トップへ戻る

次の一手はLQ?レクサスが「LQ」を商標登録!

次の一手はLQ?レクサスが「LQ」を商標登録!

レクサスが米国において、『LQ』のネーミングを商標登録していたことが判明しました。ES、UXと新型車を続々投入予定のレクサス。次の一手はLQとなるのでしょうか。また、LQはデトロイトモーターショー2018で展示されていたLF-1リミットレスの市販モデルという噂も。LQの気になる最新情報をお届けいたします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

レクサス LQを商標登録

レクサス LF-1リミットレス(デトロイトモーターショー2018)

レクサスが米国において、『LQ』のネーミングを商標登録していたことが判明しました。

■商標登録画像はこれだ

レクサスが「LQ」を商標登録したことを示す米国USPTO(特許商標庁)の公式サイト

これは、米国USPTO(特許商標庁)が公式サイトで明らかにしているもの。

レクサスブランドを擁するトヨタ自動車が愛知本社の名義で、LQのネーミングを商標登録したことが記されています。

■LQの車名の「L」はLS、LXにも使用されている

LS

LX

レクサスの車名の「L」は、サルーンの『LS』とSUVの『LX』の両最上級車に使用されています。

この、LSやLXでもなじみ深い「L」とは、ラグジュアリー(Luxury)の頭文字。

この「L」が冠されることから、米国で商標登録されていたLQとは、レクサスの最上級クロスオーバー車のネーミングに冠される可能性が高いとみられています。

LQは、LF-1リミットレスがモデル?

LF-1リミットレス

レクサスは2018年1月、デトロイトモーターショー2018において、『LF-1リミットレス』を初公開。

レクサスが次世代の最上級クロスオーバー車を提案したコンセプトカーです。

このLF-1リミットレスの市販モデルが、LQとして登場する可能性が高いと予測されています。

■レクサス LF-1リミットレスとは

レクサスは、米国のデトロイトにて2018年1月14日(日)から開催されているデトロイトモーターショー2018でクロスオーバーのコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」を世界初公開しました。

レクサスによれば、ラグジュアリークロスオーバー市場の先駆者として、多様化するお客様のライフスタイルに対し、新しいラグジュアリーの方向性を提案するとのこと。

また、フラッグシップ・クロスオーバー「Lexus LF-1 Limitless」は、LEXUSの次世代デザインの可能性を示し、自動運転技術を搭載するコンセプトカーとなっています。

現地画像を見るとわかりやすいかと思うのですが、LF-1リミットレスはコンセプトカーという位置づけではあったものの、インテリアのパーツが量産車のようなディテールを持っており、また、市販車へのリアリティが現れるといわれるタイヤ回りに注目しても、ブレーキディスクやキャリパー、アルミホイールからタイヤまで、すべて量産車然としたリアリティがデトロイトモーターショー2018の時点で備わっていました。

これらのことを踏まえても、LQがLF-1リミットレスの市販モデルとして登場する可能性は高いと言えそうです。

最後に

レクサスの次の一手となる!?LQについての最新情報をお届けいたしました。

LQという名前からも、ラグジュアリーでLSやLXに引けを取らない一台になることが予想されます。続報入り次第、お伝えいたします!!

■もっとレクサスを知りたいあなたに!今オススメのレクサス記事リンク集

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


レクサス 車種情報 LS LX

関連する投稿


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

「オープンカー」という言葉を聞いただけで、クルマ好きの人なら心がときめくはず。屋根を開けて、風を感じながら走るドライブは爽快そのもの。この記事では、2023年の最新のオープンカー情報を紹介します!


レクサス新型LXが堂々登場!注目の価格やシビれる高級装備を徹底調査

レクサス新型LXが堂々登場!注目の価格やシビれる高級装備を徹底調査

高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップSUVでありながら、道なき道も涼しい顔で通り抜けられる究極のオフロード性能をも兼ね備えたモデルが「レクサス LX」です。国内で2世代目となる新型モデルの登場で、その仕上がりや装備に注目している方も多いのではないでしょうか。この記事では新型LXの注目ポイントを紹介しつつ、気になる価格帯なども調査しています。ぜひチェックしてみてください。


