トップへ戻る

スバル新型「レックス」発表!史上初のコンパクトSUVがアップデートを実施

スバル新型「レックス」発表!史上初のコンパクトSUVがアップデートを実施

スバルは2024年11月7日に、コンパクトSUV「レックス(REX)」の一部改良モデルを発表しました。車両後退時の安全性を高めたといいます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スバル初のコンパクトSUV「レックス」がアップデート

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル レックスが一部改良

スバル「レックス」は、1972年から1992年まで軽自動車として展開されていました。しかし、2022年に復活を果たした現行モデルとなる4代目はコンパクトSUVに転身。ダイハツの「ロッキー」のOEM車となりました。

現行型レックスについてスバルは、「普段の街乗りからちょっとした遠出まで、シーンを選ばず安心してドライブを愉しんで頂ける、SUBARU初の小型SUV」としています。

最小回転半径5.0mの取り回しの良さを実現しながら、人や荷物もしっかり載るパッケージングに、最新の「スマートアシスト」をはじめとした安全装備を充実させたモデルです。

ボディサイズは、全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mmとかなりコンパクト。

エクステリアでは、コンパクトながら、大きく張り出したフェンダーや大径タイヤなどによって、SUVらしいアクティブさと頼もしさを強調。

カラーは全8色を展開。上位グレードとなるZにはコントラストが目を引く2トーンカラーも2色設定しています。

インテリアは、アクティブな印象の空間設計とし、所々に赤い加飾があしらわれるなどスポーティな仕立てとなっています。

また、後席の頭上空間や座面形状の工夫によりコンパクトなボディでありながら広々とした空間を実現したほか、荷室スペースは大容量空間を確保しています。

パワートレインは、力強くスムーズな発進時の加速と低燃費を両立させた1.2リッター直列3気筒エンジン。これに組み合わせられるのは7速シーケンシャルシフトを備えたCVTです。

走行性能では、軽量高剛性ボディと新開発のサスペンションの組み合わせにより、優れた操縦安定性やマイルドな乗り心地を実現したほか、SUVならではの充分なロードクリアランスを確保することで、ある程度の悪路にも耐えうる仕様となっています。

先進安全装備には、後方確認をサポートするブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートを採用した「スマートアシスト」を装備。また、衝突安全性能面では2019年度JNCAP衝突安全性能評価でファイブスターを受賞しています。

そんなレックスの一部改良モデルが、2024年11月7日に発表されました。

今回の一部改良では、コーナーセンサー(リヤ)を2個から4個に変更したほか、コーナーセンサー作動時のメーター内表示を変更することで、車両後退時の安全性を高めています。

価格は税込で、ベースグレードとなるGが191万700円から、上位グレードとなるZが227万4,500円からです。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


スバル レックス

関連する投稿


スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド

スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド

スバルは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」にe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを追加したと発表しました。クロストレック、フォレスターに続く国内3車種目のS:HEV採用モデルで、2.5リッター水平対向エンジンと高出力モーターを組み合わせ、WLTCモード燃費19.0km/Lを実現しています。


スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバルは2026年6月11日、軽商用バン「サンバーバン」および乗用ユース向けの上級グレード「ディアス」の一部改良を発表しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点や自転車にも拡大したほか、9インチディスプレイオーディオを新設定。価格は115万5,000円からとなっています。


スバル、「レヴォーグ」を一部改良!レイバックには2.5L次世代ハイブリッド「S:HEV」を新設定

スバル、「レヴォーグ」を一部改良!レイバックには2.5L次世代ハイブリッド「S:HEV」を新設定

スバルは2026年6月4日、「レヴォーグ」および「レヴォーグ レイバック」の一部改良モデルを発表しました。あわせて、レイバックには2.5リッター水平対向エンジンをベースとした本格ハイブリッド「S:HEV」モデルを追加し、2026年7月の正式発表に向けて先行公開しました。


スバル、「フォレスター」を一部改良!1.8Lターボに新グレード「Touring」を追加。価格は385万円から

スバル、「フォレスター」を一部改良!1.8Lターボに新グレード「Touring」を追加。価格は385万円から

スバルは2026年5月21日、SUV「フォレスター」の改良モデルを発表し、同日より販売を開始しました。1.8リッター直噴ターボエンジン搭載車に新グレード「Touring」「Touring EX」を追加したほか、全車でスマートリヤビューミラーの画質を向上させています。


スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルは、ニューヨークインターナショナルオートショー2026にて新型バッテリーEV「ゲッタウェイ(GETAWAY)」を世界初公開しました。トヨタとの共同開発によるスバル初の全電動3列シートSUVであり、最大420馬力のツインモーターや約300マイル以上の航続距離など、注目の詳細スペックが明らかになっています。


最新の投稿


日産、新型SUV「テクトン」を発表!インド発のグローバルC-SUVとして50市場へ輸出

日産、新型SUV「テクトン」を発表!インド発のグローバルC-SUVとして50市場へ輸出

日産自動車は2026年7月9日、インドで行われたワールドプレミアにおいて、新型SUV「テクトン」を発表しました。ルノーグループとの協業によりインドで開発・生産されるCセグメントSUVで、インド国内に加え、中東・アフリカの50市場へ輸出される予定です。


ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から

ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から

ホンダは2026年7月9日、コンパクトカー「フィット」のマイナーモデルチェンジを発表し、翌7月10日に発売します。従来のタイプ体系を見直し、新たにスポーティーなデザインと快適装備を備えた「Z」を設定。「RS」はハイブリッド専用タイプとなり、内外装の質感と快適装備がさらに高められました。


トイファクトリー、新型「ダヴィンチ5.4」を発表!東京キャンピングカーショーで発売へ

トイファクトリー、新型「ダヴィンチ5.4」を発表!東京キャンピングカーショーで発売へ

トイファクトリーは、新型キャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)5.4」を発表しました。フィアット「デュカト」をベースとする人気シリーズのフルモデルチェンジ版で、2026年7月11日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初披露され、同イベントで販売が開始されます。価格は1,584万円です。


メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、新型「CLA」および「CLAシューティングブレーク」を発売しました。新世代プラットフォーム「MMA」を採用し、新開発1.5リッター直列4気筒エンジンに48Vハイブリッドシステムを組み合わせた内燃機関モデルとして登場。価格は4ドアクーペの「CLA 180」が598万円からとなっています。


ヘネシー「ベノムF5-M」世界初公開へ!2031馬力の6速MTハイパーカーが登場

ヘネシー「ベノムF5-M」世界初公開へ!2031馬力の6速MTハイパーカーが登場

米国のヘネシー・スペシャル・ビークルズは、6速ゲート式MTを備える新型ハイパーカー「ベノムF5-Mロードスター」を、2026年7月9日から開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」で世界初公開します。6.6リッターV8ツインターボは最高出力2,031bhpを発生し、世界限定12台、価格は265万ドルからとなります。