トップへ戻る

夏のアウトドア|水源がなく片付けに困る人は7割超!解決アイテムをご紹介

夏のアウトドア|水源がなく片付けに困る人は7割超!解決アイテムをご紹介

高圧洗浄機で有名なケルヒャーが夏のアウトドアレジャーに関するアンケート調査を発表しました。アンケート結果では、水源がなく汚れ落としに困る方が7割超とのことで片付けに悩みを持っている方が多く見受けられました。そんな悩みを解決するアイテムをケルヒャーが出しているので紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

はじめに

高圧洗浄機で有名なケルヒャーが夏のアウトドアレジャーに関するアンケート調査を発表しました。

アンケート結果では、水源がなく汚れ落としに困る方が7割超とのことで片付けに悩みを持っている方が多く見受けられました。

そんな悩みを解決するアイテムをケルヒャーが出しているので紹介します。

ケルヒャー『夏のアウトドアレジャー』アンケート調査

高圧洗浄機の最大手ドイツ・ケルヒャー社の日本法人ケルヒャー ジャパンが30~50歳代の男女を対象に夏のアウトドアレジャーの片付けに関するアンケートを実施し、レジャーを楽しんだ後の片付けにどのような悩みがあるのか調査しました。

近年アウトドアレジャーが人気を集めており、最近ではグランピング(グラマラス/Glamorous(魅力的な)とキャンピング/Camping(キャンプ)を組み合わせた造語)で、自分でキャンプ道具を持って行ったり、テントを張ったりすることなく、自然環境の中でホテル並みの豪華で快適なサービスが受けられる、新しいキャンプスタイルも流行りだしています。

一般社団法人日本オートキャンプ協会によりますと、過去1年間に1泊以上オートキャンプをした人は約840万人と推計され、5年連続で前年を上回っているとのことです。
この840万人という数字は2002年以来の高い数字で、キャンプを含めたアウトドアレジャーが再びブームになっている傾向が見受けられます

アンケート結果は5問ありそれぞれ紹介します。

■Q1.アウトドアレジャーを行った後の片付けは面倒だと思いますか?(単一回答)

面倒だと思う方が8割超と高い数値になっています。
確かにレジャーの後は疲れも残り、片付けは面倒ですね。

個人的にも後片付けは苦手です。

■Q2.アウトドアレジャー後の片付けできれいにしたいものは何ですか?(複数回答)

靴、サンダルが1位、コンロが2位、テント・タープが3位、テーブル・チェアが4位とここまでが過半数の方が綺麗にしたいと選択しています。

確かに靴などは中々汚れが落ちないですし、コンロも衛生上や次使うときのためにも綺麗にしたいですね。テントや、テーブルなども同様です。

■Q3.アウトドアレジャーでついた汚れにどのように対処していますか?(単一回答)

「その場で水を使って簡単に洗い落とす」と答えた人が最も多い結果となりまいた。
2位以降の「その場で簡単に洗い、家でも本格的に洗う」「その場で本格的に洗う」と合わせると
「その場で汚れを落とす人」は全体の65%と、半数以上の人がその場で汚れ落としを行っている結果となっています。

確かに可能であればその場で簡単でもいいので汚れは落としておきたいですよね。
後にまわすと忘れてしまったり、よごれが落ちにくくなったりとなかなか大変です。

■Q4.アウトドアレジャーの汚れ落としで、水源がなくて困ったことはありますか?(単一回答)

「よくある」が22%、「たまにある」が47%と困ったことがある人が、7割近くとなりました。
確かに水源はどこにでもあるわけでないですし、困ることはありますね。

■Q5.アウトドアグッズの汚れを落とさなかったことで、失敗した経験はありますか?(単一回答)