2022年のおすすめ最新セダン厳選5台!高級感あふれる最新モデルたち

2022年のおすすめ最新セダン厳選5台!高級感あふれる最新モデルたち

最近でこそSUVや軽自動車の人気に押されているとはいえ、「セダン」は令和の現代でも一定の需要があり、各自動車メーカーからも魅力的な最新モデルのラインアップが続いています。見た目の高級感や乗り心地の良さでは右に出るもののないセダンの最新モデルは、燃費や使い勝手の面でも大きく進化している大満足なモデルばかり。この記事では、2022年におすすめしたい最新セダンを5台紹介します。


セダンとはどんな車のこと?他の車種と徹底比較

セダンとはどんな車のこと?他の車種と徹底比較

車と言って真っ先に想像する形はいわゆる「セダン」の形ではないでしょうか。ですが、セダンとはどんな車か説明することは難しいと思います。そこで、今回はそんなセダンの特徴と魅力について解説します。


最新の投稿


シリコンオフとは?塗装やステッカーの前に油分を落とす使い方

シリコンオフとは?塗装やステッカーの前に油分を落とす使い方

タッチペンで小さな傷を直そうとしたり、ステッカーを貼ろうとしたりすると、「先にシリコンオフで脱脂」と書かれていて手が止まりますよね。何をするものなのか、パーツクリーナーや家にある物で済ませていいのか、塗装を傷めないのか、迷っていませんか。シリコンオフは、塗装やステッカーの前に表面の油分を落とす脱脂剤です。缶をよく振ってスプレーし、乾かないうちにきれいな布で拭き取れば下準備ができます。パーツクリーナーは塗装面に使えないものが多く、代わりにはなりません。この記事では、シリコンオフの使い方と使えない場所、代わりにならない物、おすすめの4商品について解説します。


マツダ「CX-90」に2列シート仕様を追加! 米国でCX-70を統合、乗り心地も磨いた2027年モデル

マツダ「CX-90」に2列シート仕様を追加! 米国でCX-70を統合、乗り心地も磨いた2027年モデル

マツダ北米事業部は2026年10月27日、SUV「CX-90」の2027年モデルを発表しました。新たな2列シート仕様が米国でCX-70の役割を引き継ぎ、3列仕様と同じ車名のもとに集約。足回りの改良やPHEVの静粛性向上も盛り込み、使い方に合わせて選べるラインアップへと進化します。


キイロビンの使い方は?油膜をきれいに落とす手順と種類の選び方

キイロビンの使い方は?油膜をきれいに落とす手順と種類の選び方

雨の夜、対向車のライトがフロントガラスでにじんだり、ワイパーがガタガタとビビったりしていませんか?油膜取りの定番のキイロビンを手に取ったものの、ガラスは濡れたままでいいのか、どこまでこすれば終わりなのか迷いますよね。キイロビンは、濡らしたガラスを液が弾かなくなるまでこすり、白く残った液を水で洗い流して拭き取れば油膜が落ちます。種類は、ウロコまで落としたいか、手早く済ませたいかで選べば迷いません。この記事では、キイロビンの使い方と使えないガラス、落ちないときの対処、種類の選び方について解説します。


メルセデス・ベンツ「Vクラス」に40インチ画面と冷蔵庫! 1,800万円のグランドスイート、100台限定

メルセデス・ベンツ「Vクラス」に40インチ画面と冷蔵庫! 1,800万円のグランドスイート、100台限定

メルセデス・ベンツ日本は2026年10月29日、Vクラスの限定車「V 220 d エクスクルーシブ ロング グランドスイート」を発売しました。前後席を仕切るパーテーションに40インチ画面と8L冷蔵庫を組み込み、映画鑑賞やオンライン会議にも対応。後席で過ごす時間を重視した、日本独自の仕様です。


メルセデス・ベンツ「GLC」に初のEV登場! 航続642kmの新型SUV、日本で913万円から予約開始

メルセデス・ベンツ「GLC」に初のEV登場! 航続642kmの新型SUV、日本で913万円から予約開始

メルセデス・ベンツ日本は2026年10月28日、新型「electric GLC」を発表し、予約受付を開始しました。EV専用設計により、広い室内と128リッターのフロントトランクを確保。光るフロントパネルや最新のMBUXも採用し、後輪駆動と四輪駆動の2モデルを揃えています。