トップへ戻る

【最新情報】三菱 デリカD:5 新型 デビューはもうすぐ?

【最新情報】三菱 デリカD:5 新型 デビューはもうすぐ?

三菱が誇るミニバン・デリカD:5、新型プロトタイプの最新の姿を激写しました。今回撮影された姿は、市販用のパーツを装着していると見られます。発売は2018年末とも言われているデリカD:5 新型。今明らかになっている最新情報をまとめました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

【最新情報】三菱 デリカD:5 新型 デビューはもうすぐ?

■市販型パーツを装着か?三菱 デリカD:5新型

2007年1月にデビューした現行モデルから11年、満を持してのフルモデルチェンジとなる三菱の人気ミニバン『デリカD:5』新型プロトタイプの最新の姿を、鮮明にカメラが捉えました。

以前スウェーデンで捉えた開発車両は一部にダミーパーツが使用されていましたが、今回は市販型パーツを装着していると見られています。

■三菱 デリカD:5 新型 エクステリア画像

ドイツ市街地で捉えたプロトタイプは前後をマスクで偽装しているが、スクエアなフォルム、高い走破性を予感させる前後アングルはまさにデリカといったところ。また、薄型でシャープなヘッドライトや大型フォグランプを備えており、三菱の最新デザインコンセプト「ダイナミックシールド」が見てとれる。またリアビューでは、現行型とは大きくイメージを変えるS字に光るテールライトも確認できる。

■三菱 デリカD:5 新型 駆動方式・パワートレイン

駆動方式は前輪駆動(FF)をベースとして後輪に駆動力を配分する「電子制御4WD」をベースにした「S-AWC」を採用、また、「アクティブ・ヨー・コントロール」システムにより、オン・オフロードで高い走破性を実現しました。

パワートレインは、8速ATと組み合わされる2.2リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジンで、最高出力は170ps、最大トルク392Nmを発揮します。

三菱のSUV・『アウトランダー』から流用される、PHEVシステム搭載モデルのラインアップも期待されています。

■三菱 デリカD:5 新型 プラットフォームは三菱オリジナル?

新型デリカD:5のプラットフォームは、ルノー日産アライアンスとの共用になると見られていたにですが、三菱オリジナルを採用する可能性が高いようです。

但し、今後はパワートレインを含めて共有化が加速すると見られ、デリカD:5にとってこれが最後の独自プラットフォームになるかもしれません。

■三菱 デリカD:5 新型 やっぱり気になる!発売日はいつ?

やっぱり一番気になるのが発売日ですね。

三菱は2020年度までに11車種のモデルチェンジを計画しており、新型デリカD:5は目玉の一つになると見られています。

デビューは2018年末が有力とされています。

最後に

いかがでしたか。

デリカD:5 新型発売を首を長くして待っているみなさま。今後ともカーナリズムでは最新情報をお届けいたします!

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年9月23日更新)


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

Stellantisジャパン株式会社は2024年12月5日、フィアットのMPV(Multi-Purpose Vehicle=マルチ・パーパス・ビークル)「ドブロ(Doblo)」および「ドブロ マキシ(Doblo MAXI)」の最新モデルを発表。同日より、全国のフィアット正規ディーラーにて発売しました。


最新の投稿


BMW「X1」に上質な限定車! 黒とシルバーの装いに本革シート、679万円から

BMW「X1」に上質な限定車! 黒とシルバーの装いに本革シート、679万円から

ビー・エム・ダブリューは2026年9月18日、「X1」の特別仕様車「ラグジュアリー・エディション」を発売しました。ブラックの車体にシルバーのアクセントを合わせ、20インチホイールや本革シート、パノラマ・ガラス・サンルーフを装備。ガソリン車150台、ディーゼル車400台の国内限定モデルです。


オリックスカーリースのデメリットは?評判と途中返却の条件、年数別の総額

オリックスカーリースのデメリットは?評判と途中返却の条件、年数別の総額

オリックスカーリースのデメリットは大きく3つあります。解約金なしで車を返せる時期がプランごとに決まっていること、満了前に返すと走行距離や車の傷みで追加請求される場合があること、そして車検やオイル交換の無料クーポンが指定工場でしか使えないことです。オリックス自動車は1984年から個人向けカーリースを扱っていて、5年から11年の新車プランに中古車リースまでそろっています。7年以上の新車プランと中古車は満了時に車をもらえるので、何年乗るか、最後に車を残したいかを先に決めてからプランを選びましょう。


MOTAカーリースの評判・口コミは?「やめとけ」の理由と7年・9年の総額を試算

MOTAカーリースの評判・口コミは?「やめとけ」の理由と7年・9年の総額を試算

MOTAカーリースは、頭金0円で新車に乗り、7年・9年・11年の契約が満了し、契約上の義務を果たせば車をもらえる新車リースで、利用者の口コミでは、まとまった初期費用をかけず月々の支払いを抑えやすい点や、満了時に車をもらう前提なら返却時の走行距離や損耗の精算を気にせず乗れる点が評価されています。一方、「やめとけ」と言われる理由の一つは、契約途中の解約が原則できないことです。7年・9年・11年の契約では、それぞれ5年・7年・9年が経過するまで、乗り換えや返却を自由には選べません。1台に長く乗り、最後は自分の車にしたい人と相性のよいサービスなので、数年で乗り換えたい人や途中で返す可能性がある人は、ほかの選択肢とも比べてみてください。


転回禁止の終わりの標示とは?×のないUの字と白い斜線の記号の意味、標識の「ここまで」との違いを教則で解説【2026年】

転回禁止の終わりの標示とは?×のないUの字と白い斜線の記号の意味、標識の「ここまで」との違いを教則で解説【2026年】

学科の問題で、路面に白い斜線入りの記号と黄色のUの字が描かれた図を見て、「×がないのになぜ転回禁止の終わりなのか」と迷った人は多いはずです。この標示は転回禁止の区間の終わりを示すもので、白い記号が「終わり」を、黄色のUの字が「何の規制が終わるか」を表しています。この記事では、転回禁止の終わりを示す標示と標識の読み方、始まりや区間内の表示との見分け方、転回禁止の場所で後退や横断ができるか、試験で間違えやすい点について解説します。


日産、新型「ローグ ハイブリッド」を米国で発表! 第3世代e-POWERと全車4WDで走りを刷新

日産、新型「ローグ ハイブリッド」を米国で発表! 第3世代e-POWERと全車4WDで走りを刷新

日産自動車は2026年9月21日、米国向けの新型「ローグ ハイブリッド」を発表しました。2027年モデルとなる新型は、第3世代のe-POWERを米国市場へ初導入。システム出力225馬力の電動4WDに加え、Google Geminiに対応する大画面ディスプレイも用意しています。米国価格は3万5,490ドルからです。