トップへ戻る

ロールス・ロイス新型「カリナン“シリーズ II”」日本初公開!超豪華SUVに大幅なアップデート

ロールス・ロイス新型「カリナン“シリーズ II”」日本初公開!超豪華SUVに大幅なアップデート

ロールス・ロイスは2024年8月29日、SUV「カリナン」の新たなマイナーチェンジモデル「カリナン・シリーズ II」を日本初公開しました。ロールス・ロイスをより直感的に表現したブラック・バッジモデルも含め2024年第4四半期から納車を開始予定とのことです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ロールス・ロイス初のSUV「カリナン」に大幅なアップデート実施

《画像提供:Response》〈写真撮影:園田陽大〉ロールスロイス・カリナン・シリーズ2

イギリスに本拠を置くロールス・ロイスは、各界の著名人などVIPが愛する世界最高級のラグジュアリーブランド。2018年に“同社初のSUV”として展開し始めたのが「カリナン」です。

ボディサイズは、全長5,340mm×全幅2,000mm×全高1,835mmと、最上級のSUVらしい巨大なサイズ。パワートレインにも、6.75リッターのV12エンジンを採用するなど、他のSUVとは一線を画すモデル。

《画像提供:Response》〈写真撮影:園田陽大〉ロールスロイス・カリナン・シリーズ2

2024年5月8日に新たなマイナーチェンジモデルとなる「カリナン・シリーズ II」が発表されていましたが、2024年8月29日日本でも初公開を迎え、具体的な納期が告げられました。

ロールス・ロイス史上、最も大規模なシリーズ IIの開発だったという「カリナン シリーズII」のエクステリアは、新しいデイタイム・ランニング・ライトが、特徴的。

そのデザインは、カリナンが駆け抜ける大都市のライトアップされた摩天楼にインスピレーションを得たもので、ますます都会的で若々しい顧客へ向けたディテールだといいます。

デイタイム・ランニング・ライトの下には、シンプルで特徴あるラインと鮮明なエッジが施され、フロントのクリーンでモノリシックなサーフェスが際立ちます。

バンパー・ラインは、デイタイム・ランニング・ライトの下からクルマの中心に向かって浅い「V」を描き、現代のスポーツ・ヨットの船首にみられる鋭いラインを彷彿とさせます。

《画像提供:Response》〈写真撮影:園田陽大〉ロールスロイス・カリナン・シリーズ2

またその下に配された新しいエアインテークは、外向きに角度をつけながらはっきりと主張し、正面から見たときに車を視覚的に低く見せる効果をもたらします。

さらに、ロールスロイス車で特徴的な“パルテノングリル”がライトアップされる「イルミネーテッド・パンテオン・グリル」を採用、夜でもその存在感を高めています。

リアでは、大胆な力強さが表現されています。エグゾースト・サラウンドはポリッシュ仕上げのステンレス製で、ボディと同一平面上にすっきりと収められています。

足元には、カリナンでは初めて導入された23インチ・ホイールが採用されます。立体的かつ高度なファセット加工が施されている7スポーク・デザインのホイールは、ファセットを部分的または全面ポリッシュ仕上げから選択することが可能です。

インテリアでは、エクステリアのデザインを反映した斬新な装飾とディテールが施されていることが見て取れます。

《画像提供:Response》〈写真撮影:園田陽大〉ロールスロイス・カリナン・シリーズ2

最も大きな変化がみられるのは、デジタルと物理的なクラフツマンシップの見事な融合を示すガラスパネルのフェイシア。この新しいフェイシアは、SPIRIT(スピリット)と名付けられたデジタル・インターフェースのステージとなっています。

助手席前部には、イルミネーテッド・フェイシア・パネルを配置。「スペクター」にも採用されているこのパネルは、特別に開発された技法によりレーザーで7,000ものドットがエッチングされ、CULLINANの文字と世界大都市の夜空に浮かぶ摩天楼からインスピレーションを得たグラフィックが光で浮き上がります。

また、その隣には、ロールス・ロイス車では初めて導入された、スピリット・オブ・エクスタシー・クロック・キャビネットが採用されています。

インテリアにあしらわれる素材には、「グレー・ステンド・アッシュ(Grey Stained Ash)」と名付けられた、繊細な輝きを放つ美しい木目の天然オープンポア材が新たに導入されました。

ドライバー席正面のインスツルメント・クラスター・パネルと、フェイシア中央に配され、常時表示される新型セントラル・インフォメーション・ディスプレイは、デジタル・インターフェース、SPIRIT(スピリット)を採用するために再設計されています。

SPIRITはスペクターで初めて導入されたもので、V12エンジンを搭載するロールス・ロイスの中では、カリナン シリーズ IIがSPIRITを初搭載するモデルとなります。

カリナン シリーズ II では、SPIRITとロールス・ロイスのオーナー専用アプリ、Whispers(ウィスパーズ)が統合され、アプリを通じて車両に目的地を直接送信したり、車両位置の遠隔確認や施錠を管理したりすることができるようになっています。

