トップへ戻る

ポルシェ最強のSUV「カイエン ターボE-ハイブリッド」発表!最高出力は739馬力!

ポルシェ最強のSUV「カイエン ターボE-ハイブリッド」発表!最高出力は739馬力!

2024年8月29日、ドイツのスポーツカーメーカー「ポルシェ」は、同社のSUV「カイエン」の新たな最上位モデル「カイエン ターボE-ハイブリッド」の予約受注を全国のポルシェ正規販売店にて開始したと発表しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ポルシェの最強SUV「カイエン ターボE-ハイブリッド」 登場

《画像提供:Response》〈写真提供:ポルシェジャパン〉ポルシェ カイエン ターボE-ハイブリッド

ポルシェはドイツのスポーツカーメーカー。「911」や「718」といったスポーツカーで知られていますが、「マカン」や「パナメーラ」などのセダンやSUVも展開しています。

そんなポルシェが展開する「カイエン」は、2002年に誕生した同社最上級のSUVです。

現行モデルは2018年に登場した3代目。2023年に大幅なマイナーチェンジを受け、現在の姿になっています。通常モデルに加え、リヤのルーフエンドを滑らかにした“クーペ”モデルも存在します。

そんなカイエンの新たな最上級モデル「カイエン ターボE-ハイブリッド」が、2024年8月29日に予約受注が開始されたと発表されました。

カイエン ターボE-ハイブリッドはプラグインハイブリッド車。カイエン ターボS E-ハイブリッドの後継モデルとなる存在です。

《画像提供:Response》〈写真提供:ポルシェジャパン〉ポルシェ カイエン ターボE-ハイブリッド

同車をさまざまな観点からでアップグレード、特に電気航続距離と性能において大幅な向上を達成しているといいます

パワートレインは、最高出力130kW(176ps)の電気モーターと、大幅に改良された最高出力441kW(599ps)の4.0リッターV8ツインターボエンジンを組み合わせ搭載。この2つのパワーユニットのシステム総合出力は544kW(739ps)、最大トルクは950N・m兎を発揮。これにより、0-100km/hを3.7秒で加速し、最高速度は295km/hに達します。

このパワートレインに、容量が25.9kWhに増加した高電圧バッテリーを組み合わせ、最長82kmの電気走行(EAER city)を可能にします。

足元には、新しい2チャンバー、2バルブ技術を採用したアダプティブエアサスペンションを標準装備。これにより、サスペンションの伸側と縮側を別々に調整することができます。

このテクノロジーは、快適性と安全性を高めるとともに、コンフォートとスポーツプラスのサスペンション設定の違いを明確化します。

また、カイエン ターボE-ハイブリッドには、ポルシェトルクベクトリングプラス(PTVプラス)も標準装備。ポルシェダイナミックシャシーコントロール(PDCC)とリアアクスルステアリングはオプションで選択可能となっています。

カイエン ターボE-ハイブリッドはSUVとクーペの両方に設定されますが、エクステリアでは、どちらにもターボモデル専用の特徴的なフロントフェイスを採用し、光沢ブラックのエアブレード、大型クーリングエアインテークを備えます。

また、ホイールアーチトリムとエクステリアカラーのリアバンパーが採用され、パフォーマンス重視のモデルであることを強調します。

さらに、ブラッシュステンレススチール製の2組のツインテールパイプとレッドのブレーキキャリパーも装備されます。

インテリアでは、ダッシュボードとドアパネルのトリムにアルミニウムのインレイが施され、パフォーマンスへのこだわりを強調。ルーフライニングはRace-Tex製となっています。

《画像提供:Response》〈写真提供:ポルシェジャパン〉ポルシェ カイエン ターボE-ハイブリッド

また、GTスポーツステアリングホイール(ステアリングホイールヒーター付)、ドライビングモードを素早くダイレクトに選択可能なモードスイッチ、レザースポーツシート(18way調整機能付)が標準装備されています。

クーペモデルには、GTパッケージも用意されます。このパッケージは、一部市場で販売終了となった公道走行に特化したパフォーマンスモデルであるカイエン ターボGTのパフォーマンス装備を採用しています。

エアサスペンションを含むすべてのシャシーとコントロールシステムは、新型モデル専用にチューニング。ボディは10mm低く設定され、GT専用のピボットベアリングが、フロントアクスルのキャンバーを-0.58度増やし、ワイドなフロントホイールと組み合わせることで、コーナーでのよりステアリングレスポンス、全体的なステアリング精度の向上、およびコーナリンググリップの強化を実現しています。

また、高性能のポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)、22インチ GTデザイン ホイール用パフォーマンスタイヤ、PDCC、リアアクスルステアリングも標準装備。

エクステリアでは、ブラックのアクセントが施された専用フロントフェイス、ブラックのホイールアーチエクステンション、ルーフスポイラーのカーボンサイドプレート、ターボGT由来の中央に配置されたチタンエグゾーストシステム、カーボンリアディフューザー、軽量カーボンファイバールーフが採用されています。

