トップへ戻る

ポルシェのSUVカイエン新型!日本導入 価格・スペック・発売日は?

ポルシェのSUVカイエン新型!日本導入 価格・スペック・発売日は?

ポルシェの主力SUVであるカイエン。名前だけは聞いたことがあるという方も多いかと思います。カイエン新型、日本導入も決定し、10月25日より受注開始していますが、そんなカイエン新型について本記事ではスペックや性能、価格、発売日など気になる情報についてまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ポルシェの主力SUV・カイエン新型が日本に上陸

東京モーターショー2017 にて、ポルシェジャパンは、新型カイエンをアジア初公開しました。

また、10月25日に行われた記者会見にて、カイエン新型の日本導入が発表されています。

■ポルシェのカイエンとは

カイエンはポルシェの主力SUVです。

2002年の初代モデルの発売以来、世界累計販売台数は76万台を超えています。

新型は、3世代目モデル。

■カイエン新型、主な変更点は

カイエン新型は、エクステリアの外観イメージを刷新し、より伸びやかで洗練されたイメージになっています。

また、ドライブトレイン、シャシー、ディスプレイ、操作コンセプトなどを一新しました。

ポルシェ カイエン新型 基本情報

■ポルシェ カイエン新型 基本スペック

 
【ポルシェ カイエン新型】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,918×1,983×1,696(ホイールベース:2,895mm)
エンジン種類3.0リットルV型6気筒ガソリンターボエンジン
最高出力(kW(PS)/rpm)5250 kW (340 PS) / 5,300 - 6,400 rpm
最大トルク(N・m/rpm)450 N・m / 1,340 - 5,300 rpm
タンク容量 75L
駆動方式4輪駆動

ボディサイズは、全長が4918mm、全幅が1983mm、ホイールベースが2895mm。全長は63mm伸びた一方で、ホイールベースは先代と同数値です。

全高は9mm低くなりました。荷室容量は770リットルとなり、先代比で100リットル増加。

アルミや複合素材などの導入により、先代比で最大65kgの軽量化を果たしています。

■ポルシェ カイエン新型 パワートレイン

カイエン新型ですが、パワートレインは、3.0リットルV型6気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、最大出力340hp、最大トルク45.9kgmを引き出します。

「スポーツクロノパッケージ」の場合、0~100km/h加速5.9秒、最高速245km/hの性能を発揮。

トランスミッションは新型の8速ティプトロニックS。

■ポルシェ カイエン新型 新車価格

カイエンのバリエーションは全部で3種類。

■The new Cayenne 9,760,000円
■The new Cayenne S 12,880,000円
■The new Cayenne Turbo 18,550,000円

■ポルシェ カイエン新型 発売日

カイエン新型、気になる発売日ですが、まだ明らかにされていません。

しかしながら10月末より受注開始しているので、少なくとも2018年には新しくなったカイエンを目にすることができるのではないかと考えられます。

最後に

今回は、新型カイエンについて見ていきました。

また、他のポルシェが気になる方、関連記事はこちらです。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


ポルシェ 車種情報 SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月12日更新)


ポルシェ911 GT3 RS徹底解説|サーキット直系が魅せる究極の走り

ポルシェ911 GT3 RS徹底解説|サーキット直系が魅せる究極の走り

911 GT3 RSは、911シリーズのなかでも走りに特化した特別な存在です。レーシングカーから受け継いだ設計思想を持ち、公道を走れるモデルでありながらサーキットでこそ真価を発揮します。この記事では、その外観デザインや空力性能、ポルシェらしい高回転エンジン、そして軽量化を徹底した車内空間まで、911 GT3 RSの魅力を順に紹介していきます。さらに、世界有数のサーキットで実証されたパフォーマンスにも触れ、このモデルがなぜ“究極の911”と呼ばれるのかを明らかにします。


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ポルシェ 718 スパイダーRS:GT3心臓持つ究極オープン

