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ダイハツ新型「ムーヴ」発表へ!11年ぶりの全面刷新を実施へ

ダイハツ新型「ムーヴ」発表へ!11年ぶりの全面刷新を実施へ

2025年5月12日、ダイハツは、2年ぶりの復活、そして11年ぶりの全面刷新を遂げた7代目となる新型軽乗用車「ムーヴ(MOVE)」に関する情報を先行公開しました。発売は同年6月を予定しています。

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ダイハツ「ムーヴ」2年越し、11年ぶりの全面刷新を実施へ

《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業〉ダイハツ ムーヴ 従来型(2021年)

ダイハツ「ムーヴ」は、1995年に誕生した軽トールワゴン。登場以来、低燃費・低価格はもちろん基本性能や先進装備などユーザーが軽自動車に求める普遍的な要素を進化させ続け、次代を切り開いてきたモデルです。

累計販売台数は340万台を超えており、幅広い層から支持を得ています。

現行モデルは初代から数え、6代目に当たるモデルで、「次世代ベストスモール」を目指し開発され、軽の本質である低燃費・低価格をベースに、新開発の軽量高剛性ボディ骨格構造や足回りの改良などにより、基本性能を大幅に向上。

さらに軽初採用となる数々の先進装備を搭載し、軽の本流を一層追求。軽量高剛性ボディ骨格構造は、高剛性化による基本性能向上のみならず、軽量化による低燃費や、低コスト化にも貢献する技術でした。

そんな6代目ですが、2023年に販売を終了。同年にフルモデルチェンジを予定していたとの噂が流れましたが、件の認証不正により実現せずそこからに年の歳月が流れました。

そんな中、ダイハツは2025年5月12日、2年ぶりの復活、そして11年ぶりの全面刷新を遂げた7代目に関する情報を先行公開しました。

今回のフルモデルチェンジでは、ムーヴならではの動く姿が美しいスタイリッシュなデザインに加え、スライドドアの採用等により利便性を大きく向上させながら、日常使いから遠出まで、あらゆるシーンで、より快適に使えるクルマに進化しているといいます。

ボディサイズは未公開。公開された一部エクステリアでは、精悍なフロントマスクに進化したことがわかるほか、同名を関して展開される「ムーブ キャンバス」のように後部にスライドドアを有し、比較的高い全高により、広い車内空間を実現した“ハイトワゴン”に変化していることが見て取れます。

インテリアは公開されていませんが、カラーは公開されており、ホワイト、ブライトシルバーメタリック、ブラックマイカメタリック、スカイブルーメタリック、シャイニングホワイトパール、レーザーブルークリスタルシャイン、サンドベージュメタリック、グレースブラウンクリスタルマイカ、コンパーノレッド、クロムグレーメタリックのモノトーン色10種に加え、ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール、ブライトシルバーメタリック×スカイブルーメタリック、スムースグレーマイカメタリック×グレースブラウンクリスタルマイカのツートーン色3種の計13色用意という、豊富なラインアップがあることがわかります。

パワートレインについては、詳しくは明らかになっていませんが、ノンターボとターボモデルが用意される予定で、それぞれ2WDと4WDのモデルが展開される予定です。

グレード展開は、ノンターボモデルのL、X、G、ターボモデルのRSとなる見込みです。

価格は、ノンターボモデルのL(2WD)が130万円台から、ターボモデルのRS(4WD)が190万円以上となるようです。

実際の発売は2025年6月となる予定です。

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