トップへ戻る

トヨタ新型「ヤリス クロス」発表!黒を強調した特別仕様車「Z"URBAN"」も登場

トヨタ新型「ヤリス クロス」発表!黒を強調した特別仕様車「Z"URBAN"」も登場

トヨタは2025年2月27日、同社のコンパクトSUV「ヤリス クロス」の一部改良モデルを発表。これに伴い、特別仕様車Z"URBANO"も設定し、それぞれ同日より発売しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

黒を強調した新たな特別仕様車Z"URBANO"も登場!

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ヤリス クロスの「Z URBANO」

トヨタ「ヤリス」は、1999年に発売されたコンパクトカーで、発売当初、日本では「ヴィッツ」の名称で販売されていましたが、2020年登場の4代目から日本でも国外名で使われていたヤリスの名称が付けられ販売されるようになりました。

そんなヤリスシリーズに属し、同じプラットフォームを共有するSUVとして2020年に誕生したのが「ヤリス クロス」です。一般社団法人日本自動車販売協会連合会が発表する普通自動車の車名別販売台数ランキングでは、ヤリスとヤリス クロスを併せた合算値で、1位を獲得し続けている人気車です。

ヤリス クロスは、ヤリスシリーズならではの「軽快な走り」「先進の安全・安心技術」「低燃費」を受け継ぎつつ、利便性にとどまらないコンパクトSUVの新たな価値を追求することを目指し、開発されています。

そんなヤリス クロスの一部改良モデルが、2025年2月27日に発表されました。

今回の一部改良では、従来メーカーオプションだった機能・装備を標準設定とし、商品力を向上させています。

具体的には、ETC2.0をZ・G・Uグレードに、ドアミラーヒーターをG・U・Xグレードに、ディスプレイオーディオPlusをZグレードに、ディスプレイオーディオをXグレードに標準設定しています。

また、今回の一部改良と同時に特別仕様車Z"URBANO(ウルバーノ)"を新設定。都会的でスポーティなヤリス クロスのデザインを、選び抜いたブラックのアイテムで一層鮮明にコーディネートしています。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ヤリス クロスの「Z URBANO」

最上位モデルZをベースに、ブラック加飾を施したトヨタマークやアウトサイドドアハンドル、グロスブラック塗装のアルミホイール等を装備し、黒色の外装パーツで外観を引き締め、一段とスタイリッシュさを演出しました。

このほか、フェンダーエンブレム、ドアミラーステッカー等、この特別仕様車の魅力を一層引き立てる“URBANO”のロゴをあしらった販売店装着オプションを設定し、これら販売店装着オプションを「Z“URBANO”セット」としてパッケージ化しています。

価格は、ヤリス クロスが2,046,000円から3,118,500円まで。特別仕様車Z"URBANO"が、2,623,500円から3,234,000円まで。発表同日より販売が開始されています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ ヤリス クロス

関連する投稿


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。


トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ自動車は2026年8月3日、「ヤリス クロス」のスポーティグレード「GR SPORT」を一部改良して発売しました。10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PlusやナノイーXを採用したほか、ドアミラーとシャークフィンアンテナをブラック加飾とし、内外装の魅力を高めています。


トヨタ、「ハリアー」を一部改良!特別仕様車「Night Shade」で上質な黒の個性を強調

トヨタ、「ハリアー」を一部改良!特別仕様車「Night Shade」で上質な黒の個性を強調

トヨタ自動車は2026年8月3日、都市型SUV「ハリアー」を一部改良して発売しました。荷室右側にAC100V・1500Wのアクセサリーコンセントを設定したほか、特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」「Z“Night Shade”」には漆黒メッキやブラック加飾を採用。上質感と精悍さをさらに高めています。


トヨタ、「シエンタ」を一部改良!新色クリアベージュメタリックを設定

トヨタ、「シエンタ」を一部改良!新色クリアベージュメタリックを設定

トヨタ自動車は2026年8月3日、コンパクトミニバン「シエンタ」を一部改良して発売しました。Zグレードのハイブリッド・2WD・7人乗りを対象に、新色「クリアベージュメタリック」を設定。あわせてブラック加飾のドアミラーも採用し、親しみやすいデザインにほどよいアクセントを加えています。


最新の投稿


ゴードン・マレー、新型スーパーカー「S1」を世界初公開!690PSの自然吸気V12と6速MTを搭載

ゴードン・マレー、新型スーパーカー「S1」を世界初公開!690PSの自然吸気V12と6速MTを搭載

ゴードン・マレー・スペシャル・ビークルズは2026年8月14日、新型スーパーカー「S1」を米国で世界初公開しました。最高出力690PSを発生し、12,100rpmまで回る4.2リッター自然吸気V12エンジンに6速MTを組み合わせた3人乗りモデルで、世界限定64台が生産されます。


メルセデス・ベンツ、新型電動ミニバン「VLE」を欧州で拡充!AMGラインと8人乗りを追加

メルセデス・ベンツ、新型電動ミニバン「VLE」を欧州で拡充!AMGラインと8人乗りを追加

メルセデス・ベンツは2026年7月23日、新型電動ミニバン「VLE」の欧州向けラインアップを拡充しました。「AMGライン」と「AMGラインプラス」を追加したほか、VLE 300に8人乗り仕様を新設定。ドイツでの価格は7万7,895.97ユーロからとなっています。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレーモーターズ ジャパンは、改良新型「フライングスパー」が8月21日に日本初上陸すると発表しました。これを記念し、全国7拠点の正規販売店を巡る「New Flying Spur Debut Showcase」を開催。V8ハイブリッドを搭載した最新のラグジュアリーセダンを、いち早く実車で確認できる機会となります。


車両通行帯とは?車線との違い・ない道路の走り方・トンネルでの注意点を解説

車両通行帯とは?車線との違い・ない道路の走り方・トンネルでの注意点を解説

「この車線、いつの間にか増えたけど車両通行帯ってこと?」「対向2車線の道路で追い越し車線をずっと走っていたら、それって違反になるの?」——運転しているとき、車線の意味を漠然としか理解できないまま走っていませんか。実は「車線」と「車両通行帯」は、法律上まったく別の言葉です。見た目に白線で複数のコースが区切られていても、それだけでは法律上の車両通行帯にはなりません。この記事では、車両通行帯の定義と車線との違いから、車両通行帯がない道路・ある道路それぞれの走り方、トンネルや交差点での追い越しルール、違反したときの反則金・違反点数まで、道路交通法の条文と警視庁の公式データにもとづいて整理します。


三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱自動車は、新型BEV「ASX VR-e」を2026年第4四半期にオーストラリアおよびニュージーランドへ投入します。イタリアのピニンファリーナと台湾のFoxtronが開発に関わる新世代の電動クロスオーバーで、三菱の電動化ラインアップ拡充を担う1台となります。