これらにより、カイエン ターボE-ハイブリッドクーペGTパッケージは、静止状態から100km/hまで3.6秒で加速、最高速度は305km/hに達します。

《画像提供:Response》〈写真提供:ポルシェジャパン〉ポルシェ カイエン ターボE-ハイブリッド

価格は、通常モデルのカイエン ターボE-ハイブリッドが2,342万円、クーペモデルのカイエン ターボ E-ハイブリッドクーペが2,400万円、カイエン ターボE-ハイブリッドクーペGTパッケージが2,790万円です。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

■クラウドローンのマイカーローン

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


ポルシェ カイエン

関連する投稿


ポルシェ「ミッションS」世界初公開!911の上を担うミッドシップ構想、室内は大画面より運転に集中

ポルシェ「ミッションS」世界初公開!911の上を担うミッドシップ構想、室内は大画面より運転に集中

ポルシェは2026年10月15日、ビジョンモデル「ミッションS」をニューヨークで公開しました。歴代スポーツカーの意匠を受け継ぎながら、911より上に位置するミッドシップ車の将来像を提示。アナログとデジタルを組み合わせた運転席も見どころです。


ポルシェ、1台限りの「フラッハバウRS」を発表!伝説の935を公道仕様で現代に再現

ポルシェ、1台限りの「フラッハバウRS」を発表!伝説の935を公道仕様で現代に再現

ポルシェは、特別注文プログラム「ゾンダーヴンシュ」で製作したワンオフモデル「フラッハバウRS」を発表しました。2018年式「911 GT2 RS」をベースに、伝説的レーシングカー「935」の低いノーズを再現。約3年をかけて開発し、欧州で公道走行可能な1台に仕上げています。


ポルシェ新型「カイエン・エレクトリック」日本初公開へ!東京E-Prixで実車展示

ポルシェ新型「カイエン・エレクトリック」日本初公開へ!東京E-Prixで実車展示

ポルシェジャパンは、新型「カイエン・エレクトリック」を「2026 TDK Tokyo E-Prix」で日本初公開すると発表しました。展示はイベント期間中、東京ビッグサイト東1〜3ホールの無料エリア「ファンビレッジ」内に設けられるポルシェブースで行われます。


ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェジャパンは、2026年4月10日開幕の「オートモビルカウンシル2026」にて、新型「911ターボS」の実車を国内で初めて披露しました。新開発の「T-ハイブリッド」技術を採用し、システム最高出力711psを誇るハイパフォーマンスモデルです。


ポルシェのある生活:自宅での充電「Mobile Charger Connect」使用レポート

ポルシェのある生活:自宅での充電「Mobile Charger Connect」使用レポート

ポルシェの電気自動車(EV/PHEV)ライフにおいて、最も日常的な儀式となるのが「自宅充電」です。今回は、ポルシェ純正の充電器「モバイルチャージャーコネクト」を使用した実際の充電フローと、その使い心地をレポートします。


最新の投稿


2026-2027年末年始の新幹線はいつ混む?予約開始日と混雑予想

2026-2027年末年始の新幹線はいつ混む?予約開始日と混雑予想

年末年始に新幹線で帰省するなら、いつ混むのか、指定席はいつから買えるのかが気になりますよね。家族そろって座れるか、「のぞみ」に自由席はあるのかも迷うところでしょう。2026-2027年の年末年始は、12月26日(土)から1月3日(日)までの最長9連休です。新幹線の帰省ラッシュは休みの初め、Uターンラッシュは1月2日・3日がピークになると予想します。指定席は乗車日の1か月前の10時に発売され、「のぞみ」は12月25日から1月5日まで全席指定です。この記事では、年末年始の新幹線の混雑予想と指定席の発売日、先行予約の方法、料金、取れないときの対処について解説します。


コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

セダンに乗りたいけれど、新車は高く、選べる車種も少なくなっていますよね。中古で安く買えても、税金や燃料代がかさんで結局高くつかないか、不安になりませんか?国内で販売を終えた上級セダンにも、中古なら100万円前後から探せる車種があります。コスパを左右するのは車両価格だけではなく、排気量で決まる自動車税、13年を超えたときの税金の増額、ハイオク指定かどうかも大切です。この記事では、中古セダンが狙い目の理由、維持費まで含めた選び方、予算別のおすすめ12台、買う前に確かめたいことについて解説します。


ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデは2026年10月12日、欧州向けコンパクトSUV「バイヨン」の新型をパリモーターショーで世界初公開しました。角張った力強い外観へ生まれ変わり、後席の居住性やデジタル装備も充実。ガソリン車に続き、2027年にはハイブリッド車を追加する計画です。


大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型二輪免許を取って、いざ大型バイクを選ぼうとしても、車種が多くてどれにすればいいか迷いますよね。重さや足つき、維持費を考えると、初めての1台を決めきれずにいませんか?大型バイクは、排気量が400ccを超えるバイクを指します。450〜500ccクラスには170kg前後の軽い車種や、新車で100万円を切る車種があり、AT限定の免許で乗れるDCT車やスクーターもそろっているのは心強いところです。この記事では、2026年10月時点で新車で買える大型バイクから、タイプ別のおすすめ22台と、維持費、初めての1台の選び方について解説します。


アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ・ジャポンは2026年10月22日、ブランド初のEV「A290」を11月19日に国内発売すると発表しました。最高出力218PSのモーターと専用スポーツシャシーを採用し、一充電走行距離は360km。コンパクトな5人乗りのボディで、アルピーヌらしい走る楽しさを追求しています。