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ミニバン3兄弟 エスクァイア!エスクァイアの基本情報まとめ

ミニバン3兄弟 エスクァイア!エスクァイアの基本情報まとめ

トヨタが誇るミニバン3兄弟、ヴォクシー、ノア、そして今回ご紹介するのがエスクァイアです。ヴォクシー、ノアと何が違うのか?改めて基本情報を見ていきましょう。


トヨタの大人気ミニバン、エスクァイアがマイナーチェンジ!

トヨタ自動車は、『ヴォクシー』『ノア』『エスクァイア』、ミニバン3車種をマイナーチェンジし、7月3日より販売を開始しています。

どれがなんだかピンと来ない、という方は、
少しいかついフロントマスク、若者向けはヴォクシー。
フレンドリーなフロントマスク、ファミリー向けはノア。
そしてノアとヴォクシーを少し上級にしたのがエスクァイアと覚えておけば大丈夫です。

ヴォクシー、ノアについてもっと詳しく知りたい方は下記記事をご参考ください。
エスクァイアについては本記事をどうぞ。

世界でも人気なトヨタのミニバン!新しくなったヴォクシーまとめ

http://matome.response.jp/articles/796

日本で大人気なトヨタのミニバン。実は世界でも人気ってご存知でしたか?世界でも人気のアルファードやヴェルファイアに続き、ヴォクシーが投入されることになりました。7月にはマイナーチェンジをおこなったヴォクシー。今回は改めて、ヴォクシーの基本情報、スペックについてまとめてみました。

トヨタのミニバン!新しくなったノアの基本情報まとめ

http://matome.response.jp/articles/802

トヨタの大人気ミニバンの一つ、ノア。7月にマイナーチェンジが行われました。本記事では新しくなったノアの基本情報を改めてまとめています。

新しくなったエスクァイア。どこが変わった?

今回のマイナーチェンジで、ヴォクシー、ノア、エスクァイアはそれぞれの個性をより際立たせたデザインへと意匠変更されました。

Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレべリング機能付)と面発光のLEDクリアランスランプの採用や、フロントグリルとリヤコンビネーションランプの意匠変更などにより、ヴォクシーはスポーティさを、ノアは精悍さを、エスクァイアは高級感をより高めたスタイルへと進化しています。

また、蓋付きセンターコンソールボックスや格納式助手席シートバックテーブル(カップホルダー2個付)、充電用USB端子(2個)など室内装備を充実させました。

さらにスライドドアにシールを追加し遮音性を高めたほか、ボディ剛性の見直しやショックアブソーバーの改良により静粛性や乗り心地を向上させています。

また、エスクァイアには内装の上質感にこだわった最上級パッケージ「Gi プレミアムパッケージ」を新設定。

ラインパターンを配したブラウンレーザーライン加飾や、加飾に合わせ縦基調のキルティングを施したブランノーブに合成皮革を組み合わせた専用シート表皮を採用しました。

トヨタ エスクァイア 基本情報

トヨタ エスクァイア スペック

■参考:ハイブリッド車・Gi
全長×全幅×全高:4,695×1,695×1,825(mm)
ホイールベース :2,850(mm)
乗車定員 :7名
車両重量 :1,620kg
エンジン最高出力 :73kW(99ps)/5,200rpm
エンジン最大トルク:142Nm(14.5kgf・m)/4,000rpm
JC08モード燃費:23.8km/L


■参考:ノア ハイブリッド車・G
全長×全幅×全高:4,695×1,695×1,825(mm)
ホイールベース :1,825(mm)
乗車定員 :7名
車両重量 :1,620kg
エンジン最高出力 :73kW(99ps)/5,200rpm
エンジン最大トルク:142Nm(14.5kgf・m)/4,000rpm
JC08モード燃費:23.8km/L


ノアのハイブリッド車・Gと数字を比較してみました。

まず、ホイールベースが、ノアの1.5倍以上あることがわかりますね。
ホイールベースが大きいとそれだけ直進安定性が高まります。

一方で、他の数字はあまり変わらないことがわかります。

トヨタ エスクァイア エクステリア

ノア・ヴォクシーとの違いがわかりやすいのはやはり、このフロントグリル部分だと思います。

全然雰囲気が違いますよね。

少し、クラウン(マジェスタ)に似ていますよね。

個人的にはやはりアルファードに似ている気がしますが、どうでしょうか。

アルファードやヴェルファイアが欲しかったけれども、少し高い、また大きすぎる、という人にはオススメしたい車です。

次期型アルファード発表か!?トヨタのアルファード基本情報おさらい

http://matome.response.jp/articles/776

トヨタが、10月に開催される東京モーターショーでミニバンのコンセプトモデルを発表するとの情報が舞い込んできました。2020年以降に登場する次期型『アルファード』を示唆するモデルとなる可能性があるとのことです。今回は次期型と噂されるアルファードの情報をまとめつつ、改めてアルファードについてまとめています。

トヨタ エスクァイア インテリア

今回のマイナーチェンジでよりパワーアップしたエスクァイア。

しかしながら、以前までのモデルも、ノア・ヴォクシーに比べて上級クラスということもあり、高級感あふれるものだったんですよ。

インテリアはぎらぎらとしたところはなく、色味を抑えたシックなまとめ方。ターゲット年齢の生活を考えると、もう少し質感がほしいところだが、価格からすればこのあたりが妥当なところか。シックすぎてジジ臭いと思う人には、女性ファンの多いインテリアショップ「フランフラン」のコーディネートも用意されているから、これで対応したいところだ。

プラットフォーム、パッケージング、エンジン、ミッションなどはすべてヴォクシー&ノアと共通。しかしデザインで差別化を計っているのが特徴で、中でも特筆すべきはインテリアと言っていい。

基本デザインはヴォクシー&ノアそのものだが、ステッチの入る合成皮革張りのソフトパッドが随所に奢られ(助手席前のオープントレー部分に注目)、ピアノブラックの加飾パネルなどとともに高級感、上級感を演出。誰が見ても、乗ってもヴォクシー&ノアより車格感は上に感じるだろう。特にバーガンディ&ブラックの2トーンの内装色、本革風の合成皮革シートが奢られたダークカラーのエスクァイアは、VIPカーとしても通用しそうである。

トヨタ エスクァイア グレード別価格・中古価格

【新車価格】

■HYBRID Gi“Premium Package” 3,358,800円〜
■HYBRID Gi 3,300,480円〜
■HYBRID Xi 3,151,440円〜
■Gi“Premium Package” 2,980,800円〜
■Gi 2,892,240円〜
■Xi 2,675,160円〜


エスクァイアの新車価格は268万~336万円ほどとなっています。
ノアやヴォクシーの新車価格が約250万~330万円ですので、多少高い金額となっています。

【中古価格】
一方中古価格はというと、年式や状態などにもよりますが、250万~300万円ほどの価格帯となっています。

トヨタ エスクァイア 口コミ・評価・評判

アルファードでは大きいですが、このくらいなら女性も運転しやすいと思います。

納車後間もないですが、メーター表示の実燃費で、20.8km/lです。一般道中心です。このサイズでこれだけ走れば、大満足です。

岡山から京都まで往復500kmでリッター20いったのでびっくり ミニバンでこの燃費なら満足です。走行は高速道路主体です。

※口コミはすべてe燃費から引用

いかがでしたか?
ノアとヴォクシーで決めかねている、というのであれば、いっそのことエスクァイアを候補に入れてみてはいかがでしょう。

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