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ランボルギーニ新型「テメラリオ」世界初公開!920馬力のPHEVモデル

ランボルギーニ新型「テメラリオ」世界初公開!920馬力のPHEVモデル

ランボルギーニは、アメリカで開催された「モントレーカーウィーク」で、ランボルギーニ「ウラカン」の後継車とされる新型「テメラリオ」を初公開しました。

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ウラカン後継車「テメラリオ」初公開

《画像提供:Response》《photo by Lamborghini》 ランボルギーニ・テメラリオ、モントレー・カーウイークで発表

イタリアの高級自動車メーカー「ランボルギーニ」は、2024年8月17日、アメリカで開催された「モントレーカーウィーク」で、新型「テメラリオ」を初公開しました。

新型テメラリオは、「ウラカン」の後継車となるスーパースポーツカー。2023年に発表されたランボルギーニのフラッグシップモデルとも言える「レヴエルト」に続く、高性能電動車両(HPEV)シリーズの2番目のモデルだといいます。

ちなみに、スーパースポーツSUVである「ウルス」のPHEVモデル「ウルスSE」も先行して登場しているため、ランボルギーニは、同社が展開する主なモデルをすべてPHEV化したことになります。

《画像提供:Response》《photo by Lamborghini》 ランボルギーニ・テメラリオ

ボディサイズは全長4,706mm×全幅1,996mm×全高1,201mmとワイド&ローなスタイル。ホイールベースは2,658mmとなっています。

エクステリアは、六角形を多用した先進的なデザイン。インテリアは、助手席でも運転席と同じ情報が確認できる用にモニターが配されるなど、超高級車にふさわしい、独創的で高級感の高い仕上がりです。

《画像提供:Response》《photo by Lamborghini》 ランボルギーニ・テメラリオ

パワートレインは、最高出力920馬力を発揮する4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジン+3基のモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステム。これに組み合わされるのは、8速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)です。

なお、このV8エンジンは新開発だといいますが、最大許容回転数1万回転/分を実現したという超高性能エンジン。駆動方式は、モーターで前輪を、エンジンで降臨を駆動する4WD、0-100km/h加速は2.7秒で、最高時速は343km/hです。

《画像提供:Response》《photo by Lamborghini》 ランボルギーニ・テメラリオ

また、ランボルギーニとして初めて、サーキット志向の顧客向けに「Alleggerita」(軽量化)パッケージを用意するといいます。

このパッケージは、ボディ関連部品で12.65kg、インテリア関連部品、カーボンリム、チタン製マフラーを組み込むことで、さらに25kg以上の軽量化を実現するもの。空力面でもダウンフォースが+67%となるなど、大きな効力を発揮します。

現在のところ、具体的な発売時期などは明らかになっていませんが、後々明かされていくものと思われます。続報が待たれます。

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