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松居一代の愛車か!?可愛くてコンパクトなイタリア車フィアット500!

松居一代の愛車か!?可愛くてコンパクトなイタリア車フィアット500!

松居一代さんがご自身の公式ブログにて、愛車、として紹介していたフィアット500。貴方はフィアットについて知っていますか?フィアットはイタリア生まれの車です。今回はそんなフィアット500についてまとめてみました。

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松居一代さんの愛車!?イタリア生まれのフィアット500

フィアット500 ボサノバホワイト

女優、タレント、ライフスタイルアドバイザー、実業家など様々な顔を持つ松居一代さん。
実は、愛車がフィアット500だってことご存知でしたか?

松居一代さんの公式ブログに「愛車のフィアト君」と紹介されていることから、フィアットを所有していることはまず間違いないでしょう。

車種やグレードまでは言及されてはいませんが、ブログの画像を見るに、フィアット500、カラーはミントグリーンなのではないかと推測できます。

今回はフィアット500についてご紹介します。

松居一代氏の公式ブログはこちら

松居一代の愛車か!?ベントレーコンチネンタルGTまとめてみた

https://matome.response.jp/articles/767

松居一代さんの愛車を調べ続け、過去にはフィアット、ポルシェをご紹介したこのシリーズ。なんと、2017年8月1日に、新たにベントレーのコンチネンタルGTが松居一代さんのご自宅に納車されたという情報を入手しました。ベントレーのコンチネンタルGTとは一体どのような車なのでしょうか。気になるお値段は?

可愛くてオシャレなイタリア車!フィアット500について知りたい

フィアットから発売されているフィアット500。

イタリア語では、数字の500を「チンクエチェント」と言い表すことから、チンクエチェントと呼ばれていますが、日本ではチンクエチェントの他、そのまま「ごひゃく」と呼ばれることもあります。

■カワイイサイズのフィアット500!実際の大きさはどれくらい?他車と比べると?

かわいらしいデザインのフィアット500ですが、実際のサイズ、大きさはどれくらいなのでしょうか。他車と比較して見てみました。

■フィアット500 全長3,570mm×全幅1,625mm×全高1,515mm
■マーチ ボレロ 全長3,830mm×全幅1,665mm×全高1,515mm
■フォルクスワーゲン up!全長3,610mm×全幅1,650mm×全高1,495mm

これを見ると、日産マーチのボレロ、フォルクスワーゲンのupに近い大きさですね。

マーチ ボレロ

フォルクスワーゲン up!

■フィアット500 グレード別価格一覧

フィアット500には
500 1.2 Pop
500 TwinAir Pop
500 TwinAir Lounge

の3モデルが用意されています。

モデル別の価格は、

■500 1.2 Pop 1,998,000 円
■500 TwinAir Pop 2,289,600 円
■500 TwinAir Lounge  2,592,000 円

という価格設定です。

フィアットのグレード、何がなんだかわからない人向け!違いを解説

フィアット500 1.2 POP

ここで、ふと疑問に思うのが、
1.2とTwinAir、POPとLoungeの違いではないでしょうか。
いったい何が違うのか、改めて見てみたいと思います。


■フィアット500 1.2と、フィアット500 TwinAirの違い

1.2とTwinAirの違いは、エンジン種別など内部の差にあります。

■500 1.2
排気量:1240cc
エンジン種類:直列4気筒 SOHC 8バルブ(可変バルブタイミング付)

■500 TwinAir
排気量:875cc
エンジン種類:直列2気筒 8バルブ マルチエアインタークーラー付ターボ

■POP、Loungeの違い

1.2とTwinAirの違いが分かったところで、次にPOPとLoungeにはどういった違いがあるのでしょうか。
POPとLoungeは一言でいうと、グレードの違いです。

主要装備を見ると明らかですが、Loungeに装備されている、自動防眩ルームミラーがPOPには装備されていなかったり、インテリア部分では高さ調整式シート(運転席)が装備されていなかったり、といった違いがあります。

一緒に覚えておきたい! カブリオレの500C、SUVの500X

フィアット500のほかに500C、500Xという他のボディタイプがあることをご存知ですか。

フィアット500Cはカブリオレ(サンルーフ)、500XはSUVになっています。

こちらはフィアット500C

新しくなったフィアット500X

そして、SUVタイプのフィアット500Xが、仕様変更されて7月1日より発売されています!

■フィアット500X、初の仕様変更!7月1日より発売開始

クロスオーバーSUV、フィアット500Xに初の仕様変更!

https://matome.response.jp/articles/707

イタリア生まれのおしゃれでカワイイフィアット500。その中でもクロスオーバーSUVの500Xについて本記事ではまとめています。2017年7月1日より、初の仕様変更がなされた500X。この機会にぜひとも500Xの魅力に触れてください。

FCAジャパンは、フィアット『500X』に初の仕様変更を施し、7月1日より販売を開始しました。

500Xはフィアット初のスモールSUV。現行および往年の500の流れを汲んだデザインと、優れた居住性や利便性、さらに自動ブレーキなど先進の安全装備を備えた5ドアモデルとして2015年10月に登場しました。

今回のマイナーチェンジでは、機能装備を充実させることで、安全性と利便性を高めています。

グレード展開は、ベーシックな4×2モデルの「ポップスター」。
レザーシートなどで質感を高めた「ポップスター プラス」。
専用エクステリアや9速AT、ルーフレールなどでクロスオーバーの魅力を高めた四輪駆動モデル「クロス プラス」の3種類です。

それぞれ価格はポップスターが288万3600円、ポップスター プラスが312万1200円、クロス プラスが339万1200円。



また、ボディカラーに新色のベージュ カプチーノを設定したほか、ポップスター プラスには三層パール仕上げパールペイントのイエローを新たに設定されています。

今回は、松居一代さんの愛車?と言われているフィアット500についてご紹介しました。
500はもちろんのこと、コンバーチブルの500Cも、SUVの500Xもそれぞれ魅力的な車ですよ。

青い海を思い出す!フィアット500の特別仕様車他、歴代特別仕様車紹介

https://matome.response.jp/articles/166

FCAジャパンは、フィアット『500』に特別仕様車「MareBlu(マーレブル)」を設定し、100台限定で3月25日より販売を開始します。まるで海を感じさせるブルー。これにちなんでフィアットについてもまとめてみました。

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フィアット 500

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