トップへ戻る

【予想CG】メルセデス新型Aクラスにステーションワゴンが設定か!?

【予想CG】メルセデス新型Aクラスにステーションワゴンが設定か!?

スクープ情報サイトのspyder7によると、メルセデスベンツ・Aクラスに近い将来、ステーションワゴンが設定される可能性があるそうです。 クオリティの高い予想CGを製作するハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」社が新型AクラスをベースとしたAクラスステーションワゴンの予想CGも見ていきましょう

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

はじめに

スクープ情報サイトのspyder7によると、メルセデスベンツ・Aクラスに近い将来、ステーションワゴンが設定される可能性があるそうです。

クオリティの高い予想CGを製作するハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」社が新型AクラスをベースとしたAクラスステーションワゴンの予想CGを作成したとのことで見てみましょう。

完成度の高そうな新型Aクラスベースのステーションワゴンモデルということで期待したいですね

メルセデスAクラス第三弾はワゴンか...CLAシューティングブレークの代役に指名!? | Spyder7(スパイダーセブン)

https://spyder7.com/article/2018/05/09/7256.html

メルセデスベンツのエントリーモデル、『Aクラス』に近い将来、ステーションワゴンが設定される可能性があるという情報を入手した。実現すれば「セダン」に続くAクラス第三のモデルとなる。

新型Aクラス

メルセデス・ベンツは2018年2月2日オランダ・アムステルダムで、新型「Aクラス」を発表しました。
先代モデルの登場から6年4代目となるAクラスですが、かなり気合の入ったモデルになっています。

新型らしく最新のメルセデス・ベンツのデザインの流れを汲んだスポーティかつ未来的なデザインはもちろん、Cクラスを超えるようなユーザーインターフェイスや最新技術を搭載して一気にこのセグメントを制圧しようという雰囲気まで感じる仕上がりです。

河口まなぶさんによる新型Aクラスの海外試乗レポートではCクラス超え? とも思える乗り心地、強烈なインパクト、これまでの価値観を変えるような存在と完成度の高さを絶賛されています。

【メルセデスベンツ Aクラス 海外試乗】強烈なインパクト、これまでの価値観を変えるような存在…河口まなぶ | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2018/05/10/309502.html

試乗した瞬間、期待を遥かに超えてさらに、強烈なインパクトを受けた。先代モデルの登場から数えること6年を経て4代目へと進化を果たしたメルセデスベンツ『Aクラス』は、それほど印象的な1台だったのである。

様々な最新技術が満載なメルセデス新型Aクラスに関しての最新情報まとめはこちらをご覧ください。

CLAシューティングブレークが廃止!?

まだ新型Aクラスのセダンも発売前ですがステーションワゴンが設定される可能性があるという情報をSpyder7が報じています。

内容としては2019年にも登場が予想される「CLA」二代目が廃止され、Aクラス・ステーションワゴンが実質後継モデルとなると予想しています。
しかしシューティングブレークが継続される場合、この計画は幻となる可能性もあるとも報じています。

シューティングブレークの名前の由来とは狩り用の猟銃を積むことからその名前がつけらえました。
シューティングブレークは、2012年に「CLS」で初めて設定されたステーションワゴンをよりスタイリッシュにしたワゴンで人気となりましたが、2015年に「CLA」にも設定されました。
昨年登場した「CLS」新型ではシューティングブレークの廃止が濃厚だそうでCLAのシューティングブレークの今後の販売台数次第でどうなるかといった感じみたいです。

メルセデス・ベンツのシューティングブレークですが、いわゆるワゴン系ですが、荷室よりデザインにふったスタイル優先のステーションワゴンといったほうがわかりやすいですね。
現状メルセデス・ベンツはCクラスワゴンが最小サイズのモデルとなっています。

個人的にはデザインに振ったシューティングブレークは好きなジャンルのクルマなので無くなってほしくないなと思います

【メルセデス CLA シューティングブレーク 試乗】スタイル系ワゴンなのに実用性十分…中村孝仁 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2015/09/03/259345.html

シューティングブレークという、ある意味耳慣れない車名だが、要するにワゴンである。その名が示す通り、始めは狩り用の猟銃を積むことからその名がついた。だが、今は広くワゴンの一つと解釈してよい。

新型Aクラスステーションワゴンの予想CG

クオリティの高い予想CGを製作するハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」社が新型AクラスをベースとしたAクラスステーションワゴンの予想CGを作成してFacebookで公開しています。

「X-Tomi Design」社はBMWや様々なクルマの予想CGを作ってメディアもよく取り上げるクオリティの高いデザイン会社です。

フロント部分はAクラスハッチバックと同様ですが、中国モーターショーで公開された中国専用車「セダン」同様にCピラーを延長させ、ステーションワゴンスタイルのデザインを作り上げています。

完成度が高く、伸びやかなデザインでステーションワゴン好きな筆者としてもかなり惹かれるデザインです。
日本の道路事情にも非常に合いそうですね。

最後に

メルセデス・AクラスのCセグメントにあたる競合車種は欧州主要メーカーでは、BMW1シリーズ、アウディA3、フォルクスワーゲンゴルフ辺りになります。

その中で十分な荷室を用意したステーションワゴンはVWゴルフヴァリアントぐらいですね。
A3スポーツバックもステーションワゴン系に入るかもしれませんが、荷室的にはあまり余裕はありませんね。

小型SUVブームでBMW X2,アウディ Q2,ボルボ XC40,メルセデス・ベンツGLAなどが人気ですが車高の低さから安定したドライビングと実用性も高い小型ステーションワゴンは筆者的には魅力あるセグメントに感じます。

このセグメントにメルセデス・ベンツの最新技術、デザインを詰め込んだ新型Aクラスのステーションワゴンが出たらかなり売れるのではと筆者は予想します。

まだ噂レベルではありますが、筆者的には是非新型「Aクラスステーションワゴン」発売して欲しいなと感じます。

ベンツ限定車がオンラインで買えるメルセデスベンツオンラインストアとは?

https://matome.response.jp/articles/1492

メルセデスベンツ日本は、オンラインで車が購入できる「メルセデス・ベンツオンラインストア」を昨年10月に開始しました。高額なクルマの買い方としてネットで購入というのは躊躇してしまう方も多いとおもいます。そこで今回はメルセデスベンツオンラインストアでの買い方や、ラインナップ、疑問点などをまとめて掲載しています。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

「オープンカー」という言葉を聞いただけで、クルマ好きの人なら心がときめくはず。屋根を開けて、風を感じながら走るドライブは爽快そのもの。この記事では、2023年の最新のオープンカー情報を紹介します!


いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

最近発売されるクルマはSUVばかり!もう、どんなSUVがあるのかなんて、わからないですよね。今回は、数あるSUVのなかから、ああ、いいなぁ。そのうち欲しいなぁと思えるようなモデルをご紹介します!


2021年に注目すべき新型車をドドンと大胆予想8選!話題のあの車も

2021年に注目すべき新型車をドドンと大胆予想8選!話題のあの車も

2021年もまだまだコロナの影響は色濃く、ニューノーマルを模索する1年となりそうな予感がしますが、気晴らしに発表が予想される新型車に思いを馳せてみるのはいかがでしょう。大混乱だった2020年の間も着々と開発を進めることに成功した新型車たちは、自動車の未来がどんな風に変わっていくのかを教えてくれる重要な一台となること間違いなし。詳しく見ていきましょう。


最新の投稿


ジャガー、新型4ドアGT「Type 01」のインテリア初公開!新生ブランド初の市販EVは10月6日発表へ

ジャガー、新型4ドアGT「Type 01」のインテリア初公開!新生ブランド初の市販EVは10月6日発表へ

JLRは2026年8月12日(現地時間)、ジャガーの新型ラグジュアリー4ドアGT「Type 01(タイプゼロワン)」のインテリアを初公開しました。新生ジャガー初の市販車となる同モデルは、キャビン全長に伸びるセントラルスパインで4つの独立空間を創出。正式な世界初公開は、2026年10月6日に米ニューヨークで行われます。


ヘネシー、新型ハイパーカー「ブラックバード」発表!自然吸気V8と6速MTで71台限定

ヘネシー、新型ハイパーカー「ブラックバード」発表!自然吸気V8と6速MTで71台限定

米国のヘネシー・スペシャル・ビークルズは、新型ハイパーカー「ブラックバード」を発表しました。SR-71偵察機から着想を得た新型は、イルモアと共同開発する6.2リッター自然吸気V8に6速ゲート式MTを組み合わせるアナログ志向のモデル。世界限定71台で、価格は250万ドルからとなっています。


81%が路上駐車に危険を実感。一方、2年以内に路上駐車した人は21%、最多理由は「短時間だから」【パーク24調査】

81%が路上駐車に危険を実感。一方、2年以内に路上駐車した人は21%、最多理由は「短時間だから」【パーク24調査】

パーク24株式会社は、路上駐車防止の啓発活動の一環として、同社が提供するドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に「路上駐車」に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

株式会社MOTAは、同社が運営する「MOTA車買取」利用後アンケート結果から「車の終活」に関わる最新動向調査の結果を公開しました。


車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

エンジンのかかりが悪くなったり、点検で交換をすすめられたりしたとき、気になるのがバッテリー交換の値段です。費用は車種によって大きく異なり、軽自動車の標準タイプなら1万円前後で収まることもありますが、アイドリングストップ車やハイブリッド車、輸入車では3万〜5万円を超える場合もあります。金額を左右するのは、バッテリー本体・交換工賃・処分料の3つ。車種別の相場と、自分の車の交換費用を調べる方法、依頼先ごとの違いを解説します。