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【売れ筋ミニバン分析】2018ミニバン販売台数ランキングトップ10!

【売れ筋ミニバン分析】2018ミニバン販売台数ランキングトップ10!

ミニバンの売れ筋はどのクルマ?自販連発表の登録台数ランキングを元にミニバンの販売台数ランキングを作ってみました。各順位をコメントつきで分析してみましたのでご覧ください。


はじめに

ミニバンの売れ筋はどのクルマでしょうか?

自販連が毎月発表される乗用車ブランド通称名別順位が50位まで発表されるようになりましたので、2018年3月の登録台数ランキングを元にミニバンの販売台数ランキングを作成しました。

1年で一番販売台数が増える決算月ということで各社販売に力の入ったセールスだったようです。
各順位をコメントつきで分析していきます。

1位 日産・セレナ

2018年3月の登録台数の1位は日産・セレナでした。

登録台数前年比 103.5%の15,080台と唯一1万5千台を超えてきました。
乗用車全体でも3位と、e-powerを追加して売上を伸ばしています。

今後の評価次第では乗用車全体での1位もありえるかなと感じます。

ノートよりマイルドになっていますがアクセルペダルだけで加速・減速ができるワンペタル走行は魅力的です。

運転モード「e-POWER DRIVE」の切替でオン・オフができるもの親切です。
慣れれば、ブレーキを踏みかえる回数が通常より約7割減少可能ということでドライバーにも優しいです。

充電不要のハイブリットモデルで使い勝手も良いため、しばらくは売上げランキング1位の座は譲らなそうな気がします。

2位 トヨタ・ヴォクシー

2位はトヨタ・ヴォクシーがランクイン。

乗用車全体でも6位の売上で登録台数は12,467台となっています。

ミドルサイズのミニバンで、日産・セレナ、ホンダ・ステップワゴンがライバル車種となります。

ヴォクシーといえばやはり迫力あるフロントフェイスが特徴です。
サイズ的にも扱いやすいサイズのミニバンです。

トヨタの系列ごとの専用車で、ヴォクシーはトヨタネッツ店、ノアはトヨタカローラ店、トヨタ店・トヨペット店向けには「エスクァイア」として内外装、装備などを変えて販売されています。

押し出し感の強いデザインで、ボディカラーは迫力を増す黒の比率が多く見受けられます。

2014年年にフルモデルチェンジされ現行モデルは3代目となります。
昨年7月マイナーチェンジされ、LED化や内外装がブラッシュアップされました。
11月に3代連続で発売となった特別仕様車「ZS 煌(きらめき)」も人気です。

3位 トヨタ・シエンタ

3位はトヨタ・シエンタがランクイン。

2015年にフルモデルチェンジされて現行は2代目、コンパクトサイズのミニバンです。
ボディサイズは小型ですが、3列シートで7人乗車も可能です。

シエンタのデザインコンセプトは「トレッキングシューズ」で、機能性と動感を表現したデザインが個性的です。
筆者としても発売されたときはフランス車を思わせるようなデザインの先進性、未来感に驚きました。

取扱店もカローラ店、ネッツ店、トヨタ店・トヨペット店全てで販売されています。

乗用車全体では7位、登録台数は11,461台ですが、前年比85.9%と台数は減少気味に。
とはいえ、月間販売目標は7000台なので新車効果が無くなってしまいましたが、売上は今後もこの辺りを推移しそうな印象です。

【トヨタ シエンタ ハイブリッド 470km試乗】予想を裏切る乗り味の良さに「お父さん運転うまいね」…井元康一郎 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2016/09/12/281637.html

総走行距離約470kmという比較的短い距離のドライブではあるが、市街地、高速道路、郊外路、山岳路といろいろな道でパフォーマンスを試すことができたので、リポートをお届けする。

4位 ホンダ・フリード

ホンダの小型ミニバン、フリードが4位にランクイン。

乗用車全体では8位、販売台数は11,053台となっています。
前年比 74.7%と販売数は落ち込み気味です。

同社ステップワゴンより小さい、上記のトヨタ・シエンタのライバル車にあたる扱いやすい小型ミニバンです。

Freedの車名の由来は、Freedom(自由)からの造語かつfree(自由な)+do(行動する)も込められており、従来の常識や定石にとらわれることなく、どこまでも自由な発想で追い求めたクルマ、という意味がこもっているそうです。

フリードにはModulo Xが設定されており、シリーズ初のハイブリッド車の設定もあります。
専用フロントエアロバンパー、専用サスペンション、など内外装についてスポーティに感じられる「フリード Modulo X(モデューロX)」が個人的にはおすすめの一台だと思います。

【ホンダ フリード モデューロX 試乗】フリードが本来追求したかった姿がココに…瀬在仁志 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2018/02/06/305724.html

ホンダアクセスは、量産モデルと同じ生産ライン上で、カスタマイズパーツを装着するコンプリートモデル『モデューロX』の第4弾として、『フリード モデューロX』をラインナップした。