よくあるが6%、たまにあるが46%と過半数の方がアウトドアグッズの汚れ落としで失敗の経験があるようです。

失敗談では以下のようなあるあるエピソードが。

アウトドアレジャーの汚れ落としに関するエピソード
■海水浴で洗う水がないので身体が塩でべたべたになった。(30代男性)
■サーフィンをした際に、海岸でボードを洗う場所がなくて困った。(30代男性)
■海辺のバーベキューで砂だらけになったキャンプ道具を片付ける際、車に砂を持ち込んでしまい、後片付けが大変だった。(40代女性)
■帰宅して洗おうと思っていたが、そのままずっと忘れてしまい汚れが落ちなくなったり、食器具などについた汚れが腐敗したりしたことがある。(40代女性)
■炊事場から遠い場所でキャンプをやっていて、道具を洗う際に炊事場にもっていく事。出来ればそこである程度汚れを取りたい。(40代女性)

筆者も海水浴の際、サンダルや足を洗う際、近くに水道がなくて困ったことや、海でテントを利用した後、洗わず次に利用した際、砂だらけということもありました。

さいごに

■ケルヒャー・マルチクリーナー「OC 3」

そんな困った夏のアウトドアレジャーの悩みを解決してくれるアイテムにおすすめなのが、
ケルヒャーが販売している水源・電源要らずのマルチクリーナー「OC 3」です。

アウトドアレジャー後の簡単な汚れ落としに最適で、砂で汚れたサンダルの洗浄、

テーブルやチェアの泥落とし、水の圧力も低いので体や足を洗ったり、

サーフボードの洗浄にも使えます。

ケルヒャーといえばクルマの高圧洗浄機で有名ですが、こういった低圧(水道圧の2倍程度)で電源も水源も要らないこの商品は1台クルマに積んでおくと重宝しそうですね。

KARCHER(ケルヒャー) マルチクリーナー OC 3 1.680-009.0

ケルヒャー・マルチクリーナー「OC 3」につきましては以前記事にて詳しく紹介したことがありますのでよろしければそちらもご覧ください。

ケルヒャーから電源も水道もいらないバッテリー式家庭用洗浄機が発売!

https://matome.response.jp/articles/1361

ケルヒャーといえば高圧洗浄機と言われるようにドイツの世界的企業で、クリーニング技術のマーケットリーダーです。ケルヒャーから電源も水源もいらないバッテリー式家庭用洗浄機が発売されたので詳細をご紹介します。

またケルヒャージャパンの公式Webページでは、アウトドアを快適に楽しむ準備と片付けのコツを公開していますのでよろしければご覧ください。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


ケルヒャー アウトドア

関連する投稿


釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣り人の「足」として欠かせないアイテムが「車」!車釣行派であれば愛車にさまざまなグッズを備えておくことで、快適かつ便利に釣行を楽しむことができますよね。そこで今回は、そんな釣行車に備えておきたい「おすすめグッズ5商品」と「釣り用におすすめの10車種」を紹介します!


ウィンタースポーツに向いているクルマとは?おすすめをご紹介!

ウィンタースポーツに向いているクルマとは?おすすめをご紹介!

ウィンタースポーツを楽しむためには、どんな特徴を備えたクルマがいいでしょうか?本記事では、冬のアクティビティで遭遇するさまざまな状況を考慮して、ウィンタースポーツに向いているクルマの特徴を取り上げました。そして、おすすめのクルマを紹介しています。ぜひご覧ください。


 2023年版 アウトドアで大活躍!おすすめの車10選!

2023年版 アウトドアで大活躍!おすすめの車10選!

キャンプ、釣り、サイクリングなど、アウトドアが趣味の方も多いでしょう。アウトドアに最適な車なら沢山の道具を積んで、快適に移動することができます。目的地に着いたら、車を拠点に趣味を満喫。疲れたら車に戻って休憩するのもいいですね。今回はそんなアウトドア趣味に最適な車をご紹介します。


【車中泊のプロに聞く】車中泊におすすめのクルマ3選&おすすめグッズ22選

【車中泊のプロに聞く】車中泊におすすめのクルマ3選&おすすめグッズ22選

道の駅の車中泊スポットの整備や、キャンプ人気の高まりから注目されている「車中泊」。必須のアイテムを揃えればすぐにでも始められる車中泊ですが、本記事では車中泊のプロに聞いた、必須アイテムに加え、車中泊におすすめのグッズを22商品紹介するとともに、車中泊に適したおすすめの車種を3車種ご紹介します。(※2020年3月更新しました)


車中泊におすすめ!国産SUV 厳選3選

車中泊におすすめ!国産SUV 厳選3選

キャンピングカーとまでいかなくても、車中泊をたのしんでみたいな。そんな願望を持ったことはありませんか?本記事では車中泊もOKなおすすめの国産SUVをまとめてご紹介いたします!(2020年2月更新しました)


最新の投稿


車内にあると便利なグッズ22選|運転席・助手席・後部座席のおすすめ商品

車内にあると便利なグッズ22選|運転席・助手席・後部座席のおすすめ商品

信号待ちのたびにスマホが助手席から滑り落ちたり、ドリンクホルダーにレシートやゴミがたまっていったり、車の中の小さな不便が気になっていませんか?カー用品はたくさんあって、何から買えばいいか迷いますよね。車内の便利グッズは、困っている場所から1つずつ選ぶと失敗が少なくなります。運転席ならスマホホルダーと充電器、助手席や後部座席なら首のクッションや日よけ、散らかりやすい車ならゴミ箱が手始めです。この記事では、運転席・助手席・後部座席・子ども・もしもの備え別の便利グッズと、夏の車内に置かない物、取り付け位置の注意について解説します。


車のバッテリーが上がったらどうする?呼ぶ先と費用、自分で直す手順

車のバッテリーが上がったらどうする?呼ぶ先と費用、自分で直す手順

寒くなってきた朝、出かけようとしたらエンジンがかからず、室内灯もメーターもつかなかったら、何から手をつければいいのか焦ってしまいますよね。自分で直せるのか、誰に頼めばいいのかも迷うところでしょう。バッテリーが上がったときに頼れるのは、JAFか自動車保険のロードサービスです。ほかの車とケーブル(ブースターケーブル)でつなぐか、持ち運べる始動用のバッテリー(ジャンプスターター)があれば、自分でエンジンをかけられる場合もあります。かかったあとは、止めずに走って充電することが大切です。この記事では、バッテリー上がりの見分け方、ロードサービスの呼び先と料金、自分で直す手順、かかったあとの走り方、上がる原因と冬の予防について解説します。


準中型免許で乗れるトラックは?普通免許との違いと取り方・費用

準中型免許で乗れるトラックは?普通免許との違いと取り方・費用

仕事で2tトラックに乗ることになったものの、自分の普通免許で運転していいのか、準中型免許を取らないといけないのか、はっきりしなくて困っていませんか?「2tなら大丈夫」「4tは無理」といった話も聞くので、余計に迷いますよね。トラックを運転できるかは、呼び名ではなく、車検証に載っている重さ(車両総重量と最大積載量)で決まります。2017年3月12日以降に取った普通免許なら車両総重量3.5t未満・最大積載量2t未満までが対象で、この範囲を超える車には準中型以上の免許が必要です。この記事では、準中型免許で乗れる車とトラックの見分け方、普通免許との違い、5t限定の解除、取り方と手数料、2026年4月にできたAT準中型免許について解説します。


メルセデスAMG「G63」に200台の限定車!特別な5色とダーククロームで仕立てる3,468万円の一台

メルセデスAMG「G63」に200台の限定車!特別な5色とダーククロームで仕立てる3,468万円の一台

メルセデス・ベンツ日本は2026年10月9日、「G63 MANUFAKTUR Edition(ISG)」を限定発売しました。通常モデルでは選べない5色に、G63初採用のダーククローム装飾を組み合わせた200台の特別仕様車。カーボンや本革、ウッドを使った室内も見どころです。


ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円

ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円

ステランティスジャパンは2026年10月13日、「アベンジャー4xeハイブリッド エディション エックス」を発表しました。オレンジのアクセントとブラックルーフで個性を加え、レザーシートや運転席パワーシートも装備。10月17日から170台限定で発売します。