トップへ戻る

ダイハツ新型「コペン」発表!価格改定を実施

ダイハツ新型「コペン」発表!価格改定を実施

ダイハツは2024年12月10日に、軽オープンカー「コペン」の一部改良モデルを発表しました。安全性を高めたほか、価格を改定し、同日より発売しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

安全性が向上したダイハツ新型「コペン」

《画像提供:Response》《写真提供 ダイハツ工業》 ダイハツ コペン セロ

ダイハツ「コペン」は、2002年に誕生した軽オープンスポーツカー。愛らしいデザインとスポーティな走りで、人気を博しました。

現行モデルは、2014年に誕生した2代目。当時新しかった骨格構造「D-Frame」により、骨格のみでスポーツカーに求められる高い剛性を確保したほか、サスペンションやパワートレーンの専用チューニングを行うことで、高いレベルの操縦安定性と乗り心地を実現したモデルです。

外板を13個の樹脂パーツの集合体と捉え、外装デザインの変更を容易にした内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」も採用。これにより多彩なバリエーションの用意も可能となり、初代モデルの印象をより色濃く残した「セロ」やSUV風味の「X-PLAY」、さらなるスポーティさを追求した「GR SPORT」が存在しました。

《画像提供:Response》《写真提供 ダイハツ工業》 ダイハツ コペン ローブ

ボディサイズは、ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,280mmとかなりコンパクト。

エクステリアは、コンパクトながら主張の強い個性的なデザイン。インテリアは、スポーティな仕上がりです。

パワートレインは、最高出力64馬力、最大トルク92Nmの直列3気筒ターボエンジンで、これに組み合わせるトランスミッションはCVTもしくは5速MTが設定されます。

そんなコペンの一部改良モデルが、2024年12月10日に発表となりました。

《画像提供:Response》《写真提供 ダイハツ工業》 ダイハツ コペン GRスポーツ

今回の一部改良では、コーナーセンサー(リヤ)を2個から4個に変更し、安全性を高め法規対応を行いました。

また、原材料価格の高騰などにより価格が変更となっており、ベースグレードとなるローブが198万3,300円から、セロが204万500円から、GR SPORTが250万1,400円からとなりました。発売は発表と同時に行われています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ダイハツ コペン

関連する投稿


ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ工業は2026年8月31日、コンパクトワゴン「トール」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などへ対応したほか、サイド/カーテンシールドエアバッグを標準装備。Xグレードの快適装備も充実し、価格は183万400円からです。


ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場

ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場

ダイハツ工業は2026年8月31日、軽スーパーハイトワゴン「タント」を一部改良して発売しました。最新の「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などを検知できるようになったほか、ブラックの外装パーツを採用した特別仕様車「デイリーツール」を新設定。価格は149万6,000円からです。


ダイハツ「ミラ イース」を一部改良!燃費8%向上と最新スマートアシストで安全性を強化

ダイハツ「ミラ イース」を一部改良!燃費8%向上と最新スマートアシストで安全性を強化

ダイハツは2026年8月27日、軽乗用車「ミラ イース」を一部改良して発売しました。新エンジンとECUの採用により、2WD車の燃費を従来比約8%向上。最新の予防安全機能「スマートアシスト」や、快適装備を充実させた新グレード「X“Limited”」も設定されています。価格は109万6,700円からです。


ダイハツ、「ムーヴ キャンバス」「ムーヴ」を一部改良!特別仕様車と最新スマートアシストを設定

ダイハツ、「ムーヴ キャンバス」「ムーヴ」を一部改良!特別仕様車と最新スマートアシストを設定

ダイハツは2026年7月29日、軽乗用車「ムーヴ キャンバス」および「ムーヴ」を一部改良して発売しました。ムーヴ キャンバスには、2つの世界観を掛け合わせた特別仕様車「インテリアセレクション」を新設定。両モデル共通で予防安全機能「スマートアシスト」も進化し、価格は136万9,500円からとなっています。


ダイハツ「タフト」を一部改良!レジャー感を高めた2種類の特別仕様車を設定

ダイハツ「タフト」を一部改良!レジャー感を高めた2種類の特別仕様車を設定

ダイハツは2026年7月15日、軽クロスオーバー「タフト」を一部改良し、同日より発売しました。新色「スパークオレンジ」の追加や7インチTFTメーターの採用、スマートアシストの機能強化を実施。あわせて「ラギッドベンチャー」と「アクティブモード」という2種類の特別仕様車が設定されています。


最新の投稿


メルセデス・ベンツ「CLA」の電動ワゴンに50台限定車!専用19インチホイールを備え803万円

メルセデス・ベンツ「CLA」の電動ワゴンに50台限定車!専用19インチホイールを備え803万円

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月17日、「CLA200シューティングブレーク with EQ Technology ローンチエディション」を発売しました。EVワゴンの導入を記念する日本限定50台の特別仕様車で、専用の外装とMBUXスーパースクリーンを採用。価格は803万円です。


レクサス、「IS300h」を一部改良! 黒いBBS鍛造ホイールを備えた「モードブラックVI」も登場

レクサス、「IS300h」を一部改良! 黒いBBS鍛造ホイールを備えた「モードブラックVI」も登場

レクサスは2026年9月17日、スポーツセダン「IS300h」の一部改良を発表しました。全車に寒冷地仕様を標準装備するとともに、特別仕様車「F SPORT Mode Black VI」を設定。専用のブラック塗装ホイールや内装を備え、10月1日に発売されます。


メルセデスAMG「GLC 53」発売!449PSの直6ターボを搭載、SUVとクーペを1,275万円から

メルセデスAMG「GLC 53」発売!449PSの直6ターボを搭載、SUVとクーペを1,275万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月18日、「GLC」に高性能モデル「メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+」を追加し、発売しました。3.0リッター直列6気筒ターボに完全可変式4WDを組み合わせ、後輪操舵も標準装備。SUVとクーペを用意し、導入記念の限定車も登場しています。


スバル、「インプレッサ」を一部改良! 2.0Lガソリンの1グレードに集約、ナビは全車標準に

スバル、「インプレッサ」を一部改良! 2.0Lガソリンの1グレードに集約、ナビは全車標準に

スバルは2026年9月17日、5ドアハッチバック「インプレッサ」の改良モデルを発表しました。2.0リッターガソリンエンジンを搭載する「Smart Edition」に集約し、ナビゲーション機能を全車に標準装備。一部装備はオプション化され、価格は286万5,500円からです。


三菱、「ミニキャブEV」を一部改良! 夜間の歩行者検知と運行管理を強化、254万1,000円から

三菱、「ミニキャブEV」を一部改良! 夜間の歩行者検知と運行管理を強化、254万1,000円から

三菱自動車は2026年9月17日、軽商用電気自動車「ミニキャブEV」の一部改良モデルを発売しました。予防安全技術「e-Assist」の検知対象を拡大したほか、通信機能を使う法人向け運行管理サービスにも対応。価格は254万1,000円から265万1,000円です。