5位 ホンダ・ステップワゴン

5位はホンダ・ステップワゴンがランクイン。
乗用車全体では13位、8,769台となっています。

ステップワゴンですが、前年比149%と、フロントデザインの見直しとハイブリットモデル追加で凄い勢いで売れています。

売れ筋もハイブリットモデルのステップワゴンスパーダがほとんどを占めています。

先進性のセレナ、走りのステップワゴンといったところで現在2強のイメージがあります。

別記事でもおすすすめの一台とした「ホンダ・ステップワゴン スパーダ HYBRID」はミニバンでも走りが楽しめる貴重な一台だと思います

6位 トヨタ・アルファード

6位はトヨタ・アルファードがランクイン。

乗用車全体では、20位で7,246台となっています。

前年比145.6%と2017年末にマイナーチェンジされてから爆発的に売ているようです。400万円を超すモデルもあるプレミアムミニバンがこれだけ売れてるのは純粋にすごいと感じます。

姉妹車のヴェルファイアと共にマイナーチェンジされ、今まではヴェルファイアの方が売れてましたが、MC後はアルファードの方が売れているようです。

アルファードがトヨペット店、ヴェルファイアがネッツ店と取扱店に違いはありますが、売上逆転現象が起きたのは興味深いですね。

機能的には両車大きく変わりはないので、フロントグリルのデザインの差が大きいと思われます。
アルファードの押し出し感が強くなったのがプラスに作用したのかもしれませんね。
格子状のグリルに対し、やりすぎ感を感じてしまう方々も少なからず居ましたが、それが良いみたいですね。

マイナーチェンジでレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)にレーントレーシングアシスト(LTA)が追加され運転支援システムの充実も大きなポイントです。

ちなみにアルファードの車名の由来は星座の中で最も明るい星を意味するギリシャ語のα(alpha)に由来する造語からとなっています。

7位 トヨタ・ノア

7位はトヨタ・ノアが6,547台でランクイン。

普通車全体では22位、前年比110.3%と順調に売上を伸ばしていますが、兄弟車ヴォクシーにはなかなか追いつけませんね。
ノアはトヨタカローラ店のみで販売されています。

名前もそうですが、ノアは優しいイメージがありますね。
CMの新垣結衣さんのイメージも強いです。

ノアの車名の由来ですが、「ノアの方舟」からきていると思っていましたが「ノア」は英語で優しい語感の人名を表し、特別な意味はないそうです。

パパママに受ける ノア/ヴォクシー HV、スポーティな外観の内側にある2つのチューニング | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2016/07/04/277892.html?from=tprt

トヨタ『ノア』『ヴォクシー』のハイブリッド車に“エアロ仕様”が設定されて半年が経った6月30日、開発主任の梅田尚幸氏はユーザーの反応とチューニング内容について教えてくれた。このクルマのメインユーザーである“30代の子持ち家族”は何を求めているか?

8位 トヨタ・ヴェルファイア

トヨタ・ヴェルファイアが8位にランクイン。

乗用車全体では24位、5,483台となっています。

前年比83.9%とこちらは兄弟車アルファードと異なりマイナーチェンジで販売台数を落としています。マイナーチェンジ後にも関わらず売上減は少し気がかりです。

こちらはフロントデザインが少し抑えめになった印象があり、アルファードにユーザーが流れたのかもしれません。

車のデザインは難しいですね。

マイチェンで第2世代版の「Toyota Safety Sense」が標準装備されています。

ちなみにヴェルファイアの車名の由来は英語で「物静かな」という意味の「Velvet」と、「炎」を意味する「Fire」を組み合わせた造語で、クールな情熱を持つクルマという意味となっています。

9位 トヨタ・エスクァイア

9位はトヨタ・エスクァイアが5,206台でランクイン。

普通車全体では25位、前年比97.9%となっています。

ノア、ヴォクシーの兄弟車でトヨタ店・トヨペット店にて販売されています。

車名の由来は英語で「◯◯様」「◯◯殿」を意味する「ESQUIRE」からきています。

「上質感」「高級感」を意識して作られ、価格帯では廉価グレードがなかったり、内装外装が凝っているのでノア・ヴォクシーより少し高めの価格設定です。

10位 ホンダ・オデッセイ

10位にはホンダ・オデッセイがランクインとなりました。
全体順位は39位で、販売台数2,524台となっています。

前年比90.5%とステップワゴンに比べると少し低迷気味です。

オデッセイの現行モデルは5代目で、両側スライドドアですが、初代から4代目モデルまでは、前ヒンジドアで車高が低く、走りに特化した個性的なミニバンとして人気でした。

現行5代目はエリシオンとの統合されたため仕方ないことではありますが、両側スライドドアに変更され車高も高くなり、個性が薄れてしまったのように感じます。

昨年11月にマイナーチェンジされ「Honda SENSING」にACCに渋滞追従機能が追加(ハイブリッドモデルのみ)されたのは嬉しいポイントです。
ということでオデッセイのおすすめグレードは「オデッセイ HYBRID ABSOLUTE」です。

ODYSSEYの車名由来は「長い冒険旅行」という意味の英語で、ギリシャ神話のオデュッセイアを語源とするそうです。

【意外なヒット】ホンダ オデッセイ 初代…中途半端という評価 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2016/12/30/287778.html

