トップへ戻る

BMW新型SUV「X2」にカブリオレ計画が!?小型SUVオープンカーが今後トレンド化の予感

BMW新型SUV「X2」にカブリオレ計画が!?小型SUVオープンカーが今後トレンド化の予感

元SMAPの香取慎吾さんがブランドフレンド就任して話題のBMW X2ですが、オープンモデルのカブリオレが設定される可能性が高いとの情報が入りました。レンダリング画像や、珍しい小型SUVのオープンモデルについてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

はじめに

元SMAPの香取慎吾さんがブランドフレンド就任して話題のBMW X2ですが、オープンモデルのカブリオレが設定される可能性が高いそうです。

新型X2は受注開始となりましたが、まだ展示車も試乗車もディーラーには入ってない状態で、現在日本全国で展示イベントが開催中です。

X2の戦略的な価格設定には驚きましたが、展示イベントに関するSNSなどでの反応では「カッコいい」「欲しい」などという好意的なコメントが多く、新しい客層にもアピールできる人気モデルになる可能性もあると感じます。

レスポンスが入手したX2カブリオレのレンダリング画像や、珍しい小型SUVのオープンモデルについてご紹介していきます。

X2 カブリオレのレンダリング画像!

こちらが新型X2のレンダリングCGです。

基本はX2ベースですが、ヘッドライトが切れ長で、エアダクトなどより迫力ある専用デザインが適用されています。

筆者個人としてはかなりの好感を覚えます。

X2の個性的で若々しいデザインに、カブリオレはピッタリなイメージとなっています。

BMWの新型SUV「X2」にカブリオレ化計画!? | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2018/04/22/308837.html

日本で発表されたばかりのBMW最小クーペSUV『X2』に、カブリオレが設定される可能性が高いことが判明した。またパフォーマンス志向の「M」モデルなど、今後バリエーションが広がりそうだ。

X2カブリオレのライバル車は?

想定ライバル車は現在販売されているクルマではレンジローバー『イヴォーク コンバーチブル』です。

イヴォークコンパーチブルは、今のところ高級小型SUVとして唯一の存在です。

ただこのイヴォーク、見た目はいいのですが重量が2020kgと、ベース車より260kgも重くなっていて、走りの面に重点を置いていない可能性もありますが、少々気がかり。

BMW X2はカブリオレ出すとしても走りの面でも、一切の妥協は無さそうなので期待しています。

レンジローバーは一時期低迷してましたが、イヴォークを含めデザイン力で息を吹き返しています。
イヴォークはSUVの中でもデザイン的評価が高い車種と感じます。

その他のライバル車は、まだ発売前ですが、フォルクスワーゲンの新型コンパクト・クロスオーバーSUV「T-Roc」に設定されると思われるカブリオレバージョンです。

VWはこの新型オープンSUVに約106億円を投資し、2020年4月にも発売される可能性が高いと言われています。

こちらもレンダリング画像では中々なデザインとなっています。

BMWのコンパクトなオープンモデル

ちなみにBMWのコンパクトなオープンモデルとしては2シリーズカブリオレがあります。
FRでコンパクトなオープンモデルという貴重な一台です。

価格は220iカブリオレ Luxuryが613万円、220iカブリオレ M Sportが633万円と900万近い上級モデルの4シリーズカブリオレと比べれば比較的買いやすい価格になっています。

X2カブリオレはこの2シリーズカブリオレよりカジュアルなイメージなため、発売された場合の価格は近い金額になるんではないでしょうか。

BMW 2シリーズ クーペ/カブリオレ/M2クーペ、内外装を一新…503万円より | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2017/08/29/299068.html

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、内外装を一新するとともに装備を充実させた新型『2シリーズ クーペ/カブリオレ』および『M2クーペ』を8月29日より発売した。

最後に

現在空前のSUV人気ですが、次のトレンドに何が来るのかを考えたとき、SUVのオープンモデルもヒットする可能性がありそうだなと感じます。

BMW X2自体もかなり人目を惹くデザインなので、X2のカブリオレが街で目撃されるようになればSUVのオープンモデルは人気がでるのでは無いかと感じます。

デザイン力のあるボルボXC40カブリオレや、個性的なアウディQ2のオープンモデルなども出れば面白いのではないでしょうか。

現在はイヴォーク コンバーチブルぐらいしか無い高級小型SUVオープンモデル。今後の市場に注目していきたいと思います。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


