トップへ戻る

スズキ新型ジムニーの5ドア、カブリオレ、ピックアップの3バージョン予想CG!

スズキ新型ジムニーの5ドア、カブリオレ、ピックアップの3バージョン予想CG!

ハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」が、スズキ新型ジムニーの5ドア、カブリオレ、ピックアップの3バージョンの予想CGをサイトで公開しました。 どれもそのまま出しても違和感のないレベルの完成度のCGで、過去のジムニーでもピックアップやオープンモデルは設定されたこともあり新型でも是非発売を期待したいですね

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

はじめに

まだ新型ジムニーの発売前ではありますが、ハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」が、スズキ新型ジムニーの5ドア、カブリオレ、ピックアップの3バージョンの予想CGをサイトで公開しました。

どれもそのまま出しても違和感のないレベルの完成度のCGで、過去のジムニーでもピックアップやオープンモデルは設定されたこともあり新型でも是非発売を期待したいですね!

ハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」

「X-Tomi Design」社はBMWや様々なクルマのレンダリング画像を作ってメディアもよく取り上げるクオリティの高いデザイン会社です。

今回スズキ新型ジムニーの5ドア、カブリオレ、ピックアップの3バージョンの予想CGを作り上げてウェブにアップしてきました。

日本車のレンダリング画像を作るのは珍しく、海外でも新型ジムニーの注目度はかなり高いようです。

それでは今回公開された3バージョンの予想CGを見ていきましょう!

【予想CG】メルセデス新型Aクラスにステーションワゴンが設定か!?

https://matome.response.jp/articles/1628

スクープ情報サイトのspyder7によると、メルセデスベンツ・Aクラスに近い将来、ステーションワゴンが設定される可能性があるそうです。 クオリティの高い予想CGを製作するハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」社が新型AクラスをベースとしたAクラスステーションワゴンの予想CGも見ていきましょう

新型ジムニーの5ドアバージョン!

筆者として一番目を奪われたのはこの5ドアバージョンの新型ジムニーです。

パット見た感じメルセデス・ベンツ「Gクラス」を彷彿とさせるかっこよさですね。
車格・サイズは小さいのでミニGクラスといったところでしょうか。

若干間延びした感じはしますが、5ドアの利便性を考えるとありだとおもいます。

ジムニーの唯一の弱点は3ドアと感じていたので5ドアバージョンも出たらかなり売れるんじゃないかと思います。

こちらの画像にあるように、ドア追加に伴ってホイールベースを拡張しているので、軽自動車規格では難しいでしょうが、普通車のジムニーシエラも用意されているので同様に登録車として5ドアモデルを設定して欲しいですね。

今までジムニーは5ドアの派生モデルは発売したことはありませんが、是非検討して頂きたいです!

新型ジムニーのピックアップトラックバージョン!

続いては、新型ジムニーのピックアップトラックバージョンです。

こちらも非常に魅力的なデザインに仕上がっていますね。

ジムニーのオフロード特性を生かしたピックアップトラック使い勝手も非常に良さそうですね。

過去のモデルでも初代SJ10や2代目ジムニーではの輸出向けにホイールベースを延長したピックアップトラックが設定されていたのでこちらは現実性もそれなりに高そうです

新型ジムニーのカブリオレ(オープンモデル)バージョン!

最後は、新型ジムニーのカブリオレ(オープンモデル)バージョンです。

1981年5月に発売された2代目ジムニーSJ30を彷彿とさせるオープンバージョンの新型ジムニーです。

こちらも過去発売されたボディ形状ということで実現性も高いかもしれませんね。

オープンモデルの新型ジムニーでアウトドアライフ非常に楽しそうです!


