トップへ戻る

スズキ ジムニー新型 最新情報 普通車カテゴリーのシエラも設定!?

スズキ ジムニー新型 最新情報 普通車カテゴリーのシエラも設定!?

20年振りのフルモデルチェンジが待ち遠しいスズキ『ジムニー』ですが、ジムニー次期型に、トレッドをワイド化した普通車カテゴリーの『シエラ』が設定される可能性が高いことが判明しています。最新情報をお届けいたします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スズキのジムニー新型 気になる最新情報

新型ジムニーにはシエラが設定される?

スズキ ジムニーシエラ 次期型予想CG

20年振りのフルモデルチェンジということで、期待が高まるスズキ『ジムニー』ですが、ジムニー次期型に、トレッドをワイド化した普通車カテゴリーの『シエラ』が設定される可能性が高いことが判明しています。

ジムニー新型 最新情報

スズキ ジムニーシエラ 次期型予想CG

レスポンスの兄弟サイト、Spyder7では開発中のテスト車を捉えた写真を入手していますが、今回それを参考にCGを制作しました。

おそらくほぼこのデザインで発売されると予測されています。次期型ボディでもワイドフェンダーやスキッドプレートを装着し、ボンネットにはパワーバルジを持っています。

ベースモデルの軽自動車ジムニー同様、次期シエラには強度や耐久性に特化した最新版のラダーフレームを採用。

オフロード色を濃くしたボクシースタイルはまるで「ベイビーGクラス」。

【大予想】ジムニー新型&シエラ パワートレインは?

ジムニー新型に予想されるパワートレインは、660cc直列3気筒ターボ+「Sエネチャージ」マイルドハイブリッドで、駆動方式はローレンジ付きAWD、またはFRを選択可能になるといわれています。

一方シエラはというと、1.3リットル直列4気筒NAデュアルジェットエンジンが予想されています。

熱効率を高めるため、スズキの様々な先進技術を結集したエンジンで、『スイフト』を始め『ソリオ』や『イグニス』にも搭載されています。

コックピットもオフロード色が強められたデザインが採用され、センターには最新のインフォテイメントディスプレイが装備されます。

ワールドプレミアは、ジムニーが2018年夏、シエラは?

ワールドプレミアは、ジムニーが2018年夏で、シエラは2019年春が予想されています。

スズキ ジムニー 新型スクープ写真

スズキ ジムニー 次期型スクープ写真

スズキ ジムニー 次期型スクープ写真

スズキ ジムニー 次期型スクープ写真

スズキ ジムニー 次期型スクープ写真

【改めて知りたい】ジムニーシエラとは?

ジムニーシエラ クロスアドベンチャー

スズキ ジムニーシエラとは、スズキの軽自動車兼オフロード四輪駆動車・ジムニーの派生モデルです。

ジムニーが軽自動車であるのに対し、シエラは普通自動車で登録されています。ジムニーのワイド版といったところでしょうか。

ジムニーと同じくオフロードでの走行を想定して製造されているため、燃費自体はあまりよくありませんが、その欠点をカバーしてくれる・ジムニー譲りの走破性を持ち合わせています。

1998年にジムニーワイドとして発売されて以来、フルモデルチェンジは行われていないジムニーシエラ。

今回のジムニー新型にシエラも設定される場合は、ジムニー新型同様に、注目の一台となると予想されます。

最後に

本格クロスカントリー。スズキのジムニー新型。フルモデルチェンジをおこないいよいよ登場ですね。ジムニーシエラ新型も発売されるかも?とのことで更に期待です。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。


スズキ新型「ジムニー シエラ」発表!衝突被害軽減ブレーキやACCを追加

スズキ新型「ジムニー シエラ」発表!衝突被害軽減ブレーキやACCを追加

スズキは2025年10月15日、小型四輪駆動車「ジムニー シエラ」の新たな一部改良モデルを発表しました。実際の発売は同年11月4日より開始される予定です。


スズキ新型「ジムニー」発表!アダプティブクルーズコントロールも追加

スズキ新型「ジムニー」発表!アダプティブクルーズコントロールも追加

スズキは2025年10月15日、軽四輪駆動車「ジムニー」の新たな一部改良モデルを発表しました。実際の発売は同年11月4日より開始される予定です。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!待望の5ドアついに登場

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!待望の5ドアついに登場

スズキは2025年1月30日、本格的な四輪駆動車の機能と走破性を持つジムニーシリーズ初の5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」を発表。4月3日より発売すると発表しました。


最新の投稿


トヨタ新型「ハイラックス」発売!王者の風格でフルモデルチェンジ

トヨタ新型「ハイラックス」発売!王者の風格でフルモデルチェンジ

トヨタ自動車は2026年5月28日、グローバルピックアップトラック「ハイラックス」をフルモデルチェンジし、同日より販売を開始しました。相撲から着想を得た新デザイン「Cyber SUMO」を採用し、悪路走破性とデジタル環境を劇的にアップデートしています。


マツダ、「スクラムバン」「スクラムワゴン」を商品改良!安全性能の強化と待望のターボ仕様を追加

マツダ、「スクラムバン」「スクラムワゴン」を商品改良!安全性能の強化と待望のターボ仕様を追加

マツダは2026年5月28日、軽商用車「スクラムバン」および軽乗用車「スクラムワゴン」を商品改良し、同日より発売しました。内外装デザインの刷新にくわえ、交差点にも対応する最新の安全装備「デュアルセンサーブレーキサポートII」を全車に標準装備。バンには新グレード「BUSTER TURBO」が追加されています。


フェラーリ初のEV「ルーチェ」発表!1050馬力の4ドア5シーターで0-100km/h加速2.5秒

フェラーリ初のEV「ルーチェ」発表!1050馬力の4ドア5シーターで0-100km/h加速2.5秒

フェラーリは2026年5月25日、ブランド初となる電気自動車の新型モデル「Luce(ルーチェ)」を世界初公開しました。Appleの元CDOジョニー・アイブ氏率いるチームがデザインに参画し、4基のモーターで最高出力1,050psを発揮する新世代の跳ね馬です。


トヨタ、究極の「GRヤリス」2モデルの抽選受付を開始!各100台限定で845万円から

トヨタ、究極の「GRヤリス」2モデルの抽選受付を開始!各100台限定で845万円から

TOYOTA GAZOO Racingは2026年5月27日、進化型「GRヤリス」の特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」と「GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」の抽選応募受付を開始しました。WRCやニュルブルクリンクで鍛え上げられた特別な2台で、それぞれ国内100台限定で販売されます。


BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMWジャパンは2026年5月25日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の市販第一弾となる新型EV「iX3」の優先商談申し込み受け付けを開始しました。新開発の第6世代eDriveを搭載し、一充電航続距離800km以上を実現。価格は982万円からとなっています。