブ
エンジン最高出力115kW(156s)/6,000rpm
エンジン最大トルク199N・m(20.3kgf・m)/4,000rpm
駆動方式2WD(FF)
トランスミッションSKYACTIV-DRIVE 6EC-AT(スカイアクティブ・ドライブ)
新車価格2,420,000円(消費税込)
(2022年6月現在 マツダ公式サイトより)

【外車】コンパクトSUVおすすめ車種3選

外車のコンパクトSUVでおすすめなのは、フィアット・MINI・プジョーです。

それぞれの特徴とスペックを見ていきましょう。

1:フィアット 500X

《画像提供:Response》〈撮影:中村孝仁〉フィアット 500X

フィアット 500Xは、イタリアの自動車メーカーであるフィアットがコンパクトSUVではじめてリリースしたモデルです。加速性能と静粛性に優れ、快適なドライブを楽しめます。

世界的に有名な大手自動車メーカーということもあって、上品なインテリアと重厚感のあるボディが特徴です。

【フィアット 500X】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,280mm×1,795mm×1,610mm
ホイールベース2,570mm
最大乗車定員5名
車両重量1,410kg
燃費WLTCモード:13.4km/L
エンジン種類直列4気筒 マルチエア 16バルブ インタークーラー付ターボ
エンジン最高出力111kW(151s)/5,500rpm
エンジン最大トルク270N・m(27.5kgf・m)/1,850rpm
駆動方式前輪駆動
トランスミッション6速乾式デュアルクラッチオートマチック
新車価格3,420,000円(消費税込)
(2022年6月現在 フィアット公式サイトより)

2:MINI クロスオーバー

MINIのクロスオーバーは、BMW社が販売するコンパクトSUVです。重厚感のあるおしゃれな外観とインテリアが装備され、ガソリン・ディーゼル・プラグインハイブリッドの3種類のエンジンタイプから選ぶことができます。

《画像提供:Response》MINI クロスオーバー

【MINI クロスオーバー BUCKINGHAM】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,315mm×1,820mm×1,595mm
ホイールベース2,670mm
最大乗車定員5名
車両重量1,490kg
燃費WLTCモード:13.6m/L
エンジン種類3気筒DOHC
エンジン最高出力165kW(224ps)
エンジン最大トルク190N・m/1,380~3,600rpm
駆動方式前輪駆動
トランスミッション7速DCT
新車価格3,990,000円(消費税込)
(2022年6月現在 MINI公式サイトより)

3:プジョー 2008

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉プジョー 2008

フランスの自動車メーカーであるプジョーの2008は、直列3気筒のエンジンを搭載したパワフルなエクステリアです。

【プジョー 2008 アリュール】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,305mm×1,770mm×1,550mm
ホイールベース2,610mm
最大乗車定員5名
車両重量1,270kg
燃費WLTCモード:12.5m/L
エンジン種類ターボチャージャー付直列3気筒DOHC
エンジン最高出力96kW(130ps)/5,500rpm
エンジン最大トルク230N・m/1,750rpm
駆動方式前輪駆動
トランスミッション8速オートマチック
新車価格3,249,000円(消費税込)
(2022年6月現在 プジョー公式サイトより)

【中古】コンパクトSUVおすすめ車種3選

国産と外車のコンパクトSUVを見てきましたが、ここからは中古でおすすめの車種について紹介します。

1:スズキ イグニス

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ イグニス ハイブリッドMG

スズキのイグニスは、モーターの出力が控えめになるマイルドハイブリッド搭載車で、燃費が大きく向上するという特徴を持っています。また、レトロなカラーは、他の車にないオリジナリティがあると注目を集めています。

中古車の販売価格は、50万円代から200万円程と幅広いので、定期的に仕入れをチェックする他、中古車販売店に出向いて希望を伝えておき、希望の車が入ったら連絡をもらえるようにしておきましょう。