今回、改良モデルの日本初公開とともに、ロールス・ロイスでは初となる23インチ・ホイールなど、専用の内外装が装備される「ブラック・バッジ」も展開が開始されました。

パワートレインは、最大術力600馬力、最大トルク900N・mを発生する6.75リッターV型12気筒ツインターボエンジンを搭載。組み合わされるトランスミッションは、ゼット・エフ社製8速ATです。

価格は、通常モデルが4,645万4,040円、ブラックバッジが5,415万4,040円。2024年第4四半期から納車を開始予定です。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ロールスロイス カリナン

関連する投稿


ロールス・ロイス、「スペクター シリーズII」発表!航続距離628kmへ進化した電動スーパークーペ

ロールス・ロイス、「スペクター シリーズII」発表!航続距離628kmへ進化した電動スーパークーペ

ロールス・ロイス・モーター・カーズは2026年6月2日、ブランド初の電動スーパークーペ「スペクター」を進化させた「スペクター シリーズII」を発表しました。再設計されたバッテリーセル技術により航続距離は最大18%向上し、WLTP値で最大628kmを実現。高性能仕様「ブラック・バッジ」もロールス・ロイス史上最もパワフルなモデルとして進化しています。


ロールス・ロイス新型「カリナン」公開!V12搭載の最高級SUVが進化

ロールス・ロイス新型「カリナン」公開!V12搭載の最高級SUVが進化

ロールス・ロイスは、2024年5月7日(現地時間)、SUV「カリナン」の新たなマイナーチェンジモデル「カリナン・シリーズ II」を発表しました。同時に、ロールス・ロイスの革新的なオルターエゴ(alter ego)を表現するというブラック・バッジも発表されました。


フェラーリ初のSUV「プロサングエ」発表! フェラーリだけじゃない超高級SUVを紹介

フェラーリ初のSUV「プロサングエ」発表! フェラーリだけじゃない超高級SUVを紹介

2022年9月13日、フェラーリは同社初となる4ドア車でSUVの「プロサングエ」を発表しました。今まで2ドアクーペのスーパーカーしか販売してこなかったフェラーリですが、ついにSUVをリリース。近年では他にも今までSUVを販売してこなかった高級車メーカーがSUVを投入しています。この記事ではプロサングエを含めた各メーカーの高級SUVを紹介します。


あの高級車が知りたい!最新高級車を徹底解説!

あの高級車が知りたい!最新高級車を徹底解説!

普通の自動車よりも、使い心地が格段にあがる高級車。一度は乗ってみたいですよね。しかしどの程度の価格帯から高級車と呼ばれるのか、その基準や高級車の特徴について知らない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は高級車の魅力や定義、さらにおすすめの高級車をご紹介します。


【現行イギリス高級SUV】最新5選! 価格、燃費

【現行イギリス高級SUV】最新5選! 価格、燃費

近年ではドイツ製高級車が市場を席巻していますが、イギリスの高級車もその独特の雰囲気や仕立て、長い歴史で高級車として定評を持っていますよね。この記事では人気のSUVラインナップのなかでも、イギリス車の高級モデルにフォーカスして、ご紹介していきます。


最新の投稿


マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダは2026年6月26日、「ロードスター」と「ロードスターRF」の商品改良モデルの予約受付を開始しました。発売は2026年9月上旬の予定です。走りの楽しさをよりダイレクトに味わえる特別仕様車「PS」を新設定したほか、新色「ジンクグリーンメタリック」を採用。価格はロードスターが295万9,000円から、ロードスターRFが385万円からです。


三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱自動車は2026年6月29日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」に、走行状況をリアルタイムに表示する「マルチメーター」を採用すると発表しました。歴代モデルで親しまれた3連メーターをオマージュした装備で、高度や方位、車体の傾き、左右のトルク配分などを表示し、オフロード走行をサポートします。


アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ ジャパンは2026年6月25日、プレミアムセダン「A6」とステーションワゴン「A6アバント」の新型モデルを発売しました。全車に48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEV plus」とquattroを搭載し、デジタルマトリクスLEDヘッドランプや助手席用MMIパッセンジャーディスプレイも標準装備。価格は885万円から940万円です。


三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱自動車は2026年6月25日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良モデルを発売しました。運転支援機能「三菱e-Assist」に先行車発進通知を追加したほか、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用。価格は536万9,100円から690万1,400円です。


プジョー、新型「408 GT HYBRID」を発売!発光エンブレム採用の新デザインで559万円

プジョー、新型「408 GT HYBRID」を発売!発光エンブレム採用の新デザインで559万円

ステランティスジャパンは2026年6月25日、プジョーのファストバッククロスオーバー「408」に、新型「408 GT HYBRID」を設定して発売しました。最新デザインを採り入れたエクステリアに加え、ブランド初となる赤く光るリアレタリングや新色「フレア・グリーン」を採用。価格は559万円です。