新型ジムニーのオープンモデルのCG見ているだけで楽しくなるワクワクしたデザインですね!
コンパクト小型SUVが次なるトレンドになるのではと予想してますので、ぜひ実現してトレンドを作って欲しいです

BMW新型SUV「X2」にカブリオレ計画が!?小型SUVオープンカーが今後トレンド化の予感

https://matome.response.jp/articles/1580

元SMAPの香取慎吾さんがブランドフレンド就任して話題のBMW X2ですが、オープンモデルのカブリオレが設定される可能性が高いとの情報が入りました。レンダリング画像や、珍しい小型SUVのオープンモデルについてご紹介します。

最後に

新型ジムニーは来月初旬に発売予定でラインアップはすべて3ドアモデルで「XC」、「XL」、「XG」の3仕様が設定される他、「シエラ」には、「JC」と「JL」の2仕様を設定されますが今回紹介したような派生モデルのバリエーションを将来発売して欲しいですね。

今回20年ぶりのフルモデルチェンジということで注目度も非常に高く、デザインもとても魅力的なので人気がでそうなのでこういった派生モデルのバリエーションがでる可能性も非常に高いのではないでしょうか。

筆者的には一番期待したのは5ドアモデルです。発売されたらちょっと本気で検討してしまうかも知れません。

今回紹介した5ドア、カブリオレ、ピックアップなどいろんなバリエーションの新型ジムニーの展開を期待したいですね!

また新型ジムニー、新型ジムニーシエラの最新情報は以下の記事をごらんください。

  • カービュー査定

関連する投稿


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。


【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高くて手が出ない」「毎月の維持費をできるだけ抑えて、賢くカーライフを楽しみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。物価の上昇が続く中、生活の足として欠かせない車の購入費用は、家計にとって大きな悩みの一つです。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスに優れた「中古の軽自動車」を選ぶという選択肢です。この記事では、2026年2月現在の中古車市場のトレンドを踏まえ、失敗しない選び方や、今買うべきおすすめの車種を厳選して紹介します。


【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年12月新車販売台数ランキングによると、10月に一度不動の人気を誇っていたホンダ「N-BOX」が突然4位まで陥落、11月には再び1位に返り咲きましたが、12月もそれを維持。N-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回さらに沈み4位になりました。また、スズキの人気本格SUV「ジムニー」が9位から13位に下落しました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

「そろそろ新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」 「運転があまり得意ではないから、小回りが利いて可愛い車に乗りたい」そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、通勤や買い物、お子さんの送迎などで利用される女性目線で厳選したおすすめの軽自動車をそれぞれの魅力とともに紹介します。


最新の投稿


ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は、新型水素電気自動車(FCEV)「ネッソ(NEXO)」を2026年上半期に日本で発売する予定であると発表しました。航続距離の大幅向上や日本専用装備の追加など、進化した最新モデルの全貌が明らかになっています。


ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダは2026年3月19日、軽商用バン「N-VAN(エヌバン)」の一部改良を発表し、3月20日に発売します。今回の改良では、FUN特別仕様車「NATURE STYLE」への名称変更とターボモデルの追加が行われたほか、全タイプに電子制御パーキングブレーキが標準装備されるなど、使い勝手と安全性能がさらに高められています。


トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ自動車は2026年3月19日、軽商用車「ピクシス トラック」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始した。最新の安全支援機能の追加や上級グレードの装備充実など、働く人に寄り添う大幅なアップデートが施されている。


ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ工業は2026年3月19日、軽商用車「ハイゼット トラック」の一部改良を発表し、同日より全国一斉に発売しました。「スマートアシスト」の機能強化による安全性の大幅向上に加え、上級グレードにおけるLEDヘッドランプの標準化など、働く人に寄り添うアップデートが施されています。


BMW新型「i3」世界初公開!航続距離900kmを誇る、初のフル電動「3シリーズ」が誕生

BMW新型「i3」世界初公開!航続距離900kmを誇る、初のフル電動「3シリーズ」が誕生

BMWは2026年3月18日、次世代EVプラットフォーム「ノイエクラッセ」第2弾となる新型セダン「i3」を発表しました。ブランドの中核を担う「3シリーズ」初のフル電動モデルであり、最高出力469PS、最大航続距離900kmを実現する次世代の要となる一台です。