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スズキ カプチーノが20年振りに復活!?

スズキ カプチーノが20年振りに復活!?

スズキが1998年まで販売していた、スズキの軽オープンスポーツカー「カプチーノ」。そのカプチーノの後継モデルが20年振りに登場するという噂がたっています。こちらの記事では新型カプチーノの仕様の予想とカプチーノの過去を振り返ります。

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S660に続き、カプチーノも復活か?

スズキから1998年まで販売されていた、「軽のユーノス ロードスター」とも言われた2ドアオープン「カプチーノ」に、20年振り後継モデルの噂が立っているようです。

発売当時はマツダ「AZ-1」、ホンダ「ビート」、と並び「ABCトリオ」とも言われ人気を博したモデル。

マツダ/オートザム「AZ-1」。マツダファンミーティング会場にて

ホンダ「ビート」

スズキ 初代カプチーノ

その後、ホンダからは2015年に「ビート」の後継モデルとして「S660」を発売し話題となっていることから、スズキもカプチーノ後継モデルに意欲的だと言うことです。

ホンダ S660

■S660のオススメ記事

女子高生が S660 で超絶テク披露…史上最強の「試乗女子」 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2016/06/20/277165.html

南関東ホンダカーズは、初心者マークの女子高生が『S660』に試乗し、超絶テクニックを披露するインターネット動画『しじょうじょし』を6月20日よりYouTubeで公開した。

カプチーノ後継モデル予想CG

制作された予想CGがこちら。「スイフト」新型の意匠を取り入れたエアダクトを持つバンパーに、薄型ヘッドライトを装備。フェンダーのエアインテークに続く、スピード感のあるプレスラインでスポーティーに。初代の可愛いイメージではなく、今時のアグレッシブなイメージに仕上がっています。

後継モデルには、「アルト」からプラットフォームを流用し、駆動方式はFF、軽量化に特化させクラス最強のパフォーマンスを目指す。

パワートレインは、直列3気筒DOHCエンジンを搭載し、最高馬力は66ps程度の予想。

ワールドプレミアは2018年秋、発売価格は200万円以下を期待したいところです。

こちらは2014年の東京オートサロンにて出展されたカプチーノベースのコンプリートカー、Z Street(ゼータストリート)

こちらの「Z Streetは」、カプチーノをベースにして、作成されており、「日常から非日常へ駆け出すイタリアンピッコロレーサー」がコンセプトで、カーボンでボディなどを作成したモデル。

■関連する記事

【東京オートサロン14】BOOMERANG Z Street…カプチーノベースのピッコロレーサー | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2014/01/14/214758.html

BOOMERANG INTERNATIONALは東京オートサロン14に、カプチーノベースのコンプリートカー、『Z Street(ゼータストリート)』を出展した。

スズキ カプチーノは非常に人気の高かった車種だけに復活となればかなり話題性も高そうですね。

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