トップへ戻る

ダイハツ新型「タフト」発表!安全性を高めた新モデル登場

ダイハツ新型「タフト」発表!安全性を高めた新モデル登場

ダイハツは2024年11月21日、軽SUV「タフト」の一部改良モデルを発表。同日に発売しました。安全性を高めたようです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

開放感スゴイダイハツの軽クロスオーバー「タフト」が進化

《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業〉ダイハツ タフト

ダイハツ「タフト」は1974年にコンパクトな本格SUVとして誕生。その後日本では1984年にフルモデルチェンジしますが、日本での名称はラガーに、欧州での名称はロッキーに、インドネシアなどアジアではタフトの名称を継続するという少し複雑な歴史を持ちます。

現行モデルは初代から数えて3代目にあたるモデルで、2020年に登場。コンパクトな本格SUVから、軽自動車規格のSUV“軽クロスオーバー”へと変貌を遂げています。

現行型タフトは、“Tough & Almighty Fun Tool”「日常からレジャーシーンまで大活躍、毎日を楽しくしてくれる頼れる相棒」をコンセプトに開発されています。2019年登場の「タント」「ロッキー」に続く、「DNGA」第3弾商品です。

そんなタフトの一部改良モデルが、2024年11月21日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業〉ダイハツ タフト

センサーを増設。法規への対応とし、安全性を高めました。

また、原材料価格の高騰などによりメーカー希望小売価格を改定。価格は、138万6,000円(X)から188万6,500円(Gターボ“ダーククロム ベンチャー”)までとなりました。

発表同日より販売を開始しています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ダイハツ タフト

関連する投稿


ダイハツ、「ハイゼットカーゴ」「アトレー」を一部改良。先進安全装備の機能を強化して同日発売

ダイハツ、「ハイゼットカーゴ」「アトレー」を一部改良。先進安全装備の機能を強化して同日発売

ダイハツ工業は2026年6月4日、軽商用車の「ハイゼットカーゴ」および「アトレー」の一部仕様変更を発表し、同日より販売を開始しました。両モデルともに先進運転支援システムを中心とした安全性能の向上が図られ、日常の安心感をより高めています。


ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ工業は2026年3月19日、軽商用車「ハイゼット トラック」の一部改良を発表し、同日より全国一斉に発売しました。「スマートアシスト」の機能強化による安全性の大幅向上に加え、上級グレードにおけるLEDヘッドランプの標準化など、働く人に寄り添うアップデートが施されています。


ダイハツ新型「e-ハイゼット カーゴ」、「e-アトレー」発表!ガソリン不要のBEVモデル

ダイハツ新型「e-ハイゼット カーゴ」、「e-アトレー」発表!ガソリン不要のBEVモデル

ダイハツは2026年2月2日、軽商用車「ハイゼット カーゴ」および「アトレー」をベース車とした、ダイハツ初の量産バッテリーEV(BEV)「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」を正式発表。発表同日より発売しています。


ダイハツ新型「グランマックス カーゴ」公開!小型商用車の安全性を強化

ダイハツ新型「グランマックス カーゴ」公開!小型商用車の安全性を強化

2025年6月16日、ダイハツは、小型商用車「グランマックス カーゴ」の一部改良モデルを発表しました。一部改良とともに、原材料価格の高騰などによりメーカー希望小売価格を改定し、同日より販売が開始されています。


ダイハツ新型「ムーヴ」公開!2年越し11年ぶりの全面刷新でスライドドア装備

ダイハツ新型「ムーヴ」公開!2年越し11年ぶりの全面刷新でスライドドア装備

2025年6月5日、ダイハツは、2年ぶりの復活、そして11年ぶりの全面刷新を遂げた7代目となる新型軽乗用車「ムーヴ(MOVE)」を正式発表しました。同日より販売が開始されています。


最新の投稿


BMW新型「iX3」にエントリーグレード「40」追加へ!航続637kmの後輪駆動EV

BMW新型「iX3」にエントリーグレード「40」追加へ!航続637kmの後輪駆動EV

BMWは欧州市場で、新世代EV「iX3」のエントリーモデルとなる「iX3 40」を2026年夏に追加すると発表しました。ノイエクラッセ向けに開発された第6世代eDrive技術を採用し、最高出力320hp、最大トルク500N・mを発揮。82.6kWhのバッテリーにより、WLTPモードで最大637kmの航続距離を実現します。


マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダは2026年6月26日、「ロードスター」と「ロードスターRF」の商品改良モデルの予約受付を開始しました。発売は2026年9月上旬の予定です。走りの楽しさをよりダイレクトに味わえる特別仕様車「PS」を新設定したほか、新色「ジンクグリーンメタリック」を採用。価格はロードスターが295万9,000円から、ロードスターRFが385万円からです。


三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱自動車は2026年6月29日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」に、走行状況をリアルタイムに表示する「マルチメーター」を採用すると発表しました。歴代モデルで親しまれた3連メーターをオマージュした装備で、高度や方位、車体の傾き、左右のトルク配分などを表示し、オフロード走行をサポートします。


アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ ジャパンは2026年6月25日、プレミアムセダン「A6」とステーションワゴン「A6アバント」の新型モデルを発売しました。全車に48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEV plus」とquattroを搭載し、デジタルマトリクスLEDヘッドランプや助手席用MMIパッセンジャーディスプレイも標準装備。価格は885万円から940万円です。


三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱自動車は2026年6月25日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良モデルを発売しました。運転支援機能「三菱e-Assist」に先行車発進通知を追加したほか、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用。価格は536万9,100円から690万1,400円です。