トップへ戻る

新型「GLEクーペ」プロトタイプ、現行モデルからの変更点は?

新型「GLEクーペ」プロトタイプ、現行モデルからの変更点は?

メルセデス・ベンツのミッドサイズクロスオーバークーペSUV「クーペ」の次期型プロトタイプがスクープされました。本記事ではスクープされたGLEクーペについてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

新型「GLEクーペ」のプロトタイプがスクープ!発売は??

画像はメルセデス・ベンツ「GLE500e 4マチック」

メルセデス・ベンツのGLEクラスは1997〜2015年まで発売されていたMクラスの車種が名称変更され2015年かに発表されたクロスオーバーSUVのクラスです。

派生モデルの「GLEクーペ」はSUVにクーペスタイルを組み合わせたモデルです。
GLEがSUVらしさを持っているのに対して、GLEクーペは流れるようなデザインになりスタイリッシュさを持ち合わせています。そんなGLEクーペの新型についてご紹介します。

メルセデス・ベンツ GLEクーペ 最新情報

■メルセデス・ベンツ GLEクーペ 最新情報 エクステリア

新型GLEクーペについてご紹介します。

画像はスクープされたメルセデス・ベンツ新型「GLEクーペ」

新型「GLEクーペ」のフロントボディは、ヘッドライトが新しいグラフィックになっています。また、フロントフェイスは大部分がカモフラージュに覆われていますがサイドインテークの形状に変更があるかもしれません。

サイドからは、現行モデルよりも少し寝かされたフロントウィンドウ、よりなめらかにトランク側へルーフラインがつながっています。

画像はスクープされたメルセデス・ベンツ新型「GLEクーペ」

画像はメルセデス・ベンツ初代「GLEクーペ」

また、現行モデルよりもさらに反りがはっきりと分かるダックテールスポイラーに、初代「GLEクーペ」と同じくツインエギゾーストパイプを備えていることが分かります。

■メルセデス・ベンツ GLEクーペ インテリア

インテリアに関する画像は撮影されていません。しかし、メルセデス・ベンツはインテリアのティザースケッチを公開しています。

ティザースケッチによれば、ドライバー正面のメーター部分と、ダッシュボードの中央モニターを一体デザインとしたデジタルコクピットが採用されると見られています。

■メルセデス・ベンツ GLEクーペ 最新情報 パワートレイン

パワートレインによっていくつかのモデルが用意される予定で、
・3リットル直列6気筒ディーゼル 最高出力286ps、最大トルク600Nm
・3リットル直列6気筒ディーゼル 最高出力340ps、最大トルク700Nm
・3リットル直列6気筒ガソリンエンジン 最高出力367ps、最大トルク不明
・3リットル直列6気筒ガソリンエンジン+ISG 最高出力370ps、最大トルク不明
などが用意されると噂されています。

特にISG(インテグレーテッド・スターター・モーター)が搭載されたモデルは、最高出力に22psを追加するだけでなく、アイドリングストップからの立ち上がり速度を早くしたり、加速時のパワーアシスト、に使うことが可能な仕組みです。これは初代の「GLEクーペ」にも用意されていましたが、新型「GLEクーペ」にもこのモデルが用意される模様です。

■メルセデス・ベンツ GLEクーペ 最新情報 発売時期

まとめ

本記事ではメルセデス・ベンツ新型「GLEクーペ」についてご紹介しました。

続報が入り次第、情報をまとめてお届けさせて頂きます。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


どこまでもエレガント!メルセデス・ベンツのクーペ一覧

どこまでもエレガント!メルセデス・ベンツのクーペ一覧

高級車の代名詞的存在ともいえるメルセデス・ベンツは、多くの人たちの憧れの存在となっています。メルセデス・ベンツは、セダンやSUVなどの売れ筋のモデルを販売する一方、「クーペ」もしっかりと作り続けています。今回は、エレガントなメルセデス・ベンツのスポーツ・クーペについて紹介します。


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

「オープンカー」という言葉を聞いただけで、クルマ好きの人なら心がときめくはず。屋根を開けて、風を感じながら走るドライブは爽快そのもの。この記事では、2023年の最新のオープンカー情報を紹介します!


いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

最近発売されるクルマはSUVばかり!もう、どんなSUVがあるのかなんて、わからないですよね。今回は、数あるSUVのなかから、ああ、いいなぁ。そのうち欲しいなぁと思えるようなモデルをご紹介します!


最新の投稿


エンキロの評判は?「高い」と言われる理由と月の走行距離別の料金、満了時の精算

エンキロの評判は?「高い」と言われる理由と月の走行距離別の料金、満了時の精算

エンキロは、定額の基本料に「走った距離ぶん」の料金を足して払う、距離払いのカーリースです。あまり走らない月は安く、たくさん走る月は高くなり、満了時には車の査定額しだいで精算もあるため、「安い」と感じるか「高い」と感じるかは乗り方で分かれるでしょう。公式サイトに載る利用者の声は「週末しか乗らないのでちょうどいい」「担当者が親身だった」が中心で、掲載された体験談だけでは、利用者全体の評価までは判断できません。この記事では、評判、走行距離別の料金、満了時の精算、途中解約や審査の条件について解説します。


サウジ発の新型EV「エクソボット」公開! 巨大ウイングドアを備えたセダンとSUVが登場

サウジ発の新型EV「エクソボット」公開! 巨大ウイングドアを備えたセダンとSUVが登場

サウジアラビアのEVブランド「CEER」は2026年9月21日、新型「エクソボット」のセダンとSUVを公開しました。約3mに及ぶ大型ウイングドアや48インチの曲面ディスプレイを採用。最上位仕様では最高出力1111hpを掲げる、同ブランド初のフラッグシップモデルです。


クルカの評判・口コミは?3年リースの料金と返却時の精算、途中解約の条件

クルカの評判・口コミは?3年リースの料金と返却時の精算、途中解約の条件

クルカの口コミには、月額が安い、税金や車検の手間がない、返却時の小さな傷は精算されずに済んだという声がある一方、納車までの説明や連絡の遅さ、次の契約の案内に不満を持つ声も見られます。クルカは基本3年で車を返す新車リースで(EVなどのCEV車両は4年)、「残価精算なし」でも走行距離の超過や大きな傷などは返却時に精算の対象です。この記事では、口コミの中身、ハリアーGの料金、返却時の精算、12か月後に解約できるクルカフリー、審査の条件について解説します。


ニコノリの評判・口コミは?安さの理由と審査、もらえるプランの注意点

ニコノリの評判・口コミは?安さの理由と審査、もらえるプランの注意点

ニコノリの口コミには、月額が安い、税金や車検込みで家計を管理しやすい、LINEの返事が早いといった声があります。一方で、納期が延びたときの連絡や点検工場の遠さ、店舗とオンラインで受けられるサービスが違うことへの不満も見られ、契約面では、途中解約は原則できず、標準プランは返すときに精算が生じる場合もあります。何年乗るか、どこで契約するか、月額に何が含まれるかを先に確かめておけば、契約条件をめぐる行き違いは減らせます。


レクサス、「GX」を一部改良! 大径タイヤで悪路に強く、後席の快適装備も全車標準に

レクサス、「GX」を一部改良! 大径タイヤで悪路に強く、後席の快適装備も全車標準に

レクサスは2026年9月24日、本格SUV「GX」を一部改良して発売しました。「GX550 オーバートレイル+」のタイヤを大径化し、サスペンションとパワーステアリングの制御も見直し。さらに全車の2列目シートにベンチレーション機能を標準装備しています。価格は1,240万円からです。