ポルシェ 718 スパイダーRS:GT3心臓持つ究極オープン

ポルシェ 718 スパイダーRSについてご紹介します。911 GT3譲りの高回転自然吸気エンジンをミッドシップに初搭載した特別なモデルです。この記事では、徹底的な軽量化、機能性を追求したデザイン、そしてRSモデルならではの研ぎ澄まされたシャシー性能を説明。特に、耳元の吸気口やスポーツエキゾーストが生み出すオープンエアでの強烈なエンジンサウンド体験を大きな魅力として紹介しています。最高の走り・音・開放感を求める純粋なドライバー向けの、究極のドライビングプレジャーを提供する一台だと言えるでしょう。


最新の投稿


フィアット「グランデパンダ」が日本上陸!四角いデザインに遊び心を詰めたハイブリッドSUV、369万円から

フィアット「グランデパンダ」が日本上陸!四角いデザインに遊び心を詰めたハイブリッドSUV、369万円から

ステランティスジャパンは2026年10月16日、新型「グランデパンダ ハイブリッド」の日本導入を発表しました。全長約4mのコンパクトな車体に412Lの荷室を確保し、48Vハイブリッドを搭載。初代パンダの機能美を受け継ぐ新たなSUVが、11月7日に発売されます。


ルノー「キャプチャー」を一部改良!158PSと燃費24.5km/Lを両立、Google搭載で使い勝手も進化

ルノー「キャプチャー」を一部改良!158PSと燃費24.5km/Lを両立、Google搭載で使い勝手も進化

ルノー・ジャポンは2026年10月15日、「キャプチャー エスプリ アルピーヌ フルハイブリッド E-TECH」の改良モデルを発売しました。新開発1.8リッターエンジンの採用でパワーと燃費を高め、Google連携や360度カメラも追加。税込価格は494万円です。


中型バイク免許の費用と日数は?普通二輪の取り方と乗れるバイク

中型バイク免許の費用と日数は?普通二輪の取り方と乗れるバイク

バイクに乗りたくなって中型バイクの免許を調べ始めると、取るのにいくらかかって、何日通えばいいのか気になりますよね。普通免許があれば早く取れるのか、AT限定でいいのかも迷うところではないでしょうか。中型バイク免許の正式名称は普通二輪免許で、400cc以下のバイクに乗れ、16歳から取れます。普通免許があれば教習所の教習は技能17時限・学科1時限で、卒業後に試験場で払う手数料は4,200円です。この記事では、中型バイク免許で乗れるバイクと受験資格、教習時間と日数、費用、小型限定との違いについて解説します。


250ccバイクのおすすめは?初心者・AT・安さで選ぶ2026年の15台

250ccバイクのおすすめは?初心者・AT・安さで選ぶ2026年の15台

初めてのバイクを250ccにしようか、通勤や通学に使える1台が欲しいと考えると、どれを選べばいいか迷いますよね。AT限定の免許で乗れるのか、安くて扱いやすいのはどれか、維持費はいくらかかるのかも気になるのではないでしょうか。250ccのバイクは車検がなく、税金も年3,600円で、高速道路も走れるクラスです。AT限定ならスクーター、足つきが不安ならシートの低いモデル、費用を抑えたいなら価格の安いモデルと、目的から絞っていくと選びやすいでしょう。この記事では、250ccバイクの魅力と維持費、免許、選び方、2026年に新車で買える目的別のおすすめ15台について解説します。


メルセデスAMG「GT SUV」世界初公開!最大860kWの電動SUVに、V8サウンドと疑似変速も搭載

メルセデスAMG「GT SUV」世界初公開!最大860kWの電動SUVに、V8サウンドと疑似変速も搭載

メルセデスAMGは2026年10月17日、新型電動SUV「GT SUV」を発表しました。専用のAMG.EAを採用し、最上級の63は最大860kWを発揮。大柄なSUVの使い勝手に、音や変速感まで含めたスポーツカーらしい体験を組み合わせています。