【スズキ イグニス ハイブリッドMG 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,700mm×1,660mm×1,605mm
ホイールベース2,435mm
最大乗車定員5名
車両重量850kg
燃費WLTCモード:19.8m/L
エンジン種類水冷4サイクル直列4気筒
エンジン最高出力67kW(91ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク118N・m(12kg・m)/4,400rpm
駆動方式2WD(前2輪駆動)
トランスミッションCVT
新車価格1,600,500円(消費税込)
中古車価格550,000円~2,070,000円(消費税込)
(2022年6月現在 スズキ公式サイトより/中古車価格グーネットより)

2:トヨタ ラッシュ

《画像提供:Response》トヨタ ラッシュ

トヨタのラッシュは、勢いよく進むというコンセプトで開発されたコンパクトSUVです。ダイハツが製造し、2006年に発売されました。

着座位置が高いため見通しが良く、都市部からオフロードまで走れる利便性が親しまれています。

トヨタのラッシュは、市場に多く出回っているため、中古車の販売が多い傾向にあります。その分、車の状態と価格など選択肢が多いので、あらかじめ予算やどのような目的で使うのか条件を明確にしておきましょう。

【トヨタ ラッシュ X】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,005mm×1,695mm×1,690mm
ホイールベース2,580mm
最大乗車定員5名
車両重量1,160kg
燃費
エンジン種類
エンジン最高出力80kW(109ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク141N・m(14.4kg/m)/4,400rpm
駆動方式FR
トランスミッション電子制御式4速オートマチック
新車価格
中古車価格359,000円~1,599,000円(消費税込)
(2022年6月現在 トヨタ公式サイトより/中古車価格グーネットより)

3:ダイハツ ビーゴ

ダイハツ ビーゴ

《画像提供:Response》ダイハツ ビーゴ

ダイハツのビーゴは、コンパクトSUVの中でも小型のSUVです。従来のコンパクトSUVは普通自動車に分類される3ナンバーですが、ダイハツは、小型のSUVがないことに着目し、2,000cc以下で、全長4,700mm×全幅1,700mm×全高2,000mm以下になる小型SUVを開発しました。

これにより、ダイハツのビーゴは小型乗用車の5ナンバーになり、自動車税の税額が変わるというメリットをもたらします。

中古車は新車の半分以下の値段で購入することができます。

【ダイハツ ビーゴ CXスペシャル】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,005mm×1,695mm×1,690mm
ホイールベース2,580mm
最大乗車定員5名
車両重量1,160kg
燃費
エンジン種類水冷直列4気筒DOHC16バルブ
エンジン最高出力80kW(109ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク141N・m(14.4kg・m)/4,400rpm
駆動方式FR
トランスミッション4AT
新車価格1,738,286円(消費税込)
中古車価格340,000円~980,000円(消費税込)
(2022年6月現在 ダイハツ公式サイトより/中古車価格グーネットより)

まとめ

コンパクトSUVについて、人気がある理由や選び方について紹介してきましたが気になるものはありましたか?

コンパクトSUVを選ぶなら、国産と外車、そして中古車という3つの選択肢があります。コンパクトSUVの選び方を参考に、実際に乗る場面をイメージしながら選んでみましょう。

関連する投稿


ミニクーパー(MINI)が欲しい!予算・ライフスタイル別おすすめモデル

ミニクーパー(MINI)が欲しい!予算・ライフスタイル別おすすめモデル

ミニクーパーを買いたいけれど、種類が多過ぎてどれを選んだらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。ここでは、ミニクーパーの各モデルについて、価格の目安と、予算・ライフスタイルに合わせたおすすめを紹介します。


【2022年】ピックアップトラックの特徴と人気中古車おすすめ6選

【2022年】ピックアップトラックの特徴と人気中古車おすすめ6選

ピックアップトラックは、見た目がおしゃれでかっこよく、荷台がついているのでマウンテンバイクなどの大きなものを運ぶのにも適しています。そんな利点を生かして、アウトドアやレジャーを好む人から注目を集めています。ここでは、ピックアップトラックのメリットとデメリット、そして中古で買えるおすすめの車種を紹介します。


初心者でも安心!運転しやすい車の特徴とおすすめ車種8選

初心者でも安心!運転しやすい車の特徴とおすすめ車種8選

車の運転に慣れていない人、苦手意識のある人でも、運転をしなければならないことはあります。その際、少しでも安心して運転できるようにするためには運転しやすい車を選ぶことが大切です。今回は、運転しやすい車はどのようなものなのか、そして運転しやすい車にはどのようなものがあるのかを紹介していきます。


中古車の買取額を落とさないために!その方法と注意点

中古車の買取額を落とさないために!その方法と注意点

車を中古車買取業者などに売る際には、査定によって買取額が決められます。そのため、車の買取額を落とさないためには、査定で良い評価を得る必要があります。査定で良い評価を得るには、いくつかの方法と注意点があるので、ぜひ把握しておきましょう。


中古なら手が届く!?中古SUV選びのポイントとおすすめの車種

中古なら手が届く!?中古SUV選びのポイントとおすすめの車種

SUVはアウトドア、レジャー、スポーツなど、幅広い場面で使える人気の高い車種です。 人気のSUVですが、購入でネックとなるのがそのお値段。高価格なモデルも多いので中古車での購入を検討する方も多いのでは?失敗したくない車選び、SUVを選ぶ際のポイントと中古購入におすすめのSUVを紹介します。


最新の投稿


新型ランクル300の価格は?グレード、ボディサイズ、最新の納期まで徹底解説

新型ランクル300の価格は?グレード、ボディサイズ、最新の納期まで徹底解説

トヨタのランドクルーザー300が欲しくても、何から情報収集したらいいのか迷っている人も多いでしょう。ここでは、新車と中古車の価格の相場やオプション価格、人気があるカラーやグレード、スペック、納期について詳しく解説します。トヨタのランドクルーザー、通称ランクルについて見ていきましょう。


光岡バディ(Buddy)の価格、ベース車、内装、納期まで徹底解説!

光岡バディ(Buddy)の価格、ベース車、内装、納期まで徹底解説!

20代からシニアまで幅広い世代から支持されている光岡バディは、車好きがあこがれる車種のひとつです。光岡バディがなぜ人気なのか特徴について知りたい人も多いのではないでしょうか。ここでは、光岡バディのスペックや新車と中古車の価格、ベース車、内装、納期について解説します。


マセラティ新型コンパクトSUV!グレカーレのグレードと価格、スペック、内装、納期を徹底解説

マセラティ新型コンパクトSUV!グレカーレのグレードと価格、スペック、内装、納期を徹底解説

2020年9月に発表され続報が待たれていた「レヴァンテ」に続くマセラティ第2のSUV「グレカーレ」についてまとめました。そのスペック、価格、内装、納期などを徹底解説します。


【2022年】おしゃれなルーフキャリアおすすめ10選!種類と選び方まで徹底解説!

【2022年】おしゃれなルーフキャリアおすすめ10選!種類と選び方まで徹底解説!

アウトドアやマリンスポーツが好きな人にとって、ルーフキャリアは便利アイテムのひとつです。いざ買おうと思っても種類が多く、どれを選んだらいいのか迷っている人のために、ここではルーフキャリアの種類と選び方、そして、人気のメーカーとおすすめのルーフキャリアを10選紹介します。


タイヤ交換はどこが安い?交換時期や値段、意外と簡単な交換の方法までを解説!

タイヤ交換はどこが安い?交換時期や値段、意外と簡単な交換の方法までを解説!

購入した車は、ずっと同じ状態で乗り続けられるわけではありません。とくにタイヤは地面と接地するパーツのため、主に走行することによって劣化していきます。安全に走るために、タイヤ交換は必要なものですが、タイヤ4本の交換となると費用もかさみます。そこで今回は、タイヤ交換で少しでも費用を抑えるために知っておきたいポイントや自分で交換する方法など、タイヤ交換について知っておきたい情報をまとめてお伝えします。