トップへ戻る

【激写】ポルシェ 911 次期型、PHEVは「カレラ」と「ターボ」に設定か?

【激写】ポルシェ 911 次期型、PHEVは「カレラ」と「ターボ」に設定か?

ポルシェ『911』次世代型に設定が確実視されている、プラグインハイブリッド(PHEV)。このPHEVに関する最新情報、さらに『911ターボ』のスクープを元に作成されたレンダリングCGを入手しましたのでご紹介いたします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ポルシェ 911 次期型、PHEVは「カレラ」と「ターボ」に設定か

《APOLLO NEWS SERVICE》PHEVも設定されるというポルシェ 911ターボ 次期型(992型)レンダリングCG

ポルシェ『911』次世代型に設定が確実視されている、プラグインハイブリッド(PHEV)に関する最新情報、さらに『911ターボ』のスクープを元に作成されたレンダリングCGを入手しましたのでご紹介いたします。

ポルシェPHEVの設定があるのは…

まずPHEVについては、ポルシェのカレラとターボにそれぞれ設定されるとみられています。

カレラには『カイエンS Eハイブリッド』に近いPHEVシステムを搭載し、最高出力は420ps程度が予想されます。

またターボについてですが、『パナメーラターボS Eハイブリッド』の電気モーターを合わせた最高出力700ps程度のPHEVとなることが予想されています。

0-100km/h加速は3.3秒、電気モーターのみで走行する「Eモード」では最大航続距離60kmを目指しているとのこと。

今回入手した911ターボの予想CGからは、フロントバンパーに備わるスクエアなエアインテーク、ボンネットには、エアスクープを備える他、サイドのエアインレットやリアウィングは拡大されていることがわかる。次期型では、アルミニウムと高強度スチールを使用する最新世代の「MMB」プラットフォームを採用し、トレッドの拡大が図られる。

ポルシェ 911PHEV、登場は2021年か?

ポルシェのオリバー・ブルーメCEOの声明によると、現在はまだ開発途中で、次世代型のフェイスリフトまで時間がかかるそうです。

スタンダードな911の次期型が2018年内に登場した場合、PHEVは2021年頃の登場となるでしょう。

最後に

ポルシェの顔ともいわれる、911。

「992」型となる次世代911。PHEVが投入されるとなれば、その歴史を大きく変えるモデルになりそうです。

ポルシェの最新情報はこちらから

  • カービュー査定

関連するキーワード


ポルシェ 車種情報 911

関連する投稿


ポルシェ911 GT3 RS徹底解説|サーキット直系が魅せる究極の走り

ポルシェ911 GT3 RS徹底解説|サーキット直系が魅せる究極の走り

911 GT3 RSは、911シリーズのなかでも走りに特化した特別な存在です。レーシングカーから受け継いだ設計思想を持ち、公道を走れるモデルでありながらサーキットでこそ真価を発揮します。この記事では、その外観デザインや空力性能、ポルシェらしい高回転エンジン、そして軽量化を徹底した車内空間まで、911 GT3 RSの魅力を順に紹介していきます。さらに、世界有数のサーキットで実証されたパフォーマンスにも触れ、このモデルがなぜ“究極の911”と呼ばれるのかを明らかにします。


ポルシェ 718 スパイダーRS:GT3心臓持つ究極オープン

ポルシェ 718 スパイダーRS:GT3心臓持つ究極オープン

ポルシェ 718 スパイダーRSについてご紹介します。911 GT3譲りの高回転自然吸気エンジンをミッドシップに初搭載した特別なモデルです。この記事では、徹底的な軽量化、機能性を追求したデザイン、そしてRSモデルならではの研ぎ澄まされたシャシー性能を説明。特に、耳元の吸気口やスポーツエキゾーストが生み出すオープンエアでの強烈なエンジンサウンド体験を大きな魅力として紹介しています。最高の走り・音・開放感を求める純粋なドライバー向けの、究極のドライビングプレジャーを提供する一台だと言えるでしょう。


ポルシェ新型「911」初公開!初のハイブリッドモデルが設定された“992.2型”誕生

ポルシェ新型「911」初公開!初のハイブリッドモデルが設定された“992.2型”誕生

2024年5月29日、ドイツのスポーツカーメーカー「ポルシェ」は、同社を代表するスポーツカー「911」の新たなマイナーチェンジモデルを世界初公開しました。同車では、911史上初の電動化が行われており、ハイブリッドモデルが登場しています。


ポルシェの代名詞カレラ|最新のカレラ情報も解説!

ポルシェの代名詞カレラ|最新のカレラ情報も解説!

ポルシェと言えばカレラと言うほど名前のインパクトは強いですが、カレラは車種名ではなくポルシェの作る車のグレード名です。カレラにはいくつかのモデルが存在しています。今回は、このポルシェ・カレラの各モデルの違いや特徴についてご説明していきましょう。


いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

最近発売されるクルマはSUVばかり!もう、どんなSUVがあるのかなんて、わからないですよね。今回は、数あるSUVのなかから、ああ、いいなぁ。そのうち欲しいなぁと思えるようなモデルをご紹介します!


最新の投稿


車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

「車を買い替えるベストなタイミングは、結局何年目なの?」と迷っていませんか。結論からいうと、迷ったら「7年目(3回目の車検前)」が無難です。本記事では、3年・5年・7年・10年・13年の年数別メリット・デメリット、維持費と査定額を含めた経済性シミュレーション、車種別の最適タイミング、買い替え時の保険見直しまで、車に詳しくない方でも自分にピッタリの買い替え時期がわかる判断基準を網羅しました。


プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

ステランティスジャパンは2026年5月15日、プジョーのCセグメントハッチバック「308 GT HYBRID」の改良新型を発表し、同日より発売しました。フロントフェイスの刷新や発光エンブレムの採用が行われ、価格は524万円に設定されています。


レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサスは2026年5月13日、高性能コンパクトSUV「LBX MORIZO RR」の一部改良モデルを発売しました。エクステリア・インテリアへの新色追加に加え、17スピーカーのマークレビンソン・オーディオや、機能を拡充した最新の安全装備を新たに導入しています。


トヨタ、シリーズ最小の新型「ランドクルーザーFJ」を発売!取り回しと伝統の走破性を極めた一台

トヨタ、シリーズ最小の新型「ランドクルーザーFJ」を発売!取り回しと伝統の走破性を極めた一台

トヨタ自動車は2026年5月14日、ランドクルーザーシリーズのニューモデル「FJ」を発売しました。シリーズで最もコンパクトなボディに伝統のラダーフレームを組み合わせ、本格的なオフロード性能と都市部での扱いやすさを両立させた一台です。


アウディ、新型フルサイズSUV「Q9」のインテリアを公開!ブランド初の全席電動ドアや7人乗り仕様を採用

アウディ、新型フルサイズSUV「Q9」のインテリアを公開!ブランド初の全席電動ドアや7人乗り仕様を採用

アウディは2026年5月12日、次世代フラッグシップSUV「Q9」のインテリアを先行公開しました。ブランド初となる全席電動ソフトクローズドアのほか、最大7名乗車の3列シート、透明度を瞬時に切り替えられるパノラマサンルーフなど、最上級モデルにふさわしい豪華装備が導入されています。