年末年始の読み物「意外なヒット」シリーズ。名前を聞けば誰もが知っているヒット作ながら、実は発表当時にはそこまでは期待されていなかったモデルを紹介していきます。ホンダの予想外のヒット車種として、初代『オデッセイ』があります。

その他

以上が2018年3月のランキングトップ10ですが、乗用車50位までにはあと3台のミニバンがランクインしていますので、折角なので紹介していきます。

11位は三菱・デリカD5が1,876台でランクイン。
全体では44位、前年比89.7%となっています。
デリカD5は2007年から販売されているモデルで2018年末ぐらいにニッサンプラットフォームでデリカD6に移行されるというフルモデルチェンジの噂があります。

モデル末期ではありますが、それなりに好調です。

デザインが個性的で、悪路、悪天候をこなすオールラウンダーミニバンとして貴重な一台です。
ちなみにデリカの車名の由来は、デリバリーカーからきておりデリバリーカーの5代目にあたるので「D:5」と命名されています。

12位は日産・エルグランドが1,281台でランクイン。
全体では48位、前年比90.3%となっています。
エルグランドはニッサンのフラッグシップ高級ミニバンです。
2010年から販売されている現行が3代目にあたります。

ライバル車のトヨタ・アルファードやヴェルファイアに比べると販売は苦戦気味です。
車重的に厳しいかもしれませんが、e-powerが搭載されたら面白いかもしれませんね。

車名の由来は英語のザにあたるスペイン語「EL」に「偉大な」を意味する「GRAND」を組み合わせた造語からきています。

13位はトヨタ・エスティマが1,131台でランクイン。
全体では49位、前年比58.2%と販売台数は下落傾向です。

エスティマは現行が2006年から販売されている3代目で、2016年に3度目のマイナーチェンジが行われましたが、流石に12年も経過しているためプラットフォームは古く、フルモデルチェンジされないと厳しいと感じます。
2019年にフルモデルチェンジの噂がありそう。

その他、プリウスの派生車種のプリウスαも3列シート/7人乗りタイプがあるのでミニバンカテゴリーに属しますが、登録モデルとしてはプリウス1車種にまとめていて集計不可だったので除外してあります。
ちなみに、プリウスは普通車全体では2位15,688台となっています。

今回はランクインしてませんでしたが、ホンダ・ジェイドも5月マイナーチェンジされ「ホンダ センシング」標準装備、スポーツハイブリッドを搭載したモデル追加や5人乗り追加など大幅なマイナーチェンジが行われるので今後に期待したいですね。

最後に

2018年3月のミニバン市場の販売台数ランキング一覧は以下の通りとなりました。

順位(全体) メーカー・モデル名 台数 前年比
1位(3位)日産・セレナ 15,080台(前年比 103.5%)
2位(6位) トヨタ・ヴォクシー 12,467台(前年比 115.1%)
3位(7位) トヨタ・シエンタ 11,461台(前年比 85.9%)
4位(8位) ホンダ・フリード 11,053台(前年比 74.7%)
5位(13位) ホンダ・ステップワゴン 8,769台(前年比 149%)
6位(20位) トヨタ・アルファード 7,246台(前年比 145.6%)
7位(22位) トヨタ・ノア 6,547台 (前年比 110.3%)
8位(24位) トヨタ・ヴェルファイア 5,483台(前年比 83.9%)
9位(25位) トヨタ・エスクァイア 5,206台(前年比 97.9%)
10位(39位) ホンダ・オデッセイ 2,524台(前年比 90.5%)
11位(44位) 三菱・デリカD5 1,876台(前年比 89.7%)
12位(48位) 日産・エルグランド 1,281台(前年比 90.3%)
13位(49位) トヨタ・エスティマ 1,131台(前年比 58.2%)

ニッサン・セレナがe-power投入で1万5千台の大台にのせてきました。
全体ではトヨタ車がバリエーションが豊富な面もあり強いですね。

SUVに若干押され気味なミニバン市場ですが、勢いのあるクルマと無い車がはっきりしてきました。

売れ筋は、セレナのe-power、ステップワゴン・ハイブリットの走りとデザインなど他とは差別化ができており何かしらプラスアルファ的なものがある車が売れている気がします。

セレナの販売台数は今後も伸びていきそうでミニバンだけでなく、乗用車全体での1位も獲得できる可能性を持っていると感じます。

他社の動向含め今後の市場の流れを観察していきたいと思います。

ジェイド苦戦 ウィッシュ販売終了でスポーティミニバン市場の行く末は?

https://matome.response.jp/articles/1401

過去ホンダ「ストリーム」、トヨタ「ウィッシュ」などスタイリッシュでスポーティなミニバンが人気があった時代がありましたが、近年はトヨタ「ウィッシュ」は販売終了、ストリーム後継のホンダ「ジェイド」も販売台数が月間100台を切る状況で販売台数は大苦戦中です。この3列スポーティミニバン市場がどうなっていくのか分析してみます。

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