究極のラグジュアリーSUV「レンジローバー Autobiography」レビュー

究極のラグジュアリーSUV「レンジローバー Autobiography」レビュー

レンジローバー Autobiographyを中古で購入して乗ってみました。乗ってみた感想やレビューを画像とともにお届けします。


BMW新型「X2」発表!待望のディーゼルエンジン搭載モデル

BMW新型「X2」発表!待望のディーゼルエンジン搭載モデル

2025年9月9日、BMWはプレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)「X2(エックスツー)」の新たなディーゼルエンジン搭載モデル「X2 xDrive20d(エックスドライブニーマルディー)」を発表。同日より、全国のBMW正規ディーラーにおいて、注文の受付を開始しています。実際の納車は、同年9月半ば過ぎから開始しています。


【2025年】レンジローバー、結局どれがいい?現行車ラインアップ、価格まとめ

【2025年】レンジローバー、結局どれがいい?現行車ラインアップ、価格まとめ

高級SUVとして揺らぐことのない高い評判とイメージを持つレンジローバー。しかし、実は一言でレンジローバーといっても、シリーズの違う車種がいくつも揃っていることはご存知でしたか? あなたにぴったりのレンジローバーはいったいどれなのか、大まかなラインナップのおさらいとその価格帯をまとめましたので、探してみてくださいね。


ランドローバー新型「ヴェラール」発表!美しいラグジュアリーSUVがより便利に

ランドローバー新型「ヴェラール」発表!美しいラグジュアリーSUVがより便利に

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ミッドサイズラグジュアリーSUV「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー ヴェラール)」の2025年モデルを2024年1月25日に発表。同日より受注を開始したと発表しました。


【2023年最新】BMWのSUV「Xシリーズ」一覧|価格からおすすめポイントまで紹介!

【2023年最新】BMWのSUV「Xシリーズ」一覧|価格からおすすめポイントまで紹介!

BMWのSUVが欲しい!と思っても、最近のBMWのSUV「X」シリーズは種類が多くて、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。この記事では、BMWのXシリーズをすべて紹介!あなたにぴったりの車を見つけてください。


最新の投稿


アストンマーティン「ヴァンキッシュ25」発表!誕生25周年を祝う世界50台限定V12 GT

アストンマーティン「ヴァンキッシュ25」発表!誕生25周年を祝う世界50台限定V12 GT

アストンマーティンは2026年7月22日、初代「ヴァンキッシュ」の誕生25周年を記念した特別仕様車「ヴァンキッシュ25」を発表しました。クーペ25台、ヴォランテ25台の合計50台のみが製作され、Q by Aston Martinによる専用内外装を採用。5.2リッターV12ツインターボは最高出力835psを発揮します。


ランボルギーニ「レヴエルト インパヴィド」発表!武士道精神を映した日本限定25台の特別仕様車

ランボルギーニ「レヴエルト インパヴィド」発表!武士道精神を映した日本限定25台の特別仕様車

ランボルギーニは2026年7月22日、フラッグシップPHEVスーパーカー「レヴエルト」をベースにした日本限定モデル「レヴエルト インパヴィド」を発表しました。ランボルギーニ・ジャパン設立25周年を記念した25台限定の特別仕様車で、武士道精神や甲冑、刀、兜から着想した専用内外装が与えられています。


BMW新型「iX3」を日本発売!ノイエ・クラッセ第1弾は航続906kmで982万円から

BMW新型「iX3」を日本発売!ノイエ・クラッセ第1弾は航続906kmで982万円から

ビー・エム・ダブリューは2026年7月22日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第1弾モデルとなる新型EV「iX3」を日本で発売しました。第6世代BMW eDriveと800Vアーキテクチャを採用し、WLTCモードで最大906kmの航続距離を実現。価格は982万円からです。


日産「リーフ NISMO」発売!専用チューニングで走りを磨いた電動スポーツクロスオーバー

日産「リーフ NISMO」発売!専用チューニングで走りを磨いた電動スポーツクロスオーバー

日産自動車は2026年7月22日、新型「リーフ」をベースにしたNISMOロードカーの最新モデル「リーフ NISMO」を発売しました。専用サスペンションやエアロパーツ、19インチホイール、回生ブレーキコントロールパドルを採用。価格は660万1,100円からとなっています。


フィアット「トポリーノ」にスポーツ特別仕様!1958年の名車に着想した小さなEV

フィアット「トポリーノ」にスポーツ特別仕様!1958年の名車に着想した小さなEV

フィアットは、超小型EV「トポリーノ」の特別仕様車「スポーツ スペシャルエディション」を欧州で発表しました。1958年の「ヌオーバ500スポルト」に着想を得たモデルで、専用ストライプやブラック加飾、マットブラック塗装ホイールを採用。若い世代に向けた遊び心ある一台に